<薬膳で考えるひじき>

薬膳では、血を補い、貧血、抜け毛、乾燥肌を予防してくれます。

血行を良くして水分代謝を高め、しこり、痛み、しびれ、むくみなどの症状を緩和する効果も期待できます。

カルシウムも豊富に含むので骨粗鬆症対策にもおすすめです。

食物繊維も豊富なので、便通改善にもおすすめです。

 

調理するときには、お酢を少し加えると、ひじきに含まれるカルシウムが体内に吸収されやすくなります。

(薬膳・漢方食材&食べ合わせ手帖より)

<海藻とヨウ素>

ひじきやわかめなどの海藻類にはヨウ素が多く含まれています。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料になり、新陳代謝や子供の成長を促すために必要なミネラルです。

そう聞くとヨウ素不足を心配されるかもしれませんが、安心してください!

日本人は海藻を好んで食べるため、世界で一番ヨウ素を摂取しているのでヨウ素不足を心配する必要はまずないそうです。

https://www.ito-hospital.jp/06_iodine/02_01food_including_iodine.html

 

<ひじきは安心して食べましょう>

過去に英国食品規格庁からヒジキに発ガンリスクの指摘されている無機ヒ素が多く含有しているとの結果が得られたため、英国民にひじきを食べないようにとの勧告が出たことがあり、心配されているかたもいらっしゃるかもしれません。

 

一方、厚生労働省はヒ素中毒の健康被害の報告もなく、極端に多く食べなければ問題ないと回答しています。

https://www.mhlw.go.jp/topics/2004/07/tp0730-1.html

 

農林水産省は、「水戻し」で5割、「ゆで戻し」で8割、「ゆでこぼし」で9割まで無機ヒ素を減らせると報告しています。

https://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/gyokai/g_kenko/busitu/pdf/hijiki02.pdf

 

安心して、栄養たっぷりのひじきを食べましょう!

 

<美味しい芽ひじき>

「芽ひじき」春先に茎から伸びる枝葉を刈り取ったもので、食感が柔らかいのが特徴です。

「長ひじき」春先に茎の部分を刈り取ったもので、別名「茎ひじき」とも言われます。歯ごたえがあり煮物に合います。

 

<オススメ商品紹介>

オーサワの芽ひじきは、

伊勢志摩の海の岩場に生息しているひじきを海女さん達が丁寧にカマで刈り取った、ふっくら柔らかく、切らずにそのまま使える、とても美味しいひじきです!

 

ぜひご賞味ください!

30g 496円(税込)

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