誰にも認められず社畜状態だったダメ男が、たった3ヶ月で自由なお金と時間を手にすることのできた週休5日のビジネスとは? -19ページ目
んにちは。


今回は
「チーズはどこえ消えた?」
という本について紹介します。


この本は、様々な企業が社員教育に使用しており、
IBM、アップル、ベンツなどの
世界トップ企業も採用してます。

各国でベストセラーともなっており
かなり注目の書です。


お話のストーリー


このお話の登場人物は、
2匹のネズミのスカリーとスニッフと、2人の小人のヘムとホーです。

彼らはある日、大量のチーズがある場所を発見します。

そこで暮らし始めるうち、チーズがある毎日が当然だと思い始めます。

ところがある日、そのチーズが消えてしまいます!

小人のヘムとホーは、
チーズがなくなった現実を受け入れようとせず、
わめき散らします。

あげく、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、
現状分析にうつつを抜かすばかり・・・


しかし、ネズミのスカリーとスニッフは
事態を詳しく分析したりはしませんでした。

小人たちを横目に、スカリーとスニッフは、
すぐさま新しいチーズを探しに飛び出していきます。

そしてネズミたちは、大量をチーズを見つけるというストーリーです。


もちろんこの本のチーズとは、人生において私たちが追い求めるもののシンボルです。

私たちの人生や生活の象徴、
例えば仕事(会社)や年金(貯蓄)、あるいは不動産(財産)を意味します。

この本の教えは
「私たちは日常の暮らしに敏感であらねばならず、もしチーズが無くなったなら、すぐさま新しいチーズを求めて行動を起こせ!」

ということです。


もし、あなたが現状を変えたく何か新しいことに
挑戦しようとしているなら
ぜひ、リスクを恐れずに挑戦してください。

迷って何も行動しなければネズミたちのように
チーズを見つけることはできません。


誰でも最初は不安です。

そこに勇気を持って一歩を踏み出せるかに
将来成功できるのかの差が出てくるのです。


一度きりの人生、
やらないことによる後悔は絶対しないようにしましょう。