おはようございます。
今朝の岐阜、雪はうっすらでしたが、寒いのなんの…
半端じゃない寒さでした。
昨日からテレビや新聞、松方弘樹さんの訃報一色でしたね。
74歳。
最近はマグロの釣りで有名でしたが、映画の大スター、昭和の匂いをプンプンさせていた人でしたね。
時代劇でもヤクザ映画でも存在感抜群でした。
お父さんは近衛十四郎。
主に時代劇で活躍した、この人も大スターでした。
わたしはテレビの「素浪人 月影兵庫」が大好きでした。
後年、松方さんも同じ役をやっています。
わたしが忘れられないのが、松方さんの奥様「だった」仁科明子さん。
今は仁科亜希子と改名して、イメージがちょっとダーティになってしまいましたが、昔はほんとにかわいかった。
わたしと同学年の仁科明子さん、高校を卒業してNHKの銀河ドラマ「白鳥の歌なんか聞こえない」の由美役でデビューしたのですが、なにかと言うとすぐに「舌噛んで死んじゃいたい」って言い出す由美が大好きでした。
「清楚」という言葉がこれほど似合う女優さんも珍しかったです。
夢中でドラマを観てました。
でも、松方さんの死はほんとに残念。
昭和の星が次々と落ちていきますね。



