ライフオーガナイズを学んでよかった10のこと | 失敗しない収納づくり 幸せな暮らし研究家岩崎美乃のブログ

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『ライフオーガナイズを学んでよかった10のこと』

こんばんは~
1級建築士&レジデンシャルオーガナイザー岩崎美乃です

浜松のLO
東條真紀さん から「ライフオーガナイズを学んでよかった10のこと」を10人のライフオーガナイザーで書くという企画にスカウトしてもらいました。

下記が私の学んでよかった10のことです。
書くのに時間がかかりましたが、いろんなことを思い出すきっかけになりました。
長文になってしまいました。

1、なぜいままで片付けられなかったのかがわかった!

2、忘れていた自分を取り戻した!

3、自分の好きや大事なことがはっきり見える!

4、学びの中で新しい自分に気づく!

5、自分の家族との関係が良好になった!

6、ありのままの自分で良いと思えるようになった!

7、普通だったら出会えない人と出会える喜び!

8、他者と自分の違いを認める!

9、みんな違ってみんないい!

10、自分なりの社会貢献ができる!

 

1、なぜいままで片付けられなかったのかがわかった!

いままで自分が片付けと思っていたやり方が自分に合うやり方ではなかった。

 

いまは小学5年生の家庭科の授業で片付けを習います。

私達が子供だったとき、片付けは授業で習うものではなく、

女の子ならそんなのはできて当たり前と思われていました。

 

では、どうやって覚えたかというと、

親の見よう見まねや、

本を読んだり、

カリスマと言われる人の真似をしてみたり。

 

一度は真似した通りにできても、それを続けることができない。

私は誰かのまねでは上手くできなかった。

 

自分には自分に合うやり方があるのです!

 

 

2、忘れていた自分を取り戻した!

ライフオーガナイズは自分探しの旅!

 

子供が大事、夫が大事、自分のことは後回し。

それに何も疑問も文句もなかった。

 

オーガナイズでは

どんな暮らしがしたいですか?

大切なものは何ですか?

と自分の心に問いかける。

 

それに答えられない自分に驚く。

そもそも、日々に追われてそんなことを考えて生きていなかった。

私の上に埃や垢のようなものが層を作っていて、

本当の自分が見えなくなってしまっていた。

そんな感じを自分の中に持った。

 

時間はかかったけど本来の自分を見つけられた。

 

 

3、自分の好きや大事なことがはっきり見える!

価値観(心のものさし)を知ると自分の基準が一目瞭然

 

私は自分が良いと思うものを愛しんで使いたい。

 

アートは好き、綺麗なものも好き、オシャレなのも好き、

他の人と同じでなく自分らしさを出したい!

 

私は レストランでお食事をするとき

何を食べるかよりも、

どこで食べるかよりも

誰と食べるかが大事!

 

私にとって「人」は一番価値がある。

 

4、学びの中で新しい自分に気づく

オーガナイズを学んだことがきっかけでいろんな学びと出会う

 

利き脳は 無意識に使う脳のクセのようなもの

脳科学はTVでも放送されているのでご存知だと思います。

右脳は芸術的で感覚的、色や形で判断する

左脳は理論的で分析が得意、文字や数字で判断する

モノを探したりしまったり、仕組みを作ったりするときに使っているので、それに合わせた片付け方にするとストレスが少ない

 

ストレングスファインダー(自分の強みをみつけよう)の私の強みのトップ5最上志向、ポジティブ、自我、戦略性、活発性。

自然と使ってしまう自分の資質たち!

もっと有効に活用したいから、手帳の最初に自分の傾向を書いて時々眺めている。

 

選択理論の5つの欲求

愛と所属の欲求、力の欲求、自由の欲求、楽しみの欲求の4つが高く、

生存の欲求が低かった。

自分の器の大きさを知ることが自分の満たし方を知ることでもある。

 

だから子供との時間を作りたいのね!

新しいことや興味を持つことを面白いと感じるのもそこなのね!

その他にもハーマンモデルやメンタルオーガナイズ(セルフ)、アンガーマネジメントなどなど 

 

 

5、自分の家族との関係が良好になった

 

自分を見つめることは、自分の周りを見つめることにつながっている。

 

子供との関係では、

進路など選択しなければならないことがでてきます。

そういうとき、こう考えられるようになりました。

 

私は私の人生しか生きられない、

私は子供の人生は生きられない。

子供の人生は子供しか生きられない、

 

ではどうしたらいいのだろうか。

本人に聞いて選んでもらうしかない。

私たちは応援者と気づく。

 

自分の育てた子供だから、私は子供を信じる!と思うようになった。

 

 

6、ありのままの自分で良いと思えるようになった

 

自己肯定感が低かった私ですが、

ライフオーガナイズを学んで改めて自分を見直した。

 

良いところも悪いところもある。

得意なところも苦手なところもある。

行動は変えることはできても、

基本的なところはそうは変わらないだろうな。

これまでも長い間付き合ってきた自分。

これからもあと数十年、付き合う自分。

 

親や祖父母、叔父叔母など身近なたくさんの人に

可愛がられてきたことを思い出した。

 

・・・私は私でいいんだって!思えた。

そうしたら、自分を大切にいたいと思った。

 

 

7、普通だったら出会えない人と出会える喜び

それまでの私は仕事と家庭の往復で人との出会いは限られていました。

 

ライフオーガナイザー0期で初めて高原代表、佐伯副代表と出会います。

関西弁ではなす二人に興味津々!楽しくて楽しくて、ワクワクが止まりませんでした。

同期の方ともそこで出会います。

これから始まる協会に賛同し集まる人なので、みなさん自分をきちんと持っています。

大人なんだけどとてもチャーミング。

 

北海道でもライフオーガナイザーが増えてきました。

一緒にイベントや勉強会などの活動を通じて、距離がだんだん近くなります。

それがとてもうれしかったり、楽しかったりします。

私が感じることですが、みなさん相手のことを思いつつ、自分の気持ちや事情を話しています。

それがとても素敵だと思います。

 

カンファレンスでは全国のライフオーガナイザーが一堂に集結します。

普段会えない全国のライフオーガナイザーと交流を深め、情報交換をします。

ネットでよく見ている人と実際に会ってお話をするのですが、

初めて会った気がしないのが不思議な感覚です!

 

 

8、他者と自分の違いを認める!

 

同じ場所で一緒の話をしていても、

受けとめ方が一人ひとり違うことに気づく。

 

なぜ分かってくれないの。

そんなの当たり前じゃない。

は自分の思い込みかもしれない!

 

それはものの見方の違い、

立ち位置の違い、

見ている方向に違いがあるから。

 

みんな持っている背景が違うので、

違いが出るのが普通のことだと思えるようになった。

 

 

9、みんな違ってみんないい!

 

育った環境や年齢、家族構成やしたい暮らし、

脳のクセ、行動のクセなどなど、一人ひとり違います。

 

十人十色の生き方に対応できるスキルやノウハウが

ライフオーガナイズにはあります!

 

10、自分なりの社会貢献ができる!

建築の専門知識のあるライフオーガナイザー

それがレジデンシャルオーガナイザーです。

 

北海道から住みにくい家をなくしたい!

住宅の設計にライフオーガナイズの仕組みを加えると

クライアントの住みやすい家になる。


それが広がっていくと自然と住みやすい家が増え、住みやすい地域となる。

 

高齢化が進むと、空き家も増えていくことが予想されます。

そういう方面にも役立つスキルだと思います。

  

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