3月4月は、せっせと山菜を食べ、

5月は、別れを惜しむように、筍を茹でる日々。

 

庭にはびこるドクダミをつんで、

洗って、干して、ドクダミ茶作り。

 

5月の終わり頃から、実りのあんずが、日々を賑わす。

落ちたあんずを拾っては、あんずジャムの匂いが漂う

朝のお約束。

 

梅の実をとり、梅干しを作り始め、

ついでに梅ジュースも仕込む。

これで夏を乗り越えるのだ!

 

春から夏は忙しい。

 

そんな日々に飛び込んで来たのが、4年に1度のサッカーW杯。おかげで、睡眠不足の日々が続くんだな。

 

何が起こるか分からないのがおもしろい。

 

まさか、アルゼンチンがグループ最下位(6月24日現在)になるなんて、誰が予想してただろう……。

 

初出場のアイスランドの、ゆったりとした穏やかなプレイがなんとも心地よく、ドイツの勝ち越しゴールに胸を熱くする。

 

日本とコロンビアの試合も、まさか、まさか、と思いながら、最後には拍手喝采していたのは、もちろんのこと。

 

ありがたいなあ。こんなに楽しい思いをさせてもらえるなんて。

 

今夜はこれから、セネガル戦が始まる。

力の限り、頑張ってほしいなあ。

応援するぞ!!