ナナメカラタカラヅカ

独断と偏見でタカラヅカを100%楽しむ


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 と、いうわけで新生雪組をまだ見れていないのでどういった様子になっているか

わからないのですが、雪組についてしみじみと語りたいです。

いや、もう間近の作品が見れてないのでババアの昔話みたいになります。

3カ月ってすごいな。もう私気分化石ですよ。アンモナイトの気持ちってこんなんかな

(感情ないっすよアンモナイト

 

■地味で粘る組

 

私の独断と偏見のデータだと、雪組さんそんなに

チケットで悩まされた経験がないんですよね。

ここんとこが異例だったんだと思うんです。

いやいや雪組でこんなに取れないなんて時代来ると思ってた?

(アンサー:思ってなかった!!)

とかよく心の中で10年前の自分に問いかけてました。早霧政権、恐るべし。

 

私が「雪担」と自覚しだしたのはたぶん水夏希さんの時代だったんですけど、

単純に水さんが好きだった(今はそんなにゆりかちゃんと似てないと思うんだけど

当時は確かに似てたかも。でも「全然似てないし!」

っていう水夏希ファンお決まりのセリフを言っていた)のと、

白羽さんが好きだったんです。

もうなんか、ああいう可憐で清楚で尊敬している人は白城あやかさん

みたいな絵にかいたような娘役さんなのに、気を抜くと訛るわ(福島出身)

朝からステーキ食べてきてでもウエスト50センチだわ(そして普通に舞台に立つ)

ああ見えてなかなかズボラなタイプで(よく忘れものする)、なんか好きでした。(※全部ほめ言葉です。)

 

で、月組花組と華やかで男役至上主義の組を経験してきた水さんが

雪組トップになって気づいたんですよ。

「あ、雪組地味だな」って。(すっごい今更)

なんていうか、職人体質の生徒さんが多いんですよね。

「男(役)なら、黙って稽古」みたいな「さーてお稽古はりきってやろー!!!」

みたいな「レッツパーティ~~~!!!」みたいな

明るい人いないイメージ(偏見だけど花組さんめっちゃリア充な人多いイメージ)

(っていうかいるのか、「レッツパーティー!!!」なノリで稽古する人って・・・)

 

こう、雪組って地味にコツコツと刀を研ぐみたいな「武士」な人多いんですよ・・・

 

雪組って武士体質なんですよね。

誰にも惑わされず、己の道を突き進んで独りを好み、

夕飯はめざしと白飯(※関係ないです)

銭は天下の周りもの(ええ、雪組=不入りっていうマイナスイメージが

ずっとついて離れない組です)

己の力のみだけを信じて歩む・・・芸の師匠といえば正塚晴彦

雪組ファンの常套句「ああ、また今度の公演もハードボイルドね」)

 

■私が思いつく今、最も雪男。

 

とまあ武士体質な人たちが多い(と決めつけている)雪組生なんですけども、

雪組生と言えばこの人!!」とただひたすらあげていくコーナーです。

(うん、これがやりたかった)。

独断と偏見?今に始まったことじゃないぜ!!

 

①久城あす(94期)

 

彼の「その男、口から生まれた男」(誰も言ってません)な面は

ちょっと置いておいて、

「そんなに目立つわけじゃないんだけど

今日はどんな演技してるのかなって気になる」タイプ。

いやもうあすくんは私の中で「今日はどんな演技してるのかな」っていう

レベルではないんですけど

(探すよね~~~あすくん。探してあんなとこにいる!?って

びっくりするよね。)

このタイプが雪組で愛でられるタイプだと思ってます。

ああいう「探さなきゃいけないんだけど、見つけるといたーーーー」って

安心するスターいません?

なんか「この組の良心だな」的な。

 

あと、あすくんはちょっと毒持ってるのもいいんですよ。

それも、「この毒くらったら即死ぬ」みたいな猛毒じゃなくて

「あれ、体ちょっと動かないかも?しんどいな?」みたいな

弱めの毒(だめじゃん)

 

②叶ゆうり(97期)

 

あきちゃんはもう間違いなく若手のころのスターじゃなかった緒月遠麻。

(さんざんいじられてた頃の)

横にはいつも主役でキラキラスターだった凰稀かなめがいた

(同期にスターがいるという環境)

緒月遠麻というなんか境遇も似ている気がしてもう他人事とは思えないよ・・・

あきちゃん頑張って・・・

 

もうなんか小ネタに強いとことかそここだわんの!?

(どうでもよくない!?)みたいな

(私から見ると結構どうでもいい)こだわり発揮するのももう私、

叶ゆうり=緒月ジュニアっていう認識でごめんな!!

 

あと、サブカルっぽくて「人と被るの絶対いや」みたいなの。

でもあきちゃん、歌える。

私あきちゃん好きすぎて盲目になってるのわかってるから。

 

③永久輝せあ(97期)

 

できるだけばらばらに挙げていこうって思ってたのに97期はどうしても二人。

しかもひとこかよ!!!って。うん、聞こえてるから・・・。

 

ひとこは「あ、絶対配属間違えた」って思ってましたごめん!

だけど偉い人って見てますよね、今じゃ立派な雪男ですよ。

あの華やかな容姿にぱあっとした笑顔、人懐っこい性格で

「いやーーー絶対花組じゃん?まぶしいよひとみちゃん・・・」なんて

ひがみ体質の私はそうですね、前田慶次」くらいまでは思ってましたよ

(最近ですね)

うん、ごめん「前田慶次」新公は「なんだ、ただのイケメンじゃん(あぐら)」

って思ってましたごめんって石投げないで!!

 

だけど最近すごい眼光鋭くなってきて、

雪男には欠かせない特色「時々地味」っていう

あの「ぱあああああってどこにいてもわかる永久輝せあさん

(キラッキラパウダーふりまいてます)みたいな

永久輝さん最近封印しててすごくいい雪男なんですよね。

いや、スターとしてオーラとかキラキラとか大事なんですけど、それだけじゃない

「周りと馴染む」こともちゃんとできてきてて。

ルパンであれ、これ大丈夫かなって思ったところがあったんですけど

(真ん中主人公が似合いすぎた件)

星逢で軌道修正してきたところ、

さすがだなって思いました。

 

何度も言うけど、早霧さんの愛弟子、私たちの息子永久輝せあよ、永遠なれ。

 

④真那春人(92期)

 

そろそろ中堅を・・・(意外と若手でした)

まなはるは「バランスの神」と呼ばせていただいています。

なんか全部「ちょうどいい」んです。うまいんです。

 

うまいんだけど、うますぎない。(食わない)

でも、「なんでそこにそこかな!?」ていう「違うよ~」みたいなミスもしない。

 

前もなんかで言ったんですけど「あー・・ここどうしよっかな・・・

あ、そうだまなはるいたじゃん」って

感じでさらっと書き込まれるのが、真那春人という男役だと思います。

なんだろう、見た目を言うのもあれなんですけどヴィジュアルも

ほどよいイケメン、だけど整っているっていうのが(すごくほめてます!!!)

いい塩梅なんだと思います。

すごくジャストなちょうどよさ。

 

毎公演「まなはるの役やる子結構ダークホースだから気を付けよう」っていう

ジンクスがあるんですけど。そうでもないかな。具体的な例が浮かばない・・・。

 

あと別箱になるともうかなわない。

まなはる~、それはないよ~~~っていう存在感。

まなはるにはわたし一生勝てないです。降参。

 

あと、この子の笑顔は朝の顔にもってこいです。

ニュースのときの「毎朝まなはるでいいよ、もう」っていう感情は間違いなかった。

投げやりみたいだけど本心である。

 

⑤彩風咲奈(93期)

 

最後まで迷った・・・いれるかどうか。だって最近のさきなさんすごいから。

毎回かっこよすぎてびっくりしてる。

かっこよすぎるとなんか「スター」では間違いないんだけど「雪男」の定義からは

どうなんだろうって(めんどくさい)

 

だけど、やっぱり私たちが育ててきた御曹司、っていう意味で!

 

ぶっちゃけこんな男役になるとは・・・です。

ええ計算外、予想外、想定外。

最初のイメージ「ああ、ハリーが好きそうな子だわ~」(「ブラックジャック」)

こう、不良っぽいんだけどどこかいい育ちっぽくて子犬のようなペット系。

身長もある(173センチ)、成績優秀(首席)、手足が長い(スタイル抜群)、

笑顔が可愛い(八重歯がキュート)

っていうこうなんか、間違いないんだけどなんっか足りない・・・みたいなのが

私新公卒業までずーっと怖いくらいさきなさんには不信感があって(ごめん!)

 

だけどさきなさんを初めて「かっこいい!」って思ったのが

Shall we ダンス?」の新公。

ずっと主演だったのに、最後にきて外れたっていうのは後から知った情報で

(出戻り真っ最中)

やーーーースカステびっくりした!あのエキシビジョンなに!!

あのカメラの前でのニヤッと笑いなにーーーーー!!!????

(これが初めてのさきなさんと私の出会い~混乱~)

 

でもそれから「あれ?あれ奇跡だったのかな。それとも見間違いかな?」

(ごめん本当に私を殺して)

っていう感じでスター扱いにどんどんなってくのに特に響かず

気づいたらはじめちゃんをやってたんですよ。

そう、世紀の「主人公にハマらないタイプの読者がハマるキャラ」でおなじみ

るろうに剣心斉藤一ですよ・・・(おなじみなの?)

 

その前兆がマジか!!!てなった「ルパン三世」の次元。

ああ、もうサブカル女子好みの極み。

 

私、たぶん雪組Pにはめられたの。「ここで彩風行くしかないな!」っていう

強行軍に落とされたの。死んだよね、悪徳斬。

今思えばあの時はありがとうございました。もうあの時でよかったです。

いや本当にお気になさらず。

もういいんです、雪組子のババアなんで。(貢体質)

 

と、いう感じでさきなさんの

「もう一本も外しません、彩風咲奈です!!」

快進撃が始まりました。

え?長い?もう仕方ないよ、wiki見て驚いたけどさきなさん

「2000年以降新公主演5回やった人」の三人目でしたよ

(柚希礼音、音月桂に続いて)

(しんどいよ、称号が重いよさきなさん)

 

・・・もう少しくらい尺長くてもバチ当たんないよ・・・

 

ということで、それ以降私の中で

「ハズレクジありません、彩風咲奈です」

になりました。理由なんてない。かっこいいそれだけ。

あ、あとさきなさん「痩せてるターン」と「ちょっとふっくらターン」が

あることで有名ですけど(いうな)今すごいいい感じで

「やせてるターン」継続してるので

ははーん、これはもう安定期だな?と思ってます。若かったのよさきなさん。

 

と、いうことで「今、最も雪男。」をただあげていくだけのコーナーでした。

次は気が向いたら「今、最も雪若手。」を書きたいです。

あと「今、雪のニューフェイス。」とかも。

 

という自己満記事でした。お米研いできます☆

 

 

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