若旦那が閲覧していて教えてくれたのですが、

東洋経済ONLINEの

コロナで「売れた」「売れなくなった」商品トップ30

最新版!感染が長期化する中で伸びたのは?

https://toyokeizai.net/articles/-/448905?page=2

という記事に

女性用保険薬は高水準の需要が継続している

というのがありました。





『じわり高水準の需要が継続しているのが

女性用保健薬。

2年前と比べても

110~120%台を行ったり来たりしている。

更年期障害や生理痛を抱える女性が

急に増えるとは考えにくい。

1年前ほどではないにせよ、

家庭内における女性の負担増で

ストレスを抱える女性が

相変わらず多いということか。』

と書かれています。


ネットで女性用保健薬

を検索してみると

1番多く見かけるのが

商品名に女性保健薬と入っているからなのか

命の母Aという商品で、

メーカーの小林製薬のホームページには

「女性用保健薬とは、

女性に現れる特有な諸症状の緩和と

健康増進の目的のお薬です」

と書かれていました。


当店ではもともとが

更年期や生理の問題で

ご相談にいらっしゃる

女性のお客様の割合も多いからか、

コロナ出現後に

更年期や生理の症状改善の

効能効能がある医薬品の販売が

増えた印象は特にないのですが、

自分の体に向き合う時間ができて

セルフメディケーションの

土壌が拡がってきているのなら

いいことなのではないかと

思いました。


ただ、

薬を飲み始めて一定期間後に

望まれたような改善がみられないときには

是非ご相談いただきたいと思います。


例えば

瀉下薬として有名な

大黄

という生薬は

熱をとったり

血の滞りを改善する目的

でも使われてもいますが、

お腹の弱い方や

そうでなくても

体質が変わってきたり

継続服用することで

軟便になったり

酷いと下痢になる

ことも多いです。


漢方薬配合のお薬は

長く飲まないと改善しない

と思っていらっしゃる方も多いようで、

軽微でも不調を感じていらっしゃるのに

継続して服用されているような方も

たまにいらっしゃることがあります。


生理痛は改善している気がするけれど

なんとなく元気が出ないとおっしゃる方でしたが、

薬をお休みしたところ

ずっと続いていた軟便が治って

元気になってきた

ということもありました。


生活習慣の見直しも大切ですし、

薬を飲み始めて不調が改善してくると

必要なお薬も違ってくることも多いので、

飲んで安心しないで

継続して体調管理に関心を持って実践して

いただければと良いなあと思います。



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