新築区分業者に説教をする | 元育休サラリーマンの実践不動産投資ブログ

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4歳と0歳の女の子の父親です。
将来のリタイアの練習も込めて、2019年4月から4か月間育休を取得しました。

育休ネタと不動産投資の実践について書いていますので、ぜひご覧ください。

こんにちは、コウスケです。

 

 

 

私の先輩もここを見てれば新築区分なんか買わなかったのだけれど…

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都内の主要駅を歩いていると、週1くらいのペースでアンケートと称して近づいてくる輩がいます。

 

 

 

まあアンケートというのは隠れ蓑で、間違いなく不動産投資の売り込みになります。

 

(断言しちゃっているけど、話ほとんど聞いたことないので、本当のアンケートのこともあるかもしれません。)

 

 

 

 

 

普通は無視するのですが、たまたま気分がよかったこと、近づいてきたのが若いお姉さんだったこと、不動産投資の売り込みならブログになるなという下心があって話を聞くことに。

 

 

 


 

まあアンケート内容はお金に関するもの。

 

年齢、年収、持ち家の有無、投資の経験などなど。

 

 

 

 

そして老後2000万円問題から、不動産投資をしませんかという流れになります。

 

 

 

 

 

 

話を聞いてやるかと思ったのですが、すぐに話を聞くのが面倒くさくなってきてしまったので、単刀直入にどんな物件扱っているのですか??と質問。

 

 

 

 

お姉さん

「はい!当社では都内の新築ワンルームを扱っています!」

 

 

 

きたきたきた~~ニヤニヤ

 

 

 

「それで表面利回りは??」

 

 

 

お姉さん

「当社が取り扱っている物件の利回りは3%になります!!」

 

 

 

低っっ!!

 

 

 

先日福岡で聞いた新築物件の利回り(4%)よりも低い!!

 

福岡で不動産投資するか!

 

 

 

ここでお詫びですが、先日のブログで都内の新築区分で表面利回りは4%ほどと書いてしまいましたが、実際には3%でした。

 

 

お詫びして訂正いたします。お願い

 

 

 

 

 

「そんなに利回り低かったら、ローンや経費考えると、どう考えても毎月赤字だよね?」

 

 

 

お姉さん

「おっしゃる通り、毎月赤字ですが、生命保険の代わりに…」

 

 

 

あっさりと認めた(笑)

 

 

 

「いや、毎月赤字って、それ投資じゃないよね??」

 

 

 

お姉さん

「いえいえ、都内に物件を持つことで、資産となりますから、うんぬんかんぬん…」

 

 

 

「いやいや、そんな物件割高過ぎて、買った瞬間に、損が確定じゃないですか。」

 

 

 

「大体ね、表面利回り3%って、私の物件は表面利回り30%超えているんですよ。

 

空室率90%になっても、トントンですよ。」

 

 

 

お姉さん

「それは地方・都内、築古・新築、一棟・区分と色々なタイプがありまして…」

 

 

 

 

お姉さん、定型文しか言えないから、同じような話を2回くらいして、話が進まん…

 

 

 

まあいくら話をしてもこれ以上面白い要素もないし、お姉さんと話をするのも飽きてきた。

 

 

 

「お姉さん、こんな物件売っちゃダメだよ。

 

買った瞬間に損が確定するようなものなんて投資になってないよ。」

 

 

 

 

↑これを3回くらい言ったら、逃げるように去って行ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし本当に、こういった物件を買っちゃう人がいるからビックリですよね。

 

 

 

って、私の先輩も新築ワンルームを4戸買っちゃったんだった。

 

 

こちらも損がほぼ確定なはずで、残念な結果になるのが目に見えています…

 

 

 

 

 

しかしお姉さんは、買った人が不幸になる可能性が限りなく高いということを知ってて売っているのでしょうか?

 

生きていくためとはいえ、もう少しまともなものを売った方がいいのではと思いますね。

 

 

 

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