彩りを加える日々を
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◎ライブ情報◎
【センポクカンポク】
・9/28(金)@代々labo
・10/3(水)@下北沢MOSAiC
・11/3(土)@下北沢☞knock out Fes!!

【弾き語り】
・10/8(月)@新宿カールモール☞スズキダイキ(ハナウタ)さんとの共同企画!
  • 30Sep
    • Questionのジャケットについて。

      8/28のレコ発で出した募金制でも音源「Question/Like a movie」のジャケットについて。このジャケットをお願いしたのはシンガーソングライターの名無しくん。彼とこの前ちょうど飲める機会があって色々制作秘話などが聞けたので、ちょっとその話を。名無しくんとは私が弾き語り中心で活動してた時に、ひまわり広場で手をつなごうというライブスペースで出会った。彼もまたギターを小脇に抱えてめっちゃいい声でブスの唄(名曲)を歌う。一瞬で、あ、この人と仲良くなれるわ、と思った。何だかんだで、ちょいちょい関わるようになってから、名無しくんはイラストがめちゃくちゃ上手いということも判明した。名無しくんは「自分より上手い人なんかめちゃくちゃいる」というけれど、私は名無しくんが描く絵が好きやった。彼の頭の中で、世界はどう見えているのだろうと思った。興味津々で堪らなかった。彼の描く世界を、もっともっと広めたいと思った。微力ながら、そこで今回、ジャケットを描くのをお願いした。かなり時間が限られている中、特に細かい指定はせず、曲を聴いてもらって、殆ど名無しくんの感性に任せた。そして完成したのが、あのジャケットだ。名無しくん曰く右の歌う少年は私の歌ってる写真をモチーフにして描いたのだと初めて知った。確かに言われてみればそう見える。右上のコンビニで説教されてるシーンが伝わるかどうか、名無しくん的に不安だったらしく。でも、一発で分かったし、何よりこの切り取りだけで、的確にそこを表現してるのは凄いなと思った。名無しくんのこのジャケット対する思いも聞けてとても嬉しくなった。歌も歌う彼だからこそ、こういうジャケットが完成されたのかもしれない。もっとこの才能に気づいてほしい。だから、うちも頑張らなくてはいけない。お互い頑張ろうね、と酔っ払いながら言ったけど、割と本気で言った。もう人ごとなんかじゃないなと思う。ありがとう、名無しくん。これからもよろしく。名無しくんのお仕事依頼などはこちらから☟名無しくんのTwitter

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  • 16Sep
    • 悠遠な時間と確かな物語

      夏が終わろうとしている。今日という一日を、夏の終わりを愛おしむように半袖で挑むかどうか、選択を迫られる朝だ。悩ましい。羽織りもの持っていけばそれで済む話なのだが、いかんせん、それを必要としない日々が続いたので悩ましい。出来れば身軽でいたい。ただの面倒くさがりだ。それはそうと平成最後の夏に初めて浅草のホッピー通りに行った。観光客で賑わう浅草寺付近の側で、下町感の漂うレトロだが決して廃れてはいない、屋台がずらりと並んだホッピー通り。どこに入っても間違いなさそうだが、おすすめの店に入った。念願のホッピー。ホッピー。ホッピー。ホッピー。軽い。美味しかった。楽しすぎた。何ならもうあまり記憶はない。だから、また行きたい。ただ、それだけである。次行く時ははしごしまくりたい。少々暑苦しい記事になってしまったので、可愛い写真でも上げておこう。プルトップだけ抜けてしまい、はて、どうやって飲もうかと途方に暮れる最中、まじまじと缶の上部を見つめる。なんや、これ。見れば見る程惹き込まれる。とてもすっきりしてスタイリッシュ。一切の無駄がないかっこよさ。シンプル故に美しい。缶界のパイオニアやないか。(缶が潰れているところは触れないで頂きたい)何てことを思いながら、結局グラスに移して飲んだ平成最後の夏の思い出。〜プルトップのありがたみを噛み締めて。

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  • 26Jul
    • 夏と緑のハーモニー

      最近、ピクルスに嵌っている。いや、嵌っていると言ったらちょっと大げさかもしれない。壊れかけのレディオ、否、嵌りかけのピクルスだ。小学生の頃は嫌いだった。マックのハンバーガーに入ってるお馴染みのスライスした微量のピクルスさえ許せなかった。何ならピクルスの汁を吸ったバンズも敵対視していた。いつからだろう。そんな疑問を持つ事さえも忘れて、気付いたら食べていた。何なら好んで「ピクルスいらんの?ちょうだい!」と行き場のないピクルスの処理班だった。でも、ピクルスがなくても生きてはいける。何なら主食で扱うものでもなければ、今夜のメインディッシュでもない。ピクルスがなくても別に私の生活は180度変わらない。彼らはいわゆる嗜好品の類いだと私は思っている。ふとした瞬間だった。思い出してしまった。あのシャキシャキした歯ごたえと瑞々しい緑色のボディ。夏の熱さで火照った身体に染み渡る酸味とピクルスの深み。それでビールが片手にあったら、あああ、もう書いてる側から震えてきた。最高。場所なんか選ばない。花火大会でもBBQでも海でも山でもどこだっていい。今年の夏は君に決めた。

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  • 22Jul
    • 錆びた線と白の繋がり

      窪さんの作品は初めて読んだ。ずっと気になっていたけど、ようやく。「窪さんの作品を読むと誰かと繋がっていたくなるから困る」と解説でクリープハイプの尾崎さんが書いていたんやけど、本当にそうやなと。読み終えた後にはこの本を抱きしめたくなる。それぐらい切なくて愛おしくて堪まらない。今、出会えて良かった。さて、数多くのサポートをして、シンガーソングライターでもある辻村崇さん。通称つじむーさん。つじむーさんの企画に出ます。ただの企画ライブじゃないです。音楽番組風で、事前に質問募集して、それに基づいてつじむーさんと対談をして、その合間につじむーさんと演奏するみたいな感じです。ざっくり言えば。こういう形式は初めてなので。しかも全アーティストをつじむーさんがサポートするという。久しぶりにつじむーさんとやれるので、とても楽しみ。わー。質問募集が7/27まで。☞質問フォームそして、忘れちゃいけないのが、我々センポクカンポクのデモ発企画。本当に、本当に、大好きな、最高なバンドが揃った。堪まらなく嬉しい。なんやこれ。発狂しそう。まだライブでも披露したことないQuestionという新曲と、未音源のLike a movieの2曲。夏の思い出に。忘れられない夜を作ろう。ご予約☞senkan.info@gmail.com(お名前、ライブの日にち、枚数を明記して下さい)

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  • 15Jul
    • 箱の中の動物園

      また久々の投稿になってしまった。4月以来。季節が変わった。あまりに間が長いと結構軽い気持ちで綴った言葉も、重みが増すね。今日はこれから8/27に出す曲のレコーディング。歌入れ。本当は先月歌入れ終わるはずだったけど、謎の喉の不調で延期になった。声が出るようになって、歌えるっていいなと噛み締めた。文字にしたら浅はかに見えるかもしれないけど、本当にそう感じたのだから仕方ない。そういや、ティッシュの箱がめっちゃ可愛いかった。こういうゆるい感じの絵にめっぽう弱い。可愛い。今週は、明日はおとなりのカドアキツヨシさんの企画に呼んで頂いて、弾き語りで出ます。金曜は下北沢ReGでライブがあります。どれも大切。命吹き込んできます。行ってきます。

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  • 22Apr
    • 太陽の知らせと交差点

      朝から荷物が届いた。誰だろう。宛名を確認すると大学のゼミの教授からだった。ぬいぐるみが入ってて、頼りなさそうだけど、何か愛おしい。(チュー王子て言うらしい)手紙も入ってて、元気を貰いました。またゆっくり返事をしよう。今日も私は「私」を生きるのだ。これから下北沢でライブです。

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  • 21Apr
    • 大きなテレビと小さな液晶

      とりあえず何でもいいから書くことを続けている。今日はスタジオに向かい途中に見上げた月が素朴で綺麗だと思った。まるで月に代わってお仕置きよ!みたいな月だった。よくよく考えると月に代わってって、スケールがでかいね。凄いなぁ。あまりにも月に代わってお仕置きよ!みたいな月だったから、立ち止まって写メを撮ってブログのネタにでもしようかと思ったら、画質が粗くなるのか、拡大すればする程、満月になっていった。へー。この簡易カメラからしたら、三日月も満月も一緒かぁ、と思った。外から見たら自分も何かと一緒に見えるのかもしれない。全く別物でもさ。どうでもいいって思うかもしれないけど、小さな発見。言葉で伝えるのはどうしたって難しいねぇ。たまには、おセンチな記事もね。私はビーナスが一番好きやった。

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  • 19Apr
    • 右手に纏わる煌めきと君のギター

      近所のコンビニにとあるバンドのチケットを発券しにレジに行った。金銭授受をした後で、私「あ、そのままで大丈夫です」店員のお兄さん「・・・(チケットを渡しながらじっと見てる)」私「(なんやねん。私がどんなバンド見に行くかなんて勝手やん!はよチケットくれぃ!)」店員のお兄さん「〇〇ってバンドのドラムって〇〇ですよね?」私「え?あ、そうです。」店員のお兄さん「〇〇、僕、友だちなんですよ。」私「ええええ!!本当ですか!!!・・・私バンドやってるんですよ!!」店員のお兄さん「俺もバンドやってますよ!」というやりとりがあった。無機質なコンビニからそんな会話が生まれるなんて予想だにしなかった。私にとってコンビニは一番気の抜いてる場所だ。バンドマンっていいなぁって思った。(そこ)後ろにお客さんが並んでて、レジがお兄さんしかいなかったから、色々聞きたいことはあったけど、飲み込んだ。お互い音楽続けてたら、いつか会えるだろうって思った。お兄さんの素敵な笑顔忘れないぜ〜〜〜。またちょっとこの街を好きになった日。

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  • 18Apr
    • 青い蛇口と乾いた音の換気扇

      本当は教えたくなかった。好きな物は最後まで大事に取っておくタイプで、ショートケーキのいちごのように、誰にも知られずにこっそり味わう。私はそんな人間です。言葉にしたら感動が薄れてしまいそうで、本当に好きな物は隠してしまう。でも、この感動をあなたと共有出来るならば、言ってもいいかなぁと思った。ギターのあーちゃん(A$K)が20分強の動画を頑張って編集してくれました。凄いね。今回のちょいちょい入るツッコミコメントにたまにムッとさせられるけど。笑高中彩加が独断と偏見で選ぶもう一度見たい!映画ランキング。https://youtu.be/RCOTwpSJaQ8最近全然映画見れてないのが悲しい。ランキングにはもれてしまったけど「きみはいい子」っていうのも好き。先の見えない物語に魅力を感じます。人間味のある物語に魅力を感じます。今、私が生きているこの時代にこれらの作品に出会えて本当良かったって思う。あなたが出会った最高の映画を私も知りたいと思う。その感情を共有したいと思う。センポクチャンネルの動画では一番長いけど、気になってくれたら、ご飯食べながらでも是非。今度の日曜日には下北沢でいろはの企画や。大好きないろは。楽しみで仕方ない。

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  • 15Feb
    • 光る黄金、浴びる夕陽

      2月14日。今年もやって来た。巷はチョコレートの話題で持ち切りだ。バレンタインの話はさておき、カップ焼きそばの話でもしよう。刊行当初からずーーーーーっと読みたくて、諸々理由あってようやく読めた。もう、ようやく。やっと。簡単に言う。めっちゃ面白い。初めて見た瞬間から気になってしまうインパクトのあるタイトル。その名の通り、「文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」がずーっと続いている。何なら、もう、それしかない。最初から最後までただひたすら、カップ焼きそば作って、作って、作って、作って、終わる。だけど、面白い。この本の醍醐味は同じ中身を違う文言や文体で言い換えているところ。もう、最高にくだらないし、最高にしょーもないんやけど、それが良い。愛おしささえ芽生える。もちろん有名な歴史的人物を始めとして、あの雑誌がカップ焼きそばの作り方を書いたら…とか、バリエーションに富んでいる。これを書いた方は本当に本やその作家が好きで、リスペクトしているのだなと思う。じゃないと、こんなにたった1ページでその人の特徴をしっかり捉えることなんて出来ないよなぁと。個人的には「もしも『求人広告』がカップ焼きそばの作り方を書いたら」とか、『利用者の声』とか『ラッパーの詩集』がお気に入り。それぞれの個性や特徴を、分かりやすいカップ焼きそばの作り方で表現する着眼点が面白い。やられた。へー、この人こんな書き方するんやー。と発見もあったりで、本家が気になってしまう。今、新しく緑色の装丁の「青のりMAXバージョン」というのが出ていて、ちょっとだけ立ち読みしたけど、こっちは割と現代色が強い気がした。Suchmosのヨンスのとか読みながら吹いてしまって、それ以上読み進めるのを止めた。あかん。静まり返った書店で読むのはあかん。普通に誰の目も気にせず、笑いながら読みたい。と、まぁ、あまりにチョコレートチョコレートしているので、焼きそば焼きそばしてみました。かく言う私も、しょーもないブログ記事の積み重ね。しょーもないけど、それが愛おしくもある。みんなに幸あれー!

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  • 02Feb
    • 水蒸気と暖をとる

      2018年に入って間もないが、早速、己の記録を更新した。自身にとっては過去最高記録である。やれ、短時間で曲が描けたとか、身長が伸びただとか、嫌いな物を食べれるようになった。みたいなそういう類いのものではない。何を隠そう、ヒートテックの重ね着の枚数である。前回のブログが去年の9月で、久しぶりの記事がそんなことかよ!と罵声が遠くの方から聞こえて来そうだが、構わない。私にとって、この冬をどう乗り切るかが、心底大事なテーマなのだから。何だこの寒さは。もう一回言おう。何だ、この寒さは。今年に入ってもう雪が2回も降っている。12月生まれなんて関係ない。私は極度の寒がりであると思っている。この圧倒的で痛みを伴う厳しい寒さに打ち勝つ為、私は考えた。今までは最高でもヒートテックの重ね着は3枚だった。ユニ●ロ様には大変お世話になっている。今私がこうして健康で生きているのはユニ●ロ様のお陰だ。ありがたい。「極暖」が出て来て以降、私の冬の2大必需品として欠かせないものとなった。(もうひとつはティッシュ)そして、今年のこの寒さだ。過去最高記録の3枚でもダメだった。歯がカチカチカチカチ、ガクガクブルブル。まるで漫画だ。「あかん、3枚でも、あかんか!うー寒さに負けるかー!!」そう自分を鼓舞しても寒いものは寒い。このままでは体調崩すことが目に見えている。途方に暮れた。冬眠でもするか、と本気で考えた。次の日、クローゼットから引っぱりだした。過去、最高記録、ヒートテック4枚。その内訳はこちら。はい、どん。(スライドショーみたいな感じで)1枚目(一番下):極暖ヒートテック2枚目、3枚目、4枚目:普通のヒートテック計、4枚。だが、これがめちゃくちゃあったかい。まるで防弾チョッキを着ているみたいな無敵感。(着たことないけど)さながら気分は、赤いマントをはためかせ、ビルとビルを飛んで行く、胸板が厚いスーパーマン。これでもう完璧。冷たい風を一切通さない。凄い。ヒートテックと極暖の見事なるコラボレーション。もう全然寒くない。無敵。敵う物が無いと書いて、無敵。それだ。(あ、ちなみにヒートテックは異様な程持っている)持つべきものは、友とティッシュとヒートテックだ。さて、本題です。バンドのTwitterやLINE@でも発表されましたが、3月にシングルをリリースします。それに伴い、レコ発企画もやります。「トーキョーワンダーランド」と「ヒーロー」の両A面シングルです。ライブでも割と評判が良い曲達が、この度ついに音源化します。最速で手に出来るのは3月26日、この日ですよ。企画に呼んだバンドもジャンルに富んでて、なかなか見れない対バンだと思います。良い子は今から手帳に書き込みましょう。重要です。テストでますよー。詳しくは、センポクカンポクHPやTwitterにて。

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  • 07Sep
    • 1st mini album 「JOURNEY」

      センポクカンポクの1st mini album 「JOURNEY」が発売開始されました。レコ発来て下さった方々、CDご購入頂いた方々、本当にありがとうございます。何物にも代え難い目映い大切な時間でした。1st mini album「JOURNEY」聴いて頂けましたでしょうか。曲についての背景とか知りたい、というありがたいお言葉を頂いたので、重い腰を上げています。基本、私は、これはこういう曲なんです。って提示するより、曲の解釈は聴く人の自由でいいと思ってます。でも、これはこういう時に作って〜みたいなことを私が言うことで、少しでも聴いた人に寄り添えることが出来るなら、少しでも「JOURNEY」を聴くきっかけになったらいいな、という気持ちで筆を取ってます。(正確には打ってるけど)でも、とても赤裸々です。分からないけど、曲のイメージを壊すかもしれないです。笑興味がある人だけ、どうぞ長い目で見てやって下さい。(文章も長いです)1.スターライトこれを作ったのは一年ぐらい前やろうか。いつも空には嘘がないな、と思う。お家に帰る夜道で、木の葉の擦れる音が聞こえるくらい静かで、灯りも少なくて、空気が澄んだ日には星が綺麗に見えていた。何にも上手くいかなかった。でも、些細な希望とか、やりたいことがあるなら、それに懸けてがむしゃらになるのも、いいんじゃないかって、その時思った。それがたとえあの星みたいに小さな希望でもいいじゃん、ってそんな気持ちで書いた曲。誰に批判されようと、どんなに無様でも、「真っ直ぐ」ほど強いものはないな、と思う。その表情はとてつもなく、かっこいいし、眩しい。「もっと光って 誰にも敵わない そんなスターライトにさ あたしはなりたい」と歌うように、この曲の伝えたいことは割とシンプル。何か一歩を踏み出そうとしてる人に、私も一緒に歩いて行きたい、そんな曲です。2.自堕落な生活この曲もシンプル。ちょうどこの曲を作った時も割とラフな感覚で書いたというか、「あれしたいー、これもしたいー、でもしたくなーい。」って、私の欲が炸裂しています。ダメ人間。笑でも、結局は、とても大切な何かを失ったりしたら、もうどうでもよくなってこんな生活になるよね、って曲です。それぐらい、「生活」の全てを放棄してしまうぐらい、好きな物で紛らわせて忘れたいくらい、大切なものだった、って失った後になってようやく気付くんですよねぇ。。そんな曲です。3.あの娘の前でレコード聴かないこれはとあるエピソードから出来た曲。実家の居間で、好きなバンドが某音楽番組に出るってことで、見ていたんです。そしたら急に母親が「何がいいのか全然わからない」って怒りだして、もういいよ!みたいな・・笑(以下省略)でも母にはちゃんと好きなミュージシャンがいて、鼻歌とかも歌ってる。音楽自体が嫌いな訳じゃない。そんな姿を見たり、自身もこうして音楽やってる間に、世間に全然知られてないけどいいミュージシャンや名曲が本当にたくさんあるなぁ、もどかしいなぁ、と思って作った曲です。(ひま広で働いてた時はそう思ってばっかりだった)最後のサビで「あたしの知らない君のこと たくさんあるから」って歌っているのがこの曲のミソです。ライブみたいに好きな音楽聴いて、誰かと一緒に笑ってたいんですよ、やっぱり。4.タイムトラベルこれは精神的にしんどいときに書いた曲。笑今思えばあんな頃もあったなぁ(笑)って思うけど、渦中にいると気付かない。ひたすら自分の世界の中の苦しみだからやっぱり客観的になれないし、しんどい。世界が淀んでるのか、自分の目が濁っているのか分からなかった。いつも笑顔の人が、心の中でとんでもない闇を抱えてたりする。そんな人を見る度、あぁ、強いなぁって思う。そんな人に出会ってからは、どんなに格好悪くても、無様でもいいから、歩いて行かなきゃな、って。あと個人的にはCメロのフレーズが好きです。自分らの中にある基準だけで比較しあって、勝手に憶測であれはあーだ、とか一部分しか見ないで決めつけたりする、先入観に疑問を抱いていて。(自分自身も含めて)やっぱり、苦しみだってその当事者しか分からないし、その人だけのもの。苦しむだけ苦しんだらいいんだ、って私の大好きな作家さんに教わりました。生きてれば(歩いていれば)、ちゃんと朝はやってくるって、そんな曲です。5.ローリングネイルこれは、そのまんまです。笑巻き爪になった時に作った曲。だから、私の中では、あなた=巻き爪です。(って言ったらイメージ壊れるなぁ笑)本当、痛かった。水に浸かるのもしんどかった。「痛い 痛い 痛いの飛んでゆけ」それが言いたくて作ったようなもんです。笑強いて言うならば、この痛みは何に似ているんだろう?と考えて作りました。人によっては恋人のことを思うかもしれない。それも正解。何だかんだ、良くない結果でも全て纏めて愛おしいなぁって曲です。メンバー全員で「痛い 痛い 痛いの飛んで行け」って全力で言ってるのがとても好きです。苦しいこととか痛みとか、そういう風に言ってたら、本当に飛んで行きそうだな、って思って書きました。そして今回のタイトル「JOURNEY」たくさんの決意や楽しいことも苦しいことも、たくさんの思いが詰まった曲達。まるで旅みたいだと思いました。センポクカンポクの初めてのミニアルバムってことで、これからの挑戦とかそういったものを抱えて、これから歩いていく、っていう意味も込めてつけました。ここまで書きましたが、結局、解釈は聴く人に委ねたいと思ってます。全てを理解してもらおうだなんて思ってないです。私は意味不明な歌詞が好きです。私の好きなミュージシャンも意味不明な詞を書く人が多い。誰かが言っていた「意味不明な歌詞は想像出来る余白があるから好き」って言葉。まさにそうだな、と思います。音楽は自由。その取捨選択も自由。想像も自由。色々想像して、自分のもの(曲)になってくれたら、これ以上の幸せはないな、って私はそう思います。ここまで、見て頂いてありがとうございました。これがきっかけで少しでも1st mini album「JOURNEY」を聴きたい、って思ってくれたら幸いです。ちなみに1曲目のスターライトはMVがあるので、是非。

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  • 10Jul
    • 宙に浮かぶ五線譜とその先

      今日は、どこまでも果てしなく続いていきそうな空と青。最初のレコーディングもこんな天気だった。昨日、ようやく、レコーディングの全行程が終わりました。気付いたらあっという間に時は過ぎていたな、と。テンション上げたい時、私達の曲で一緒に元気になりたい。落ち込んで、もうどうしようもない時、私達の曲がちょっとでもいいから、支えになってほしい。そんな願いを込めて、曲に命を吹き込みました。8/29(火)の下北沢ReGでのレコ発から発売します。今の、センポクカンポクの代表作をぎっしり詰めました。アルバムの詳細はまた後日。もしかしたら、その時にまた思いを綴るかもしれないし、しないかもしれない。とりあえずね、たくさんの人に届きますように。私は弾き語りの時はちゃんとしたCDを出したことなかったから。楽しみです。ほんと、お待たせしました。みんなもうずうずしてくれてたら、とても嬉しいな。

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  • 21Jan
    • 歩道橋を歩く赤い点滅

      思い込みというのは怖い。人を無敵にさせる。この時期になると、ヒートテックは、私の2番目にないと生きていけない必需品となる。(ちなみに1番目はティッシュ)無意識に普段と変わらず、いつも通りにヒートテック(黒)に腕を通し、服を着て、何も変わらず出掛けた。何か若干いつもより首が苦しいなと思うが、色々着込んでもいるし、主にネックウォーマーのせいかと思い込む。そして、そのまま陽気な顔して色々な人と会い、朝から晩まで一日を過ごし、商業施設にあるトイレの全身鏡の前に立った自分を見つめて、とある違和感を抱く。ん?首回りに目をやると、服から黒いヒートテックが見えている。何でや。と呟く。そこで初めて気付く。前後反対に着ていた、と。そりゃいつもより苦しいわけだ。何の気なしにこっちが前だと思い込み、意気揚々とヒートテックを着た数時間前の私の自信に誇りを思う。思い込みは無敵だ。と同時に、一気に羞恥心に苛まれる。でも、今更着替えるのも面倒。感情選手権なるものがあるならば、あっけなく「面倒くさい」の勝利。ノックアウト。そう、私はそういう女だ。いっその事、魅せるヒートテックにしてしまえばいい。(イントネーションは「食べるマスク」でどうぞ)何を言われようとも、「魅せてんの!」で通す。よし、これでいい。そして、結局誰にも突っ込まれる事なく、無事に生還。ハッピーエンド。と、まあ、私はこんな事がよくある。一度や二度の可愛いものではない。何度だって懲りなく前後反対に着てしまう。服に限った話ではない。道でもそうだ。初めて訪れる土地であっても、こっちの道だ!と思い込んでしまえば、もう私の中でそれは揺るぎない正解になっている。だから迷うのだ。無意識、思い込み、は怖い。気をつけよう、そんなことを思った夜だった。だけど、そう思い込んでまた同じ事を繰り返す。そう、私はそういう人間だ。あ、来月、2月28日の火曜日。下北沢ReGで、バンドの初企画やります。来て欲しいです。純粋に。2/28(火)@下北沢ReGセンポクカンポク×下北沢ReG「雨上がりのメロディ」前売¥2000+1drink出演:センポクカンポク/Kamuy/奮酉/TRUE HONEY LAND/THE WINGSご予約はsenkan.info@gmail.comまで。お名前と枚数お知らせ下さい。

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  • 15Dec
    • こびり付いた思考と微睡み

      前回の記事で謎の詩を残して約2ヶ月。この2ヶ月でアメブロがリニューアルしたのか、手癖で変な所を間違えて押してしまう。スタイリッシュになっている。おお。凄い。だが、どれが何なのか未だ使いこなせていない。途中で何か消えるから怖い。最近やたら寒い。部屋が寒い。何なら部屋の中より外の方があったかいと感じる謎の現象さえ起きている。(エアコンの温度を上げればいい話ではあるが)でもそういう夜は決まって月が綺麗で、星が見えて、澄んだ空気を味わえるから、嫌いじゃない。でも、寒い。さて、今年も色々なライブをしたなぁとさながら年末感に浸っている。バンドも弾き語りもやった。出会いもたくさんあった。悔いるなら夏はもうちょっと遊びたかった。日々に追われた一年だった。来年はもっと余裕を持ちたい。けどそれは自分次第なのだと思う。(真面目か)あともうちょっと更新頻度をあげたい。色々と、ね。12月25日のお昼に「何か楽しい事したい!」ただそれだけを考えた企画をします。ひまわり広場で手をつなごうにて。我々が思うクリスマスについて、笑いあり、涙なしでお送り出来たらいいなと思っております。ストーリー仕立てというか。何というか。歌もちょっと歌います。パーリーピーポーでない人、変わった人、普通な人、そうでない人。何ならもうどっちだっていい人。お待ちしてます。

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  • 17Sep
    • 雨と太陽 H27.7.10

      「雨と太陽」このごろ天気はずっと雨髪と服は濡れてしまうし洗濯物だって乾かないどうして泣いてばかりいるのかと尋ねてみても泣いてばかりで答えてくれない悲しい気持ちは伝染して私も気分が上がらないだから私は待っている泣かないことが大事なのではなくて泣いてることも心の底から笑うための準備だから泣きたい時は思い切り泣いてしまえばいい今日の天気はずっと晴れ前よりもっと眩しい笑顔で君が笑っているH27.7.10

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  • 01Sep
    • 今後のライブ予定

      何故か。私のPCだとHPにログイン出来ない。フリーズしてしまう。ということで、なかなかライブスケジュールを更新出来ない。今決まっているライブ情報を纏めました。YOチェケラしては、是非ライブにお越し下さい。ご予約はメール、Twitterでも承っております。メール→ayaka1220.live@gmail.com◯→弾き語りでの出演◎→センポクカンポク(バンド)での出演【9月編】◎9/10(土)@越谷easy goingsEASYGOINGS presents【LONG HORN TRAIN】〜シンデレラ・リバティズ Dance for first time TOUR 2016〜 OPEN/18:00 START/18:30 前売 ¥1600+1d/当日 ¥1900 +1dシンデレラ・リバティズ/SKY/センポクカンポク/MILAGROS/吉永久保※出番は19:10〜◯9/20(火)@西新宿navi cafeopen 18:30/start 19:00 ¥2000+2オーダー高中彩加/yuuka/木村千草※出番は当日発表。◎9/23(金)@町田The Play Houseopen 18:00/start 18:30 前売¥2000+1dセンポクカンポク/文月 理委斗 / ...and more.◯9/29(木)@高円寺U-haopen 18:30/start 19:00 ¥2000+1d高中彩加/きむらゆか/三宅遥/やまだゆりこ※出番は20:20〜【10月編】◎10/5(水)@下北沢Daisy Baropen 18:00/start 18:30 前売¥2000+1d/当日¥2500+1dBLACK MINDS GROWレコ発ツアー-遠い夜明けを越える為に- in 下北沢DaisyBar警笛鳴らせ/ポータルタウン/センポクカンポク/the parahills/BLACK MINDS GROW ※出番は20:20~◎10/26(水)@下北沢ReG詳細未定【11月編】◯11/9(水)@真昼の月夜の太陽(東新宿)詳細未定◯11/25(金)@駒沢STRAWBERRY FIELDS詳細未定

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  • 08Aug
    • 縁側から夜を拾う

      前回更新が5月で止まっているという驚くべき停滞ぶりを発揮しております、高中彩加です。さて、8月になりました。あらゆる虫達と闘う季節でございます。さてさて、いよいよですよ。もうすぐ8/21がやって来ます。8/21(日)@ひまわり広場で手をつなごう(明治神宮前)高中彩加企画「縁側から夜を拾う」open 17:30/start 18:00前売¥2500/当日¥3000 学割¥1000(+1d別)出演:高中彩加/薫/やまはき玲/高田蒔高中彩加企画「縁側から夜を拾う」出演者を紹介。まずは薫ちゃん。「キンモクセイ」http://youtu.be/ZUDRXE0NlHcこのキンモクセイっていう曲がとにかく名曲。癖のある歌い方が心地よい。まさにこの企画にいなくてはならない存在です。とにかく聴いてみて下さい。やまはき玲さん「かけら」https://youtu.be/tt1blgo10P0他愛もない日々の生活がいかに大切で尊いものか気付かされます。素敵すぎるMVです。是非ともご覧下さい。高田蒔ちゃん (たかだまきちゃんって読みます)「夕暮れ」(Sound cloud)この夕暮れって曲、とても好き。蒔ちゃんの唄はライブが一番良い。蒔ちゃんの唄を聴くと色々なものが削ぎ落されて、泣きそうになります。そして私、高中彩加です。私自身、企画をやるのはBD以来。色々な企画をやりたくて、こんな日があったら楽しそうだなと思っていたら、誘いたい方が決まってきて、タイトルもついてより明確なものとなりました。じわりじわりと熱い夜になると思ってます。縁側は日常であり、そこから夜という闇を拾う。そんな意味を込めて。暗闇からそっと光を点してくれるようなそんな唄うたいが揃いました。私の大好きな3人です。きっとライブが終わって帰る頃には皆様の心が穏やかになっているに違いないと、私は思ってます。是非、お越し下さい。お待ちしております。◎ご予約はメール、Twitter、お店のHPからでも受け付けております。

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  • 17May
    • 缶コーヒーと白い放物線

      ブログがマンスリー単位になってきている。更新頻度にムラがあることでうっすら有名なこのブログ。どうも、高中彩加です。こんばんは。前々回の記事で「卵かけご飯が無性に食べたい」という記事を書いたのを皆様は覚えているだろうか。☞こちらを参照結局、食べた。あれだけだらだらつらつらとどうしようか、どうしようかと迷っていたが、次の日の朝。すぐ、食べた。何なら朝一で食べた。しかもライブ当日。それで、当たらなかったことをいいことに、ここ最近頻繁にTKG率が上がって来ている。ツイキャスでも何か美味しい食べ方はないかと問いまくり、色々アレンジTKGを満喫していた。そんな最中、私が愛して止まないおぎやはぎのラジオ、めがねびいきのポットキャストで矢作さんがこんなことを言っていた。「卵を冷凍して食べると美味しいよ!」ほう。何というタイムリーさ。もはや私のために教えてくれたのではないかと思い込んでしまうくらいタイムリー。矢作さん信者の私は一切の迷いなく生卵を冷凍庫にぶっ込んだ。そして冷凍庫に卵をぶっ込んだことをすっかり忘れており、その存在に気付いたのは2日後。亀裂が入った凶器ともなりうるカッチカチの冷凍卵ならぬフローズンエッグを取り出した。もはやカッチカチすぎて、テーブルの角、シンクの角、あらゆる角に叩き付けるが全くビクともしない。ましてや先ほどまで冷凍庫でキンキンに冷やしていた卵だ。徐々に私の手先も凍り付いてくる。凍てつく寒さとはこういうことかと考えながら、とりあえず氷を溶かしながら殻を割る作戦に変更。殻を一つ一つ剥がす度に現れる卵のボディ。しなやかな曲線。美しい。もはやアートだ。そんなフローズンエッグの姿にうっとりしながら殻を剥き続ける。もうすぐで矢作さんを唸らせたTKGに会えるのかー!とワクワクしながら、用意してあったお米に乗っける。私の想像ではご飯のホカホカの蒸気やらで卵が溶けて、ちょうどいい感じに混ざり合うというイメージだったのだが、全く違った。お分かり頂けるだろうか。全然、溶けない。ましてや、つるっつるの魅惑のボディをキープし続けている。早く食べたい。のに待てども待てども一向に溶ける気配がない。炊きたてのご飯じゃなかったからダメだったのかと一人プチ反省会を開き始め、仕方ないと強引に卵を砕く作戦に切り替える。シャリシャリと卵を砕く音が虚しさを伴い室内に響き渡る。シャリシャリ・・・。シーン。・・・シャリシャリ。砕いている途中でふと自分は何をやってるのかと我に返る。でもあの矢作さんが言うのだから、と再度自分を奮い立たせる。結局、完全には溶けきらないまま、文字通りのフローズンエッグを食す。味は、普通でした。(全員転倒)そのまま、卵のシャーベットとお米でした。な、夏にはいいかもね!(動悸)や、きっと私のやり方が間違っていたのだと思う。矢作さんには罪はないです。(信者)今度は炊きたてのご飯でリベンジしたいと誓った夜でした。(まだやるのか)次回のライブは来週でっせ!◎今後のライブ情報5/25(水)@真昼の月夜の太陽(東新宿)「Soul Picnic」前売 ¥2300/当日 ¥2500(1d別)open 18:15/start 18:45高中彩加/長内映里/小川エリ/伊藤詩織/奥田舞子※私は18:45から!弾き語りです。per.鯉沼彰こと鯉ちゃんとともに!6/15(水)@西新宿navi cafeopen18:30/start19:30¥2,000+2オーダーぱなえ/高中彩加/福永実咲※3マンです!40分ステージ。弾き語り。6/13(月)@下北沢DaisyBarOPEN18:30/START19:00前売¥2000/当日¥2300(+1D)センポクカンポク/教育番組/なぎさ..and more!!!<※センポクカンポクでの出演となります。詳細はHPで。

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  • 27Apr
    • 朝焼けと近所のファンタジー

      思えば小学生くらいの頃。自分にない色々なモノに憧れていた。その一つが八重歯だ。笑った時にふっと現れるあのシルエット。初めて見た時、友人の八重歯に一目惚れしてしまい、何だあの可愛さは!と衝撃を受け、八重歯の人に出会うとそこだけずっと見ているという八重歯フェチぶりを発揮していた。もう見ているだけでは足りなくなってきた当時の私は、じゃあ八重歯作ればええやん!と考えて、まずはオカンに聞いてみた。私「八重歯ってどうやって作るの?」オカン「抜かないで放っておいたらなるわよ」(雑か)と言われた。しかしこれは長期戦なので断念。今直ぐにでも八重歯になりたかった小学生の私は考えた。それは歯を削る、ことだった。しかし、歯を削って痛いのは嫌なので、敢え無く断念。我ながら諦めの早さはプロ級である。いかに歯を削らずとも八重歯を手に入れる方法はないかと考える私。ふと机の上にあった勾玉が目に入る。歴史の授業で作った勾玉。昔の人はこういう使い方もしていたかもしれない(それはない)と暫し思いを馳せながら、それを自身の歯に当てて、イメトレをしてみる。おお、やっぱり違うなぁ!と一人、鏡の前で興奮し、両方勾玉を当ててみたらどうなるか、と両手に勾玉を持ち、再度鏡の前で確認。さながらドラキュラのようだと思いながらも、尖る歯先に心が躍っていた。まさに某コンタクトレンズのCMのキャッチコピー。新しい私、デビューだ。鏡に映る偽八重歯に満足した私は、もうそれで十分だった。勾玉を投げ捨て、その後の記憶はもうない。言うなれば、きっと尖っていたら、もう何だって良かったのだ。端から見たら滑稽以外の何者でもないが、当時の私はそれで十分楽しんでいたのだからそれでいいのだと思う。追記:とんがりコーンを歯に被せて、八重歯にして噛み砕いていたのはここだけの話。◆お知らせ◆◎安楽直道さんのラジオにゲスト出演しました。youtubeより配信しておりますので、是非。私のことについて根掘り葉掘り聞いていただいております。ありがたい。こちらをクリック。~前半~ こちらをクリック。~後半~◎あと5/8(日)に柏で初めてライブしますので、お近くの方、そうでない方も是非来て下さい。弾き語りでの出演です。

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プロフィール

高中彩加

自己紹介:
4ピースポップロックバンド、センポクカンポクのボーカル。 ギター弾き語りシンガーソングライター。

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 高中彩加(たかなかあやか)
4ピースポックロックバンド
「センポクカンポク」のボーカル。
お笑い(主にバナナマンとバカリズム)と読書と映画が好き。
苦手なものは餡子とパンジーと待ち合わせ。

ギター弾き語りシンガーソングライターとして活動後、2015年秋頃「センポクカンポク」結成。
2017年夏、ベースとドラムが加入し、現体制となる。
瑞々しいポップセンスと胸を締め付けられるようなメロディが特徴。

2017年夏
1st mini album「JOURNEY」発売
「スターライト」公開中!

2018年春
両A面シングル
「トーキョーワンダーランド/ヒーロー」発売
オフショットビデオ公開中!

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☞ayaka1220.live@gmail.com














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