なんとか、3ヶ月を生き抜いたよ。
壊れそうな喪失感を、
忙しさで忘れさせたり。
それどころじゃないくらい
本気で忙しくなったり。
あえて、そこは見ないようにしたり。
直視したり、誤魔化したり、近づいたり。
いろんな方法で、
なんとか今日までたどり着いた。
毎月23日は、やっぱり泣いてしまうね。
消化は、まだまだ難しいや。
でも、それでいい。
人の痛みが、ちょっと
わかる人になったのは、嬉しい。
ある人のニュースにショック受けて。
「悲しみは、いかほどか…」と心が痛んで。
ふと、前の私なら、この話題でココまで
共感していなかったな と。
可哀想だな・悲しいな 以上の、
なにかを感じられるようになったのは、
悪いことじゃないのだ。
心と体の「声」のギャップも、
納得できたことが、嬉しい。
「魂は右に行きたがっているけど、
心がついてきていない、
体は左に行きたがっている」
なんて現象も、別に矛盾じゃない。
無理する必要、ない。
認めて、仲良くする方法を探したらイイ。
体を痛めつけないで!
って、今日思えた自分が、嬉しいよ。

