石屋のつぶやき

奈良県宇陀市榛原で明治30年から
地元に愛される石材店を目指して営んでいます
粟子石材店です。
墓石販売、石材販売、お墓リフォーム、墓石施工など、
墓石に関しては何でもお気軽にご相談下さい。

子供を可愛く思うようにご先祖様は子孫を可愛く思い見守ってくれています。
ご家族皆様でのお墓参りはよりご家族の絆を深めることとなり、
お墓参りをすることで、ご先祖様はよりご家族の繁栄をもたらしてくれます。
ご先祖様への日頃の感謝を込めて、できれば月に一度はご家族皆様でお墓参りをしましょう。
後々までご先祖様の供養をして頂くために、『粟子石材店』は、責任をもって、お墓守のお手伝いをさせて頂きます。


墓石と一言で言っても色々な墓石がございます。
石の種類、石の色、お墓の形など、組み合わせによって色々な様式がございます。

ご自身、ご家族、ご先祖様を祀るお墓になりますので、こだわりを持って考えたいものです。

当店では、一人ひとりの人生や考え方に合った墓石をご提案し、満足できるプランをご案内しています。


ぜひともご覧ください。


(株)粟子石材店
http://www.awako.co.jp  

  • 13Apr
    • お墓事情

      子孫の皆さんご先祖様のお墓、重荷ですか。どうしても供養が出来なくなったら(株)粟子石材店へご相談下さい!一緒に考えます。こんな時代が来るとは石屋自身も思いませんでした。少し前ではお墓を大切にし、お寺ともつながりを保とうと考えました。でも最近は事情が違うようで、すさまじいばかりの簡素化の嵐が吹き荒れています。これってこのままでいいのですか。もっとやり方がありそうではありませんか。お墓を通して家族が繋がりあえる気がしています。何のための家族でしょう。景気がわるくなったとは言え、”墓みたいないらんでぇ!’’ですませるなんて…。幸せのツールとしてのお墓。墓参りのすがすがしさを忘れてはなりません。邪魔なものは他にあるのではないですか。

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  • 25Jul
    • 神様の仕事

      宇陀市室生の室生の龍穴神社にはさすがのパワースポットと言われるだけの雰囲気がありますその後ろにある山側(車で行ける)には奥宮と呼ばれる竜穴があります川の下は一枚岩のなめらかにすべり落ちる滝になっています。その上流に向かって左側は20mぐらいの断崖絶壁になってその下に目をやると自然が作った穴がのぞいています。自然と言ってしまえばそれまでですが、 古の神秘的な室生火山群が作った関西によくぞこんな場所があったなと"神様の仕事"に感動さえ覚えるのです天の岩戸と呼ばれる2つに割れた巨大な石も近くにあって神話の世界を味わえそうです。

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  • 21Jul
    • 実は選択肢は多くないのです。

      何千年前から石の下に骨をおさめるというのは常識でした。それをマスコミのミスリードにより墓石がなくても良いというムードにさせられています。例えば、散骨。散骨をするとして粉々に砕いた骨を海に撒いたらどのように感じますか。来年もその海に行かれますか。桜の下にお骨をおさめる樹木葬これはいかにも自然と思われます。しかし、桜が咲くのは1年のうち10日あまり。さみしすぎませんか。その他、お骨を風船につけて大気圏へ飛ばす宇宙葬。お骨をペンダントにする手元供養等があります。また、ビルの中にお墓を設置するとこも多くなってきています。ビルの中お墓には土がありません。土にかえすという意味をはき違えています。墓参りの人が水に濡れなくていい。そう思うのは勝手すぎます。まさに本末転倒。落ち葉が土に変わるようにこれが自然というものです。墓はその人が生きてきた証。選択肢はいろいろあるとは否定しませんが、ずっと続くとは思われません。お骨はお墓に入れて、土にかえす。それが基本です。選択肢は実は多くないのです。

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  • 05Dec
    • 石屋大賞

      本屋大賞という賞があります 本屋が読んでほしいという本を書店店員が決めています 同じように石屋がこの石なら大丈夫 100年先までおがんでもらえると思う石があります それは大島石(愛媛県)です 瀬戸内海にうかぶこの島の石は 色は遠目に見て濃くもなくうすくもない、まさに中庸 水を吸いにくい風化にも強い最高級の御影石といえます ご参考に ‘‘石屋大賞はこの石に”

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  • 22Nov
    • 墓石について

      インターネットは神様?なの 時々インターネットで調べたから知識が入ってるからだまされへんでぇ というお客様がいらっしゃいます 墓地のよって土地の状況が違います 山間墓地ではクレーンで最後まで出来るところは まずありません 人力が一番コストがかかります 地元の石屋をまず信じて下さい 墓石は他のものとは違いますよ

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  • 17Nov
    • ''一陽来復''

      今年も残り約1ヶ月半となりました。''一陽来復''苦境の後に良いことや幸せが訪れることと、辞書にあります。古代の人々は太陽が地球から一番遠くなる冬至の日を一年の締めくくりと考えていたようです。この日を境にして太陽の光が回復することを喜び豊作を祈る日でもありましたまさに「一陽来復」の日。この言葉を墓石に入れても素敵ですね。気分を新たに来年に向けてスタートしたいものです。

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  • 13Nov
    • 石の種類について~伊予大島石について~

      伊予大島石は、瀬戸内海‘‘しまなみ海道”が通る愛媛県大島で採石され、古くは江戸時代より歴史的建造物にも多く用いられています。 特長は堅くて色あせしないこと。 時間が経つにつれて青味が深く感じられ、その気品と風格は長い歴史と実績に裏づけられた「100年品質」にふさわしい銘石です。 石屋が売りたい石、お客様に買っていただきたい石とも言えます。 これからも地元の石屋として喜んでいただける様に努めてまいります。 お墓のことならなんでもお気軽におたずね下さい。皆様のお墓‘‘お墓守”をさせていただきたくお願い申し上げます。

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  • 10Nov
    • 今一番にお伝えしたいこと

      私が今一番にお伝えしたいことがあります。お骨のおさめ方、すなわちお墓参りについてです。最近樹木葬(桜等の木の周りにお骨をおさめる)散骨(海へお骨を粉にしてまく)宇宙葬(風船にお骨をつけて大気圏へ飛ばす)マンションやビルの中にお墓を建てる等々があります。これらは今の流行にしかすぎません。お墓の下にお骨をおさめる(土に返す)これが基本です。千年以上続く日本の文化です。お墓参りは家族の絆を深めることができます。お墓参りができないなら"墓じまいがありますよ"とマスコミは宣伝します。これではお墓参りで先祖供養でつながっていた家族の絆はこれではたちまち崩壊してしまいます!もう一度考えてみて下さい!選択肢が増えたのではありません。家族そろってお墓参りのあとのすがすがしい気持ち、ホッとしたやすらぎ感どうかお忘れなく。

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  • 09Nov
    • ある日のお客様

      五輪塔を建てていただいた、お施主様は40代の御夫婦でした。 先祖さんの戒名を書き出していただく等調べていただくことがあります。 いささか面倒な仕事をお願いしたのですが、 ‘‘ご先祖のことを調べていただいて、大変でしたね’’ と奥さんにお聞きすると、 ‘‘いいえ。楽しかったです’’ とそくざに答えていただきました。 この方は立派な家族の中心になれると直感で思いました。 嫁の立場で、なかなか言えないセリフです。 この一言で家族円満の様子が見えた気がします お墓をきれいに長持ちさせることにもなるのです。

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  • 08Nov
    • お墓のケア

      本日は久しぶりに雨が降っています。お墓は風雨にさらされているため、 ほっておくとホコリ等が積もるだけでなく 苔がはえてきます。 これは墓石をますます劣化(風化)させることになります。 掃除の時は、ぬれタオルやスポンジで 丹念に汚れを落としましょう。 洗い終わったら乾いた布で水分を拭き取っておきましょう。 お墓参りは供養になるだけでなく、お墓をきれいに長持ちさせることにもなるのです。

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  • 07Nov
    • ご先祖様の意志を受け継いで

      石屋で4代やってきました 石工の祖父や曾祖父が出てきてもう4代、 祖父や曾祖父の名前を近郷の古い石の鳥居等で見ることがあります そんな時続けてきて ああ よかった と思うし、ちょっぴり誇りに感じます 思わず先祖に手を合わしたくなります 先祖に誓っていい加減な仕事は出来ないと思う 私がいます

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  • 06Nov
    • お墓は建てたあとが大切

      お盆やお彼岸に限らず 入学、卒業、家族の誕生、病気が治った時など、 様々な人生の節目にお参りしたいものです。 家族が無事で暮らしていることを報告し、 感謝する思いを伝えることが 何よりの供養と言えます。

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    • お墓参りに行きましょう!

      御自分から父母2人、祖父母4人、曽祖父母8人、その上は16人と3代遡っただけでも30人の先祖がいなければ今ここに自分の存在はありません。 このようにリレーして命をつないできたのです。DNAはまさしくそのバトンだと思っています。ここにいるのはご先祖のおかげです。有難いなあと思えば感謝する心が生まれます。周りの人に対する感謝も同時に生まれます。 お墓参りに行きましょう。

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    • 現役世代のみなさんへ

      関西で石材店を経営しております。以前もブログを書かせていただいてたのですが、アメブロへ移行しました。これを機に、また気持ち新たに更新していこうと思っております。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。現役世代のみなさんへ 家族の皆さんでお墓参りをすると なんともいえない、ほっとした満ち足りた 安堵感を味わえます これは、ご先祖様が御守護(おまもり)くださっている あかし ともいえます。 ''お墓参りは年寄りの仕事" と決めつけないで、 月1回(又は回数をふやす)のお墓参りからはじめましょう。 大難を小難に小難を無難と ご先祖に守られていることを実感出来ますし 家族の絆もより深くなります

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