go toキャンペーンなのか水害復旧なのか。経済の流れを考える | 久留米市の腰痛肩こりを姿勢から改善するエーパシのブログ

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日本各地で水害の被害が多発していますね。

こんなときに「旅行に行こう!」なんて気分にはなれないのが当事者ですが…。

 

他の地域は関係ないですもんね。

 

ここで、go toキャンペーンをやめて復旧費に回すべきだという意見も出ていますが、それはあまりに短絡的すぎます。

go toキャンペーンをした方が経済活動が回り、結果水害復旧も早まると思います。

 

よく、安いものの方がいい!という風潮ですが、みなさんはどうでしょうか?

ま、同じものなら150円より120円で買った方がコスパはいいですよね。

 

ただ、同じリンゴだとしても、産地や甘さ、ブランドなどで値段は違いますよね。これを同じ「リンゴ」として扱うのか?という争点です。

 

リンゴ屋さんが八百屋さんに100万円分売ったとします。リンゴ屋さんはプラス100万円です。

リンゴ屋さんは収入が入ったので、洋服屋さんで100万円分洋服を買いました。洋服屋さんはプラス100万円です。

洋服屋さんは収入が入ったので、ケーキ屋さんで100万円分ケーキを買いました。ケーキ屋さんはプラス100万円です。

ケーキ屋さんは収入が入ったので、八百屋さんで100万円分のリンゴを買いました。八百屋さんはプラス100万円です。

八百屋さんは収入が入ったので、リンゴ屋さんから100万円分リンゴを買いました…

 

簡単に流れを書くとこんな感じです。もちろん、仕入れとかいろいろありますけどね。

これが最初、リンゴ屋さんが「うーん、安い方が喜ぶから80万円にしようかな」と安くすると、以下の回る経済金額も80万円になってしまいますよね。

 

ですから、安ければ安い方がいい!という考え方は「貧乏マインド」ということになります。

 

今回の復旧費用は国が出して欲しいのですが、消費を抑えてしまうとこういった流れになってしまいます。

浪費を促しているわけではありませんが、使うときは使うことをしないと、安物買いの銭失いということにつながりかねませんね。

 

話はそれましたが、早く旅行に行きたい!ということです。