誰にも認められず社畜状態だったダメ男が、たった3ヶ月で自由なお金と時間を手にすることのできた週休5日のビジネスとは? -18ページ目
んにちは。

「今回は起業を目指す人が20代でやっておくべき10のリスト」

についての記事を見つけたのでシェアしていこうと思います。


1 なりたい自分像に近い人に会いに行きまくる


今考えると、これをもっともっとやっておけばよかった。

本を読みまくって、いろんな勉強もしたけれど、やっぱり人との出会いのインパクトにはかないません。



世の中にはとにかくいろんな人がいるし、ものすごいスキルを持った人も、能力が高い人もいます。



そういう人に会いまくることで、自分の枠はどんどん広がっていくんだと思います。



人は、人でしか成長できない。



だから、自分の理想的なライフスタイルだったり、自分の得たい状況を叶えている人、逆にそうじゃない人にももっともっと会いに行ってみましょう。



この時、気をつけたほうがいいのがFacebookなどで「会ってくださ~~い」 という軽いノリでメッセージをしないこと。



自分が将来なりたい夢や像を語って、その上でどうしてもあなたに会って話が聞きたいと言いましょう。



そして、会ったその日に出合いに対するお礼の手紙を書くと、その出会いは人脈に変わっていきます。



2 会社に勤めて、会社にとって無くてはならない人財になる


世の中には会社勤めをしたことのない起業家もたくさんいます。

もちろん、社会経験無しで成功している人も多いんですが、実はそういう人たちは「もし会社勤めをしていても成功していた人」です。



会社が面白く無いからとか、もっと好きなことをしたいからとか、楽に生きていきたいから、という理由で起業しようとしてうまくいく人をあまり見たことがありません。



どんな場所に所属していたとしても

「自分の価値を最大限そこで発揮できる」人財にならないと自分が独立してもつい環境のせいにしてしまいます。



この時、持っておいて欲しいマインドが

「自分は、株式会社自分の代表取締役なんだ」ということ。



勤めていると思っている会社はあなたのクライアントです。

その会社の社長さんはあなたのクライアントなので、あなたは、その会社をもっと良くしたり、円滑にしたり、利益を与えてあげることをする必要があります。



このマインドを持ちながら仕事をすることができると、あなたは「会社にとってなくてはならない存在」になるんですね。



会社をどんどん良くしようと努力してくれている社員をないがしろにする会社なら、さっさと契約先を変えた方がいい。



ただ、あなたが価値を与えていないのに、

あーだこーだ言うのは大間違いです。



会社を利用して、もっともっと独立後の「テストマーケティング」をしておきましょう。



あ、お客さんってこういう言い方をすると怒るんだなとか。

社内の空気を良くするためにはこういう声掛けがいいんだなとか。

営業方法で、こんな切り口のトークをしてみたらどうだろう?とか。



会社にいる間の経験は、必ず独立後に活きてきます。



3 貯金をせずに、経験やスキルに自己投資する


貯金をしなきゃ不安なんです・・

そんなことをいう人もいますが、

それって逆に「将来の自分」に対しての期待がないってことですよ?



今には今しかできない経験も多いはずです。

その経験とお金を天秤にかけてお金を守らないこと。



人が成長するために最も大切なことは

どれだけの新鮮な驚きや感激、

「こんな世界があるんだ・・」っていう未知との出会いに他ならないんです。



若いうちから貯金をする人は、自分の可能性を信じていないのかもしれません。



「これからその額は自分でいくらでも稼げる」

と信じていたら自分の価値観にお金をかけるはず。



だから今のあなたが、もう自分では稼げない、自分の人生は終わりなんだと信じているなら貯金をすればいい。



そうしないと、あなたは自分自身にこれから稼げるようにならないから

そのお金の価値が今よりも軽くなることはない。

だから、そのお金は大切にとっておくんだ



と言っているのと同じことです。

自分のスキルを磨くことに力を注ぐこと。



文章力を上げる

セールスがうまくなる

人とのコミュニケーションがうまくなる

人前で話す能力

お金に変えられるスキル



など、自分に投資する分野を考えて、徹底的に学んでみましょう。



また、経験についても同じです。



どうしても人は決まった生活の中で同じパターンを繰り返すことが好きな生き物です。

だから、今までにしてこなかったような経験をすることで人間としての枠が広がるはずです。



アートに触れたり、書道をやったり、絵を書いたり。

きれいな景色を見たり美味しいものを食べたり。



これ、と思うことを片っ端からやってみましょう。



4 異性関係の遊びをたくさんしておく


あまり多くを語らないようにしておきますがw



私はとにかく異性関係の遊びをしまくりました。



ナンパ、クラブ遊び、キャバクラ、夜の街・・



数えきらいない回数の合コンで、どんな場に行っても瞬時にその空気を自分が支配するすべを学びました。



さまざまな女性と絡むことで、男性と女性はまったく違う生物なんだということが分かりました。



そして、そういう遊びをすればするほど、自分の人間力があがっていくんだなーと実感したんです。

(あくまで個人の感想であり、効果を保証するものではありませんw)



そもそも、人ががんばるモチベーションの源泉って「モテたい!」じゃないですか??



異性がいなかったら、オシャレなんてする必要ないし化粧も見た目もどうでもいい。



だから、私はたくさんの異性と交流することが自分磨きにつながりました。



5 両親との関係を見直す


人が「何かをしよう」と思った時にかかる行動に対するブレーキのほとんどは親から与えられたものだと言われています。



恋愛がうまくいかないのも、

ビジネスがうまくいかないのも、

人間関係も、お金に関する概念も・・



無意識の領域で親から与えられた判断基準やブレーキが作用してくるので、これから独立を目指しているならそのブレーキを外しておく必要があります。



私は、27歳の時に母親との和解をして仲良くなってから、自分の人生が加速しました。



「今までいろんなことごめんなさい」

「産んでくれてありがとう」

「私のこと、愛してくれてる?」

この3つをチャレンジしてみて欲しいです。



何かを始める時に、自分の一番の応援者である「両親」からのエネルギーをもらえたらこんなにすばらしいことはないですよ。



そして、実は親からちゃんと愛されていることが分かると、いろんなコトにチャレンジすることが怖くなくなります。



6 海外に出て語学を身につける


これは、私が最も後悔していることのひとつです。

もっともっと、海外で学んだり、ワーホリに行ったり、家族も何もない状態で世界を見ておけばよかった・・



今までに27カ国くらいの国は見てきて、人よりは面白い経験をしているつもりですが、それでもまだまだ足りないと感じています。



そして、英語はもちろんのこと、中国語も学んでおけばよかったなぁと。



使える語学の幅が広がるということは、それだけビジネスチャンスも広がるということです。



海外の人とも、すぐにつながれるコミュニケーションスキルが身につけば、日本人なんて言葉が通じる分、カンタンなことだと気付けるでしょう。



そして、海外に出てみると分かりますが「今までの自分の見識の狭さ」と向き合うことになります。



自分があたりまえだと思っていたことが実は非常識なことだったり、通用しないことが多いことを経験するとこれから先の社会の理不尽さが小さく見えることでしょう。



できれば、守られたツアーなどではなく、自分の力でいろんな計画を立てて世界に羽ばたいて欲しいです。



7 アウトプットする場をつくる


これから独立をするということは、自分の商品やサービスを世の中に知ってもらう必要があります。



そのための、第一ステップが

「自分の考えを外に出す場を持つ」こと。



それがメルマガだろうが、ブログだろうが、Facebookだろうがtwitterだろうがなんでもいいでしょう。



自分が知っていると思い込んでいることでも、アウトプットして人に伝えようとすると意外と整理されていないことが多いんだなとも気付けます。



学びや経験は、人に伝えることをすることで、より自分の身になるということを知るのはとても重要です。



そして、アウトプットをする時に、どのようにしたらもっと世の中の人に知ってもらえるのか?



その認知の方法を広げるための練習の場としても、SNSやメルマガ、ブログは活用できます。



8 これでもか!というくらい遊ぶ


大人になればなるほど、もちろん遊べる範囲も増えます。

ですが、20代だからこそできる無茶や冒険やチャレンジもあるはず。

いろんな遊びをしてみるといいでしょう。



遊んでいると枠が広がって人としての魅力も増すはずです。



キャンプやバーベキューからも学べることもあるし、クラブ遊びやナンパからも学べることはある。

フェスやライブや音楽の祭典に行くのもいい。



今まで自分が好きだった遊びを周りに広めてもいいし、少しでも興味のあることをやってみてもいい。



そして周りの人がやっている面白そうな遊びにはどんどん乗っかりましょう。



いろんな遊びの中から情熱を傾けられる趣味が見つかると人生の質もあがります。



9 イベントを主催してみる


これから会社を始めるということは、プロジェクト全体を周すプロデューサー的な役割を担うということです。



自分でイベントを主催すると、いろんな気付きが得られます。



どうやったらドタキャンが無くなるのか?

からは実際のビジネスでキャンセルを無くす方法につながります。

運営の進行一つとっても、やってみると想像以上に大変なこともあるし、

だれかに助けたもらわないと回らないこともあります。



ここで「人に仕事をお願いする」「任せる」という技術を身につけておくと、後々自分が独立をした時に「オーナー側」に回る術につながります。



なかなか「任せる」ことができなかった人は特に、人に任せてみることの練習がここでできるでしょう。



10 メンターを見つける


私は27の時に出会ったメンターや、他のメンターたちにいい方向に導いていただきました。



一人で何かをしようとしても挫折してしまいがちですが、師匠がいると、ダサいと思われたくないとか、もっともっとレベルアップしていい方向に向かうんだという大きなモチベーションにもつながります。



メンターに弟子入りするためには、お金を惜しまないことです。

その人のセミナーや書籍はすべて購入して、その人に存在を知られるまでになってみるのも一つです。



メンターに欠けている部分を補ってあげると、その関係はより強いものになるかもしれません。



メンターを見つけて弟子入りするということは、人生のレシピを手に入れるということです。



自分の人生を加速させるためにも、ぜひメンターを見つけましょう。



どうしてもそういう出会いがない場合は、本や音声や教材がメンターになることもあるでしょう。



1番目の人に会いに行くことを繰り返している中でメンターに出会うこともあるかもしれません。