社会保険の負担が大きすぎて手取りが・・・・・ | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

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9月からは、算定基礎届により社会保険料が変わります。

給与計算を見ていると、

やっぱり、社会保険の負担が重すぎますね。

 

だって、

交通費を含めて(遠距離の人の負担は重い)給与の総額の

厚生年金は18.3%

健康保険は9.93%(神奈川の場合)

事業主である会社負担が折半になりますが、半分は給与から天引きです。

 

(社会保険は支える制度なので、

若い人が、社会保険の支払いに見合う恩恵を受けることができるかと言うと疑問です。傷病手当金や出産手当金はありますが。)

 

そして、そのほか、所得税(源泉所得税及び復興特別所得税)、住民税も天引きされます。

 

思ったより、手取りが少ないなぁと思うのは、天引きされる負担が高いのです。

 

何を伝えたかったというと。

負担が重いなってことと、

7月に提出した算定基礎に基づき、今月(9月)から厚生年金及び健康保険の標準報酬月額が新たに設定されたものにかわります!

 

ぶんぶんのキャラクターは、沖縄でも、大阪でも、福井でも、金沢でも、名古屋でも、静岡でも、長野でも、山梨でも、新潟でも、群馬でも、埼玉でも、東京でも、神奈川でも知っている人がいました。

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