不動産を取得した場合にかかる税金 | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

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居住用不動産を高く売却でき、その売却資金と融資をして新たに居住用不動産を購入したので住宅ローン控除を受けたい。

 

こんな場合に考えられる控除としては、

 

居住用財産を譲渡した場合の3000万円の特別控除の特例(措置法35条)

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除のこと 措置法41条)が考えられます

 

しかし

 

3000万円特別控除と住宅ローン控除は併用できないのでご注意を!

 

 

住宅ローン控除は、

今年の令和1年の消費税10%増税時から改正があります。今まで以上に控除枠が大きく減税となります。

 

ところで不動産を取得すると

 

不動産を取得するとかかる税金について触れます。

 

【売買契約時】

契約書に印紙税を貼ります

建物には消費税がかかります

 

【取得後】

不動産取得税がかかる場合があります(一定の軽減要件あり)

 

【不動産のためにお金をもらった】

贈与税(一定の場合には特例あり。離婚による財産分与、住宅取得等資金贈与の非課税や相続時精算課税など)

 

【融資を受けて居住用不動産を購入】

住宅借入金等特別控除(一定の要件に該当するときは1年目は確定申告が必須です)

 

その他、不動産を持ち続けると

1月1日にて固定資産課税台帳に登録されている土地建物には、

固定資産税都市計画税がかかります。

 

多くの種類の税金がかかるのです!税金っていっぱいあるなぁ。