1月から源泉徴収税額が変更になりますのでご注意を(^_-)-☆ | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所
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今年の目標や遺言は毎年年始に書きました。今年も色々挑戦の1年になりそうです(^_-)-☆

 

ところで、

 

令和2年は、給与所得控除、基礎控除、扶養控除など改正があります(平成30年税制改正から施行されるもの)。

そのため、

令和1年1月1日から給与、賞与から天引きされる

源泉徴収税額表が変更になります。

よって、同額の給与の場合、天引きされる所得税が変更となります。

給与計算をする方は注意して給与明細を作成しましょう。

 

源泉徴収

額表の甲欄の見方は、

給与等の支払を受ける人の扶養親族等の数に応じて税額を算出する仕組みになっています。(扶養親族等の所得や年齢によって。配偶者控除納税者本人の給与所得により配偶者控除が変わります。)

 

その他、所得控除、給与所得控除、基礎控除以外にも

家内労働者等の事業所得等の所得計算の特例について、必要経費に算入する金額の最低保障額が55万円に変わります。

 

 

 

 

 

 

 

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,800,000円以下 収入金額×40%-100,000円
550,000円に満たない場合には、550,000円
1,800,000円超 3,600,000円以下 収入金額×30%+80,000円
3,600,000円超 6,600,000円以下 収入金額×20%+440,000円
6,600,000円超 8,500,000円以下 収入金額×10%+1,100,000円
8,500,000円超 1,950,000円(上限)

 

 

 

 

 

 

扶養親族等の区分 合計所得金額要件
改正後 改正前
 同一生計配偶者及び扶養親族 48万円以下 38万円以下
 源泉控除対象配偶者 95万円以下 85万円以下
 配偶者特別控除の対象となる配偶者(注1) 48万円超133万円以下 38万円超123万円以下
 勤労学生 75万円以下 65万円以下