流れの研究

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前回申し上げた、
バレエをまたしても始めた経緯について。
わたしとしたことが、なんと本当に書きます。



漠然としていますが、最近、

なんでも流れが大切だなぁ

と思い至り、
“流れ”に結びつけてものごとを考えるのが、ひとりで流行っています。

たとえば、
血液は流れていて、滞ると病気になってしまうし、
流れる水は腐りにくい。
気の流れ、時の流れ、人の流れ、お金の流れ、
なんでもスムーズで滞らないことが、それぞれにおいての”健康”であるように思えます。

わたしは自分が滞っているようで、いつもどこか居心地が悪く、どうにかしたい欲求があります。

それぞれが事実かどうか、今のわたしにはあまりわからないのですが、”流れ”にアプローチすることで、心身の健康を実現できるような予感がして、研究してみよう!と、思い始めた今です。


目に見えるものではないので、スピリチュアル感が心配ですが、
よく考えてみれば、目に見えることだけが事実ではないはずだし、
それを解いていくのもなんだか面白そうです。

固定観念に囚われず、
流れるようにやっていきたいなぁ、と思っています。



さて、バレエのこと。

わたしの滞りを解消するために思いついたことのひとつが、身体を動かすことです。
それも、伸びやかに、しなやかに、隅々まで血液や酸素が行き渡りそうなもの。
軽やかに、流れるように動けるもの。

当てはまるものはたくさんあるのだと思いますが、
経験上、バレエはそれにかなり近いと考えています。

そして、思い返せば、バレエの先生方は皆さま、
お顔の血色がよく、透明感があって、お肌が綺麗です。
お顔の色は、血流と深く関係しているので、流れがうまくいっているのだと思い、
わたしも流れたくて流れたくて、とりあえず始めてみたのであります。


わたしがわたし自身の流れを良くしたいのは、
食事を提供する上で、
作るわたしに流れるものが、召し上がる方の流れにも影響すると考えているからです。
だから、なんでも試して、わたしが整っていきたいと思うのです。




そんなこともありまして、
“流れ”について、色々考えてみたいと思います。
抽象的で、一体どこから手をつけていいのか悩んでしまいますが、少しずつわかることができるといいです。





お誕生日ケーキを作りました◎
お誕生日のケーキはみんなで切り分ける大きいのが好きです。