地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球上の出来事を中心に。 先ず、深呼吸をしよう♪ 

リアル世界では、どんなに辛くても朝が来れば、希望も湧いてくる♪

健康で、いい仕事が出来て、いい恋の七、八つもできればおんのじかな♪


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まず「TOKYOウォーク2017」エントリーから

 

TOKYOウォーク2017」の大会にエントリーし、当日、衆目見守る快い緊張感の中でそれぞれのペースで歩き始め、やがて徐々に心身もほぐれ集団で歩くだけという無理のない有酸素運動でさえ次第にうっすらといい汗をかくようになってくる。

 

そうすると新陳代謝が機能してくる。そのうち自然とリズムがでてきて体を動かす、身体の器官から眠っていた運動する快感も目覚め、歩かない言い訳に使っていたそれぞれの軽い持病のことなど忘れて自律神経の副交感神経が優位になってきて楽しくなってくる参加者もいる。

 

これは、気持ちを快活にして運動すると、白血球のリンパ球NK細胞が活性状態で免疫機能も働き、痛みを忘れている状態ともいえる。DNAにインプットされてあるマクロファージとか自然治癒などの覚醒を促すダイナミズムに近い正の連鎖で、やればできるという気持ちを掴むことで希望が繋がる。

 

病は気から。というがその逆もある。それは元気。老若男女数千人の大会独特の雰囲気もあるが、参加した方々は自ずと昂揚感、一体感を得られる。つまり、学生の頃の運動会気分に似た若さを取り戻すのか、多分お帰りになってお子さんやお孫さんに「今日は○○キロ歩いてきた」とお元気なところお見せしたいお気持ちもあるのでしょう。が、大会後は風邪などひかぬようしっかりケアをし、バランス栄養補給もして次の大会に備えるべく振り返りチェックもしましょう。

 

UV対策を施し適度な日光浴は躰に良いので腸内細菌が脳内物質セロトニンに作用し、猪突猛進のドーパミンを抑えるセロトニンは理性を働かせるので水分補給のマネージャー役といったところか。

ともすると周囲の雰囲気にのまれて黙黙と歩くことだけに熱中しがちだが、理性が機能していれば水分補給もしなければとか、そろそろ食事できるお店を探さなければと、前もって体調のマネジメントも把握できる理性チェックを心掛ければ健康にもよいウォーキングとなる。

もっとも、汗をかかない人は熱中症になり易いと本人も自覚しているらしいので無理をしないように。(犬は舌を出してハアハア体温調節しているが……)

 

さてどうすれば金メダルを楽しく獲れるのか。

その前に先ずTOKYOウォーク2017」のHP先の下方にある大会事務局に電話して返信用切手同封し「払込票付チラシ」を必要枚数分郵送してもらう。

 

チラシが送られて来たら、先ず5回の大会を見据えて年間スケジュール全参加できるのか。

できるとすれば、ビギナーは無理せず、全部Cコース(約7km前後)、雨中ウォーキングも覚悟して申込みと納付を完了し、あとはコンディション調整に努める。

 

そうやって初めて金メダルを獲得したら翌年以降はBコースやAコースに挑戦してみる。

 

ただここで経験の差が出てくるが、思わぬ陥穽にはまらぬようにこれまでの観測から注意点を挙げる。

チラシが届いたら3ページを熟読してもらいたい。

Aコースは受付時間 8:30~10:00 でCコースは 10:30~11:30 遠い場所での会場は会場までの時間も計算に入れて遅刻しないように。

 

さらにもっとシリアスな陥穽は、いずれもゴール時間は 13:00~16:00 になっている点。

普通に歩けば30分~1時間前にゴールに着いてしまう。が閉まってる。

これはどういうことかというと、その時間前にいくら早く着いてもどんなに並んで待っていても受け付けませんよ。待っている間に気分が悪くなっても知りませんよ。ということか。

 

今までの例だとこのゴール受付時間は途中ゆっくり歩いて、食べてのスローペースを対象に設定してあって、速さを競う競歩ではない。さらに大会開催の地元商店街等の振興策でもあると推測できる。

 

だからこの大会はウォーキングを楽しんだもの徒歩価値勝ちともいえよう。

それは有意義な語らいであったり、地球、大地、自然との対話であったり、自由。

 

あくまでこれは競争ではないので前のめりになって姿勢を崩して余計な病気など拾わぬように。

2014 大会の賞状のイラストのように背筋をピンと張って、モデルさんのウォーキングのように。そしてウォーキングに参加できない方たちの分も模範となるように胸を張って歩こうではないか。

そして、金メダリストになれば、自覚も生じ、スポーツマンシップ、フェアプレイの精神も磨かれよう。

 

     (①まずは金メダルを獲るためにエントリーの仕方まで)

 

 

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