奥さんが何人もいる場合(^_-)-☆ | 経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

『お客様と一緒に成長しよう』『ピンチをチャンスに』
これが湘南BUN税務総合事務所のモットーです!
法人・個人事業の会計や税務から、贈与・相続などの資産相談はもちろんのこと、女性の起業家や子育てママのサポートまで幅広く支援しております。


テーマ:

湘南BUN税務総合事務所では、社長秘書業務の依頼、経理全般の依頼、総務の依頼、ある継続する一定の書類作成業務の業務委託をしております。業務の改善依頼や社長の片腕依頼もあり、今年は様々な業務をさせていただきました。

この業務委託の中には、行政書士業務も、たま~にあり、我が事務所では、行政書士の資格もあるので、非常に便利です。

例えば、社長の秘書としての業務の中には、離婚の相談や、社長の遺言書作成を頼まれて、遺言執行者になったり、遺言の作成のお手伝いをしたり、株主総会のお手伝い、

建設業の許可の決算変更届や更新や経審をしたり、古物商の依頼・・・・・・・・・・など。社長の要求に沿ったお仕事を自社で、もしくは専門家も交えてさせて頂いています。

そして、顧問契約として、記帳代行や決算申告作成もしております。

 

昨日は、自分の会社の収支と事業計画について幹部で打合せをしました。ちっぽけな会社であっても、この経験こそが、税理士業に生きています。机上の空論になりたくない。社長の依頼は申告書の作成等は当たり前と思われており、如何にして、役に立つことができるかをいつも考えています。役に立ちたい!!行動していきたい!!

 

 

ところで、

最近人手不足もあり、積極的に外国人を採用する場合も増えています。そうすると日本の感覚や法律とは異なる場合もあります。例えば、

 

質問:『奥様(配偶者)が複数いるので、配偶者控除を多く受けたいのですがどうすればいいのですか?』

 

と。

回答:『複数いても、1人分のみ。配偶者控除額は38万円(70歳以上の老人控除配偶者の場合には48万円)になります。

そして、大事なのは、扶養親族にもなれないことです

扶養親族の定義は、配偶者以外の親族と規定しているため、配偶者は適用除外になります。』

(所得税法83条から)

また、海外に居住している親族がいた場合には、生計を一にし合計所得金額が38万円以下の場合には、一定の書類を提示すれば扶養控除にすることができます。

一定の書類とは、親族関係書類(戸籍の付票の写しや外国政府が発行した書類など)と送金関係書類(外国送金依頼書や家族カードのクレジット利用明細書など)です。

 

ぶんぶんコーヒーは懐かしいです。焙煎仕立てのいい豆。あまりの原価が高くなったのも、いい思い出。

ぶんぶんコーヒーを飲んだお客様からは絶賛の嵐でした。

 

ぶんぶんのキャラクターを、大阪や京都の方が、複数の方が知っていることに驚きました。(本当です)

商標権登録をしていることを自慢させてもらっています。

ぶんぶんのぬいぐるみも依頼しております。最初は大阪ゲムマで販売予定です。

 

 

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