みなさまごきげんよう、ニコライ少尉でございます。

 

ニコライ亀田の柿の種が好きなんですけど、先日行きつけのスーパーで新しいお味(焦がしラー油味)を発見してさっそく購入して楽しんでいるんですけどね…

 

ポテトチップスが子供この頃からちやほやされてきたヒエラルキートップのイケメンだとしたら、柿の種は地味だけど堅実な、大人になってからその価値がわかるようになる好青年だなって思ってね(突然何の話)

 

そんなことを思いながら焦がしラー油味を食べました。

(ほんとに何の話)

 

 

で!!!

ポー東京初日やらマイティ先行画像やらなんやかんやニュースがあるみたいですが、全部無視して、月組「アーサー王」を見たよ!の感想のお話を書きたいと思います。

 

 

こちらの作品は、月組トップスター珠城りょうさんのプレお披露目公演で、ニコライもスカステでニュースのダイジェストを見ていたので、ずっとずっと見てみたい~と思っていた作品です。

 

で、感想を簡潔に言うと~

好きか嫌いかでいうと、どっちでもないかぁ

ていうね…

(ベタベタなボケ)

 

なんだろ。

何て言ったらええの。

 

ニコライ、アーサー王伝説をそもそも知らないんですよ。

だからかな?

ストーリーがよくわからなくて、お話を追うのがまぁまぁ大変でした。

 

それでは今回もテーマをしぼって感想を書いていきたいと思いまーす!

 

~本日のラインナップ~

 

・孤独とは…?(アーサー)

・見たらわかるビッチ(グィネヴィア)

・まじめに修行せぇ(ランスロット)

・セカンドシーズンへの布石?(モーガン)

・マーリンすごい

 

 

・孤独とは?(アーサー)

アーサー王、珠城りょうさんですね。

甲冑が似合うこと似合うこと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

で、普段着かな?てくらい似合ってる甲冑姿に見とれてあんまりよくわからなかったのか、アーサーはとにかく孤独なんですよ!

でもその孤独がねぇ

「孤独(自称)」

て感じ。

 

外国人って自分のルーツ探りがちだと思うんですけど(ニコライの偏見)、アーサーも自分のルーツを知りたがっているんです。

赤子のアーサーを良い魔法使いことマーリンが攫って育てたっていうことで、アーサーは自分の両親を見たことがないんですね。

(良い魔法使いと言うがほんとに善良なのかっていうのは後述しますね。)

 

で、だからなのか、ことあるごとに、「おれマジ孤独」的な歌を歌うんですよ。

 

でもねぇ。

血は繋がってないにしても、優しく陽気なお兄さんが産まれてから今までずっと一緒にいるわけでしょ?

さらにマーリンだってずっと一緒にいるわけじゃないですか?

しかもなんかマーリンってめちゃくちゃ過保護じゃないですか?

 

さらに、一国の主になったということで、忠誠を誓ってくれている忠実な部下もふたりもいるわけじゃないですか???

 

ねぇ、お前の言う孤独ってなに?(⌒▽⌒)

 

わからない~

わからない~

アーサーの孤独が~

分から~な~いぃぃぃぃぃ

(心の中のアムネリス様が歌い出すほどわからない)

 

原作を知らないからアーサーの孤独の理由がわからないのかなぁ。

もしくはキングアーサー、民の信頼が厚く慈悲深い理想的な君主であるという表の姿とは裏腹に、メンタルは相当なかまってちゃんで、常に他人に囲まれてて話題の中心になってないと

「孤独(´;ω;`)誰も本当のぁたしのことゎかってくれなぃ」

的な人物なのでしょうか…???

 

まぁ、最終的に真の孤独になるんで、そこからならアーサーの孤独はわかってあげられたんですけどね。

 

とにかくアーサーのメンタルが謎でした。

 

 

 

・見たらわかるビッチ(グィネヴィア)

水色ドレスが超絶可愛い愛希れいかさんのグィネヴィアですね。

めっちゃ可愛い!

んですけど、登場すぐに、見たらわかるビッチ。

(ここでのビッチはイヤな女という意味ではなくシンプルに尻軽という意味で使用しております。)

 

まぁファーストビッチとしては、重傷を負ったアーサーを看病しているお部屋で、使用人全員を人払いして二人だけの密室状態を作った挙句、寝ている(と思われる)アーサーの唇を奪うっていう行動なんですけど…

まぁビッチだよね(⌒▽⌒)

 

しかも、人払いの際「ふたりっきりになりたいの(*´艸`*)」の言葉ですべてを察しニヤニヤ顔で引き上げていった使用人レディースたちの反応をみて、ニコライ、ピンときましたよ。

はっはーん。

これ初犯じゃないな?(⌒▽⌒)

 

何度もこういう状況があったから、「お嬢様のいつものアレだわ」みたいな感じで出て行ってくれたのでは…

(いや、なんの信ぴょう性もないですよ、ニコライの妄想ですよ)

 

そりゃ一国の姫であるにもかかわらずマーリンに「あのムスメ」呼ばわりされますわ。

(マーリンすごい。一目見てないのにビッチってわかってる。)

 

で、セカンドビッチのランスロット登場シーンです。

またしても「お嬢様のいつものアレ」ですよ!!!

 

イケメン来たやばいwww

とテンションが上がっている使用人レディースたちを「お嬢様」という特権で押しのけて、率先してお近づきになるなんて。

 

え?

こんなことある?

婚約中だし、

しかも、婚約者アーサーの領地でさらにアーサー自身の自宅でもある城の庭という完全なアウェーの状態で!??

おぉグィネヴィアよ、なんという鋼のメンタルか。

 

サードビッチ以降のビッチ行動は、あげるまでもなくグィネヴィアの行動すべてがビッチなので、わざわざ書きませんが…

すごいねぇグィネヴィア(⌒▽⌒)

 

で、最後の最後、突然の気狂いなんですけど、典型的な「気が狂ってしまった人」な感じだったのが残念でした。

 

アーサーを裏切ったという自責の念、

そして死への恐怖、

これらで精神に異常をきたしてしまったのはわかるんです。

 

でも、「気が狂ってしまった」にしても、グィネヴィアは元からそういう横柄な口調と態度じゃないし、なんかすっごく「とってつけた感」があったなぁ。

 

本当に怖いのって、言葉とかふるまいとかが全然変わってないかつての美しかったときの彼女のままで、それなのに全く話がかみ合わない、とか、そういう、「気味が悪い」ていう感じだと思うんです。

 

だからといって、わかりやすく「狂った人」じゃない方がいいのかっていうとそうじゃないと思うんですが…

 

あぁ書いてるうちによくわからなくなってきたので、もうこの話はおしまいです。

なんか変だなって思ったな、という話でした。

 

 

 

あぁ…

アーサーとグィネヴィアだけで時間が無くなってしまったので、続きはまた今度です!!!

 

明日も更新できるといいな~

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