ヒプノセラピーとアダルトチルドレン専門カウンセリングについて | 大阪・堺 スピリチュアル大好き あーさんのサロン ひかりのいと

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結び目をほどくサロン ひかりのいと です。 


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いつもありがとうございます。

昨夜はブログで、体験した事を書ききったからでしょうか。

寝るとき、また気持ち悪くなるかなあ?って、ちらっと思っていたけど、お陰様で、横になった途端、のび太並みの早さで意識が無くなりました(笑)のび太

 

週2のヨガで、随分と懐かしい「脚」になりました。

太腿やふくらはぎが、少しだけ締まってきています。

そこだけは、5年くらい若返ってきましたが、おなかは相変わらずです(笑)満腹

 

 

 

さて、今日はヒプノセラピーとカウンセリングについて、私なりに説明させていただきます。

 

ヒプノセラピーとは、催眠療法です。催眠商法ではありませんよ(笑)

催眠と言っても、意識はしっかりありまして、術師に指示されたように、自分が意図していないのに体が動くとか、心にもない事を喋らされたり、言いたくない事を言わされたりなどという事はありません。

それは催眠術として、バラエティー番組などで紹介されているエンターテインメントです。

 

ヒプノセラピーは脳波を下げて、体はリラックスしているけれども、意識は明晰という、眠りに着く前と起きている時の意識の狭間の状態を作ります。

意識がありますので、言いたくないと感じたら、言わなくてもいいし、勝手に体を動かされたり、動いたりもしません。

ご自身のペースで行われます。

無意識(潜在意識)の中にある、自分の信念、生き残り戦略に気づき、それを手放したり、統合したり、理想的な意志を潜在意識が受容できる状態にします。

それによって潜在意識と顕在意識が分離され、自分の中に2つの相反する意識がある事でしんどい状態が、統合することにより、自分が自分の最大の味方になるともいわれています。

無意識(潜在意識)には、時間の観念がありません。

子供の時代も、若い時代も、未来の自分も、そして過去世の自分も共に存在しています。

「今ここ」に重なって存在しているイメージです。

 

もう今の自分とは環境や状況が変化しているのに、子供の頃の意識を通して生きている事があるのです。

それはスピ系と感じられるようなヒプノセラピーだけではなく、心理学でも同等の考え方に基づいているものもあります。

それで苦しかったり、辛かったりしていなければ、必要はありませんが、生きづらかったり、いつも同じような人間関係にぶつかったり、パターンが似ている状況に遭遇している時、それは通常の意識、顕在意識で自分が思っているように生きられておらず、潜在意識の自分の信念が発動されている事があります。

無意識ですから、自分では気づくことが難しいです。

ヒプノセラピーは、時間間隔がない潜在意識にアクセスしますので、退行療法とも言われます。

子供時代、自分が何らかの意志を決意して、そのサバイバル感覚から得た信念が生まれた、その時に退行して、不要になったエネルギーを呼吸をツールにして、自分の外に出して手放したり、今の自分と子供時代の自分を統合して、どちらも愛おしく存在する者として浄化します。

これがインナーチャイルド療法。

 

今のあなたと、あなたの潜在意識との対話の場所と時間をサポートするセラピストからの、強制や、アドバイスはありません。

あなたが問題と感じるものがあるなら、その答えもあなたの中にあるのです。

答えが見えない時もあります。

でも、それも答え。潜在意識は宇宙、高次の存在と言われる無限の目に見えない世界とつながっているので、あなたにとって最高最善の采配が顕在意識が及ばない世界で、行われているからです。

あなたが準備できている状態だけが、顕在意識に顕れます。

答えが欲しくても、今、知るときではないとか、別のするべき体験を経てという事があります。(経験者は語る…)

また、自分で勝手に作っているのかな?と思う事も、ご自分の中にないものは、出てきません。

想像であろうが、リアルであろうが、ご自分から出てきたものは、すべて潜在意識からのメッセージだと捉えます。

 

子供時代ではなく、過去世で決めた信念のバランスをとるために生きづらい事もあります。

今の人生を、別の時代の人生に影響されて生きている時も、ヒプノセラピーは有効だとされています。

潜在意識は、時間の観念がないので、魂の体験も同時に起きていると言われているからです。

これが過去世療法です。

 

私が感じるのは、ヒプノセラピーにも流派があるという事です。

私が採用するのは、カウンセリングに基づく、ヒプノです。

カウンセリングだけでも気づきが起きるほどのヒプノセラピーを当初学びました。

そのカウンセリングが、私は難しくて、難儀しましたが、深める事によって繋がってきた事があります。

ゲスト様が問題と捉えている事を、お話していただいて、すぐにヒプノセラピーに入る流派(?)もありますが、イメージが弱く、ゲスト様によって、セッションが物足りなく感じて終わってしまう事があります。

カウンセリングで、問題と捉えている事のなるべく奥に触れて、そこにフォーカスしてヒプノセラピーを受けると、比較的、核心に近くて、ご自身からのメッセージを受け取りやすくなり、開放によって、スッキリしたり、また顕在意識に上がってくる事になって、現実が変化しやすくなります。タイムラグもありますが、潜在意識が変わると知らず知らずのうちに、「今」に生きる自分が自分を大切にする、癒しが起きたり、癒しに導いてくれます。

 

そして、そのカウンセリングは、スピリチュアル療法でなく、心理学に基づいたものです。

アダルトチルドレン専門カウンセリングは、心理学に基づいて、安全な場所で安心して行われます。

ヒプノセラピーはリラクゼーションに入った状態で、行われますが、アダルトチルドレン専門カウンセリングは、そこをすっ飛ばします(笑)

未完了の思いを、カウンセラーのサポートの元に見つけ、言語化したり、体を使って開放したりします。

ヒプノセラピー・・・なんかスピっぽくて、気が向かないという方も、モヤモヤしたり、イライラしたりする時には、ご自分の心を見つめる時間をカウンセリングで体験してみてください。

ヒプノセラピーでのカウンセリングとは、途中から展開が違いますし、潜在意識へのアクセスの仕方が違います。

 

私の経験では、ヒプノはリラクゼーションがあるので、自分のイメージの中の人物、子供時代の自分や、家族、過去世の自分、ハイヤーセルフ、高次の存在と「会話」をする時、流れに沿って行われている感覚があって照れないのですが、カウンセリングは、自分の中の感情や人物と話をする時や、時に感情のリアクションを素の状態で行うので、自分がする時、少し照れちゃいます。

でも、どちらからも恩恵を受けているのは、ずっと読んでいただいている方々はご存知ですね。

ずっと見守り続けていただいて、ありがとうございます。

 

好みがあると思われますが、どちらも無意識(潜在意識)にアクセスして、顕在意識に持ってくる、あるいは手放し、「今」の自分を生きていくセッションです。

 

通常メニューの誕生花セラピー、魂の地図は、数秘を元にしてご自身の情報を受け取っていただき、自分を見つめていただく時間。

「自己受容」を感じていただくセッション。

 

オラクルカードや禅タロットリーディング、チャクラリーディング、ストーンリーディング、カラーセラピーは、ツールから今の自分を客観的に見つめ、思考を整理し、無意識の自分の視点を感じるセッション。

手放しが起きたり、思考がスッキリしたりして、ポジティブマインドになりやすく、希望へと優しく後押しをしてくれます。

今の私でいいんだという「自己肯定」を感じやすいセッションです。

 

9月からメニューに入る禅タロットセラピーは、禅タロットを使ってのカウンセリングです。

普通のカウンセリングよりも、ツールがあった方が話しやすそう、イメージが広がりそうという方、また、禅タロット面白そう、前から気になっていたという方にお薦めです。

禅タロットの絵が苦手という方には、オラクルカードで対応させていただきますので、楽しみにしておいてください。

 

以上、独断と偏見もあります、現時点でのサロン「ひかりのいと」で予定中の新メニュー内容でした。

セラピー、カウンセリング共に医療行為ではございません。

メニュー内容は予定ですので変化するかもしれません。ご了承くださいませ。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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