みなさまごきげんよう、ニコライ少尉でございます。

 

あっという間に金曜日…

今週のニコライはというと、アマプラで「ビッグリトルライズ」という海外ドラマを母親と見始めたのはいいが、けっこう激しめの性描写があって気まずい思いをしつつシーズン1を最後まで見て、スターチャンネルお試し期間中だったこともありシーズン2に手を出したものの、最終回だけを残しお試し期間が終了してしまうという不運に見舞われておりました。

 

大女優ニコール・キッドマン演じるDV共依存セレブママと、これまた大大女優メリル・ストリープ演じる異常クソ姑の裁判の行方どうなったん…

 

シーズン1だけでも相当面白かったのでアマプラ会員の方にはおすすめです!

キューティーブロンドで時が止まっているあなた、リース・ウィザースプーンの姿を見て「あごしゃくれとるやないかい!」と嘆くことでしょう。

 

この勢いに乗ってデスパレートな妻でもまた見始めようかなと思ったらプライムじゃなくなっててショック…

なんか昼下がりに母親と一緒に見られそうなドロドロ系ないかなぁ…

 

 

いやいやそんな話は置いといて!!!

花組「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」の感想を書きます!

今日書かないともうさすがに忘れちゃうよ!!!

 

それでは張り切ってスタートです。

 

で、ね~

久しぶりの花組さんですよ。

久しぶりって言ってもCASANOVAぶりだからなぁ。

オタクの久しぶりって信用できないよね(⌒∇⌒)

 

でも、本当に久しぶりなんだなって思ったのが、花組子、わからない方が多すぎて!!!(´・ω・`)

あぁニコライほんとに花組わかんなくなっちゃったんだなぁ。

 

花組でずっとオペラで追ってたのがちなさま(鳳月杏さん月組へ移動)だったり、花組を見てるなぁと思わせてくれてたのが、ゆきちゃん、べーちゃん、じゅりあねえさん(仙名彩世さん、桜咲彩花さん、花野じゅりあさん退団済み)だったり、(もっと言うとまだたそ(天真みちるさん)を探してしまうし)、目に飛び込んでくるわぁ~て思うのがひっとんちゃん(舞空瞳さん星組へ移動)だったり、なんかもう、その舞台からすでに時代が半分過ぎ去ってしまった感を勝手に感じてしまい、少しセンチメンタルになってしまいました…

 

と思いきや、白い薔薇の精のほのかちゃん(聖乃あすかさん)を見て、

美しっ…!

で脳内が占拠されてもう頭の中が、

(美美美美美美美美美)

みたいになってしまって、情緒が行ったり来たりでした(∩´∀`)∩

 

でも、さみしいさみしいと思っていても、しぃさま(和海しょうさん)やっぱ上手い!とか、安定のりりかちゃん(⌒∇⌒)(華雅りりかさん)、とかそしてダンディofダンディなあきら氏(瀬戸かずやさん)とか、お馴染みの花組生たちを発見すると、ホームに戻ったような安心感があったりしました。

 

やっぱり感情が行ったり来たり( ´∀` )

 

で、改めて思ったのが、ニコライ、音くり寿ちゃんがすごく好きだな、ということです。

 

おとくりちゃんは今回、蝶の精プルケというお役で、明日海さんエリュが登場するシーンでは必ずたくさんの仲間たちと楽しそうにきゃぴきゃぴしておりました。

 

セリフもけっこうあって、それがね~なんていうかね~

チャーミングとでも言えばいいのか…

とってもキュートだったんですよ~~~!

 

おとくりちゃんはCASANOVAのときもちなさまのネコチャンというめちゃくちゃにキュートなお役、しかも食いしん坊でおっちょこちょいという愛され要素が役満のお役でしたよね。

 

それなのにおとくりちゃん本人の実力といえば絶対タダ者じゃないじゃないですか?

歌の上手さが段違いじゃないですか?

今まですごいなと思ってはいたんですが、いや、うん、初めて自覚しました。

好きです!おとくりちゃん!!!

 

あ、それで忘れてはならない、乙羽映美さん!!!

美声轟かせまくり。

やだやだやだやだ退団やだ!!!!!!!

めちゃくちゃ大きいお役だった…( ;∀;)

 

前回もアンドレア・シェニエの話をしましたが、あの頃は蘭はなちゃんですら見分けがついてなくて、お話の最後らへんでソロがあった娘役さんをみて「この人がトップ娘役なのかな」って思ったんですね。それがあとから乙羽さんだったという…

ニコライにとっては思い出の娘役さんだったわけなんですが…

 

芹香斗亜さん主演の「MY HERO」でも悪役一家のママとしてめちゃくちゃ素敵な大物女優っぷりが大好きだったのに…

退団ほんとにやだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!

 

 

はい。

そんな感じで、そろそろストーリーにも触れていきたいのですが、簡単に言えば、薔薇の精が人間の女の子を好きになって、それが禁忌で罰を受けて青色になっちゃった挙句、女の子は大人になって行方不明、そんな庭に植物学者がやってきて精霊たちに懐かれちゃって問題を解決します、という感じでしたね。

 

ではまず、明日海りおさんのエリュですが、いやもうほんとに美しい!!!

誰が何と言おうと精霊だし、唯一の特別なフェアリー!!!

とにかく説得力がすごい。

いや~めちゃくちゃチープな感想しか書けないのですが本当にね、文句なしの妖精っぷりでした。

 

まぁでもニコライはジャコモの方が好きだけどね(まだ言う)

 

で、今回がトップ娘役お披露目公演である華優希さん。

登場時は7歳の設定?ということで、とっても可愛い少女でした。

その少女が成長していって、大人の女性になり、そしておばあちゃんになる、という女性の一生を演じたオハナちゃん。

おばあちゃんの演技が意外にもうまかった!!!

 

意外にも、というとオハナちゃんの演技力を疑っていたのかって感じなんですけど、そうじゃなくて、少女時代があまりにも可憐で、そしてオハナちゃん自体のお顔が幼顔ということもあって、年老いた演技は難しいだろう、と思っていたのですが…

いや~タカラジェンヌってすごいね(⌒∇⌒)

(アホの感想)

 

そして柚香光さん。

精霊たちに懐かれまくる植物学者のお役ですね。

あぁれいちゃん、れいちゃんがトップさんになるのね…( ;∀;)

お役的には出ずっぱりで、ストーリーの軸というとても重要な人物でしたが、でもね、普通の人なのよ。

常識的で良心のある普通の善良な市民。

こんな普通のお役、れいちゃんで初めて見た気がしました。

いや、顔は異常に良いんですけどね。

でもこういう普通の人っていうのが、トップさんになるための役の幅的なことで必要なのでしょうか。

まぁニコライは目薬でウソ泣きするコンデュルメルさんが大好きでしたけどね(まだ言うリプライズ)

 

それにしても、れいちゃんとオハナちゃん、次回からこのふたりが花組を引っ張っていくんですね…

また新しい時代が始まるのね…

なんかもう胸がいっぱい(/ω\)

れいちゃんオハナちゃん、がんばって!!!

 

で、最後になりましたが、城妃美伶さん。

しろきみちゃんの気品あふれる美しさ、ため息が出るようでした。

しろきみちゃん、これを最後に退団するのですね…

本当に素敵な大人の女性でした。

はぁかなし…さみし…

CASANOVAのときの男装の麗人本当に色気が服着て歩いてるってくらい最高だったのに…

 

でもみんな、しろきみちゃんことシャーロットのママと、マイティのイケメン庭師、不倫してるんじゃないかって絶対疑ったよね?

ニコライはしろきみちゃんの上品な色香で、突然に仮面のロマネスクを思い出しました。

あなたがいるから~~~くるしくて~~~~~(∩´∀`)∩

 

はい、ということで駆け足になりましたが感想はこれでいったん終わり。

つぎは「シャルム!」の感想を書けたらいいなぁと思います。

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CASANOVAほんとに好きです!!!