様々な疾患や不調の裏には副腎疲労あり


本日は、自宅で簡単にできる副腎疲労チェック法、今回は、瞳孔収縮反応テストのご紹介です。


1924年にウルソン医師によって考案された検査で、現在でも採用されており、判定率が比較的高いそうです。


準備するもの

・鏡、懐中電灯(LED以外)・秒針がついた時計


ファスティング・ダイエットカウンセラー鮎田奈央海@代官山-瞳孔収縮反応テスト

方法

・部屋を暗くする

・懐中電灯をオンにして、左右どちらかの目尻からライトをあてる

 (注意:直接目にあてないように)

・ライトをあててない目で鏡をのぞき、目の瞳孔の収縮を確認する


判定

・ライトをあてている間(2分間)、瞳孔が収縮している場合は、副腎の働きは正常


・ライトをあてて最初は収縮しているが、維持できず瞳孔が拡張する場合は、副腎の働きが低下している


自分で実験してみた結果は、ライトをあてるとすぐ瞳孔は収縮するものの、2分以内に、若干拡張したり、収縮したりと、わずかな変化ですが、小刻みに拡張と収縮を繰り返してました。

現在は若干副腎疲労の傾向ありかもしれません。


副腎疲労と判定された場合は、食事や生活に気を付けて、3週後にもう一度テスト。


副腎の改善状態をチェックします。


テストを継続的にする場合は、毎回同じ時間に行いましょう。


副腎疲労、明日以降に続きます。




いつも疲れている方


ビタミンBが不足しているかもしれませんし、


副腎疲労かもしれません。


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