気が付けば2017初っ端に着込んでから現在に至る(笑)

 

お客様で僕のブログが大好きな方の待望論久し・・

熟年調理師の何気ない日常を感じて下さい

 

昨年秋に痛めた左足のアキレス腱

(正確には、くるぶし辺りに激しい痛みが尋常では無い)

 

大変評判の良い整形を友人より勧められ初診

「筋が炎症を起こしています・・薬で抑えながら様子を見ましょう」

 

約半年・・

一向に回復しない我が黄金の左足

これまた初診の整形に・・・

 

「リハビリで回復を図りましょう・・」

 

違うのよ

今痛いところはこのままでいいの?

 

他に手立ては無いのか?

 

一向に良くならない左足を引きずり主治医的なドクターに、、

「まず、体重を落とせ、、そして少しずつでいいから歩きなさい」

 

「必ず回復する」

「手術でどうこうする場所では無い」

 

ウソでもこんな答えが欲しかった・・・

 

先ず、酒を断つ・・

いや、断酒では無く禁酒、、節酒?

 

週5の休肝日を設けます

これまで酒で失ったものは少なくない(笑)

 

時間も友情も健康も、、、そして、、笑

 

もう、惰性は止めよう

ドクターの言うとおり今日から歩いた(40分の散歩)

 

次々と追い抜かれて行く

でも心地よい汗は久しぶりである

 

 

 

出雲北山・・・

またいつか弥山の頂に立ちたい

初夢・・・

大晦日は早々にベッドイン(酔いつぶれた)の為か度々目が覚める

浅い眠りだからか何度も夢を見た

 

中でも仕事の夢が多かった、、気がする

最近見る夢のパターンは簡単なのに上手く行かず手こずる・・

何度も失敗する・・

イライラマックス・・

焦った挙句、、

 

「これは夢だ、夢に違いないと」夢の中で思い込み夢の中から這い上がるように起きるのが多い。

だからなのでしょうか寝不足状態が慢性化している

 

元旦の初夢・・

今は亡き四川料理界の重鎮(もちろんお会いしたことも無い著名人)がいきなり厨房に現れ、鞄から2枚の紙切れを置く、、、

 

挨拶を終え、紙をチラ見するとレシピらしき絵と文字が見えた

「おぉ、、こんな大切なものをいただいていいのですか?」

 

重鎮は笑いながら

「良かったらやってみて」と言い残し厨房を後にした

 

レシピを見るとひとつはフカヒレを炒める料理、、

残念ながらもう一つがどうしても思い出せない

 

夢の中で

「もしかしてこれは夢かも分からないので写メしとこう」とスマホで撮る・・笑

夢の中ではレシピを見ながら作ったのに・・・(簡単でありながらさほど美味しく感じなかった)

 

起き抜けにまどろみながらスマホやタブレットを探すが、、存在しない(当たり前です)

幻の料理となった今、、

 

自分で創作しなさいという事か^^:

 

ひとり仕事になり早3年。。

昨年で売り上げはすでに頭打ちであると確信している

今の態勢を続ける覚悟は出来ているが、営業の過渡期に来ている

 

営業と技術は平行線で、営業に走れば技術を磨こうとしない、、

技術に頼れば独りよがりとなり営業がままならない

 

2017はいろいろ考えねばならない

仕事は辛く決して楽しんでいられないが、傍から見る他人が楽しそうに仕事をしているねと言われるのが理想であります

 

今日から仕事始め

今年一年よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

経営能力とかトップである条件とか・・

一切考えず突っ走って来たわたくし

 

チェーン展開など愚にも思わず・・

ひたすら我が道の四川料理

 

出雲で

この街に日本の四川料理を広めたい・・

 

夢のようなことを考え

儲からない料理を叩き売りでやって来た(笑)

 

結果は「人」であります

思いの丈を伝えるには自分本人でないと伝わらない

 

アルバイト、パートさん

いや、、身内でさえも僕の思いは伝えきれない

 

他人に気を使いながらの仕事は辛い

腹が立てば起こるし、、怒鳴りもする

 

いつでも謝る覚悟はあるから

甘えたい

 

接客の悪さで叩かれたり

攻撃も受けた

 

難しいね

商売って

 

他人に気を使い

身内に気を使い・・・

 

残る道はひとりで切り盛りする店しかないのか・・・

 

選択肢は

1人でするちっちゃなお店

 

現状維持で業態を変える

 

チャーハンも無く酢豚も無く、エビチリもしない

唐揚げも作らないしラーメンも無い

 

そんな店に誰が来てくれるの?

 

毎日考える

 

何処に落ち着くのか

もう少し考えましょう・・

 

店長のひとりご・・

ここでしか吐き出せない気持ちがある