新設法人は消費税にご注意 | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

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毎回、ぶんぶん交流会では、30人から40人集まって頂きありがとうございます。

また第25回ぶんぶん交流会は、5月11日(金)19時より開催します。

 

30年度と新しくなり、

お客様の中でも、助成金(補助金)の話題がでております。

時間外労働等改善助成金、キャリアップ助成金、小規模事業者持続化補助金、ものづくりなどなど・・・・・・・・・

多くの助成金(補助金)があります。

助成金の内容によって、専門家が変わる場合もありますが、

まずは湘南BUN税務総合事務所にご連絡ください。

 

ところで、

新設法人については、基準期間のない事業年度を指します。よって、1期目、2期目。

この新設法人の課税売上と給与にも注意ですが。

今回は、この新設法人と資本金の関係について。

1)設立時から2年以上資本金が1000万円の場合

1期目・・・・・課税事業者

2期目・・・・・課税事業者

 

2)設立時は、資本金100万円 設立後1期目にて資本金1000万円に増資

1期目・・・・・免税事業者

2期目・・・・・課税事業者

 

3)設立時は、資本金100万円、設立後1期目は100万円のままだが、2期目の途中にて資本金1000万円に増資。

1期目・・・・・免税事業者

2期目・・・・・免税事業者

 

新設法人では、基準期間がないので、基準期間が判定要素にならず、

無条件で、判定要素が、期首になります。

よって、期首が、資本金が1000万円以上になるときは、課税事業者になり、1000万円未満のときは、免税事業者になります。

 

 

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