経営者とともに一緒に成長していく! 湘南BUN税務総合事務所

『お客様と一緒に成長しよう』『ピンチをチャンスに』
これが湘南BUN税務総合事務所のモットーです!
法人・個人事業の会計や税務から、贈与・相続などの資産相談はもちろんのこと、女性の起業家や子育てママのサポートまで幅広く支援しております。


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ぶんぶん交流会のご案内

第19回ぶんぶん交流会を、11月10日(金)19時から開催します。

交流会の場所は、JR関内駅南口徒歩1分のゲームカフェぶんぶんです。
(横浜市中区万代町1-2-3 2階受付、3階会場)

料金は、食べ放題飲み放題で4,000円です。交流の輪を広げ、刺激を受け成長していきたいものです。
是非、ご参加お待ちしております。

ところで、

 

今年は、
日経平均が22,000円を超えましたね。

株が上昇したことにより、株の売却をして利益がでた人が多いですね。

そこで、上場の株にかかる税金について、少し書かせて頂きます。

株の売却にかかる税金の算定式は、

譲渡所得=譲渡収入-(取得費+譲渡費用)・・・・・・①
      譲渡収入=株を売った金額
         取得費 =株を買った金額

         譲渡費用=売ったときの手数料他

その①の譲渡所得×20.315%

(税率は所得税15.315% 住民税5%)

特定口座で源泉徴収に選択しますと、原則として申告は不要となっています。

譲渡所得の計算をしてマイナス(譲渡損)となった場合には
損益通算や繰越控除ができます。大切です!

 

☆損益通算とは、その年の上場株式等を譲渡損は、確定申告により一定の配当所得等からマイナスできます。
 

☆繰越控除とは、損益通算しても控除しきれない金額は、確定申告により翌年以後3年間にわたり
上場株式等の配当所得の金額からマイナスできます。

そして、

 

『初歩的な注意点』

・上場株式等の譲渡損失は、非上場株式等の譲渡益から控除することはできません。


・株式等の譲渡損失を翌年以後に繰り越すときは、株式等の売買取引がなく、また、配当がない場合でも、

連続して確定申告書を提出しないと、その繰越控除は受けられません。

・配偶者控除や扶養控除の判定は、合計所得金額をみます。
前年以前の譲渡損失の繰越分を差し引く前の金額をもって判定します。
 申告することにより、配偶者控除や扶養控除、翌年度の国民健康保険料等の額などに影響を及ぼす可能性がありますので、ご留意ください。

特定口座の場合には、マイナスのときこそ、申告をして、3年以内に株で儲けてマイナスを取り戻しましょう!

 

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