5月は一番の繁忙期(^^)/ | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

『お客様と一緒に成長しよう』『ピンチをチャンスに』
これが湘南BUN税務総合事務所のモットーです!
法人・個人事業の会計や税務から、贈与・相続などの資産相談はもちろんのこと、女性の起業家や子育てママのサポートまで幅広く支援しております。


テーマ:

毎年のことなのですが、

5月は法人の申告が多いので申告作業に追われます。

 

最近は

利益が出ていて資金繰りに悩む法人が多いです。

 

利益と資金繰りは違うのは経営者自身もわかっていても申告書の利益を見てもピンとこないこともあります。

 

その1つには、消費税の負担も大きいのでしょうね。(社会福祉事業や貿易業など除く)

 

消費税は、直接支払っているのはお客様であり、法人にとっては間接税であります。

直接商品の販売時やサービスの提供時にかかる税金であり国としては徴収しやすいです。

 

しか~し・・・・・・

 

税理士という立場だったら、売上等で預かった消費税と支払った消費税の差額を返還するものが消費税と言うのでしょうが・・・・・・・・・。

経営者の立場からは、

預かった税金は机上のものであり、預かったという感覚になりません。売上の一部になってしまうのです。

毎日や週ごとに消費税分を別の通帳に入れておけばいいのですが、実際なかなか実行しにくいものです。別の通帳にいれておいても、緊急時に使ってしまいます。経営はいつでも順調ということは殆どない現実では、申告時や予定納税時の数百万円の消費税の負担はつらいです。

 

税金の覚悟は、資金計画をして予測通りなのに、支払時は何とか少なくならないのかと、数字を見て溜息ばかりであります

。これが8%から10%へと思うと。ゾッとするのは経営者目線からですが😢えーん

 

消費税は、労働人口の少ない超高齢化社会の日本にとっては、支払時に徴収できる脱税がしにくい税金であります。グローバル化では法人税負担増はしにくい現状で、他国の消費税負担率や目的(社会福祉)を考えると増税しやすいのが消費税であります。平等のようで逆進性があり更なる格差を生むことはあっても、他を増税するのであるのなら消費税が納得しやすいものとは思います。(もしくは税でなく経営のように国が資源収入や観光収入など増やすかどうか。)

それに、キャッシュレスになれば、消費税の申告時ではなく、支払都度になるかもしれませんし。

インボイスにもなればまた変化があるのかもしれません。(と希望も書いておきますニコニコ

 

ゴールデンウィークの大型連休を利用して、少しでも居心地のいい事務所であればと思い色々チャレンジしてみました。

その1つには、事務所の工事。クロス替えや外壁工事をしました。(ただ、今週は机とかの準備はこれからなので皆に頑張って移動してもらったり組み立ててもらうこともあり。協力してもらうことが多いです。スタッフには迷惑かけちゃうなぁ😢)

現在事務所の駐車場は10台ですが、駐車場に困ることが多いため更に1台増やす見積もりをしお願いしたり。事務所内部の変更やら大型連休ならではの過ごし方が出来たので。

今度はしっかり実行することです。

 

この忙しい5月は、気合を入れて頑張ります!

経営者との打ち合わせで最近増えているのは事業売却の相談です。湘南BUN税務総合事務所では、多くの合併、売却をしておりますので気軽にご相談ください。

 

あや税理士さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります