先日

いつもいらして下さる

患者様から

「前のお薬手帳は

どれくらい持って歩いていれば

いいの?」

と聞かれました。


(当然のこととして

お薬手帳

・ひとり1

・最新の情報が最後のページに記載されている

ようになっています。)



スマホのお薬手帳を

使いこなせていらっしゃる方はともかく、

処方箋の受付時に

3冊くらいカバーに挟まった

手帳を渡される患者様も

いらっしゃいますので、

たしかに持ち歩くとなると

気になる時もありますよね。


そんなわけで

今更何言っているのか

と思われる方がほとんど

だとは思いますが

お薬手帳についてです。



結論から言えば、

最低限

現在服用中のお薬が

全て分かるようになっていて、

副作用やアレルギーなどの

特記事項があれば

記載・転記しておくことが重要です。


市販薬を購入した時も

記載しておくようにすると

とてもよいです‼︎


震災の時には

お薬手帳の履歴をみることで

治療の経過が類推できたり、

常用薬をスムーズに処方

してもらえたりなど、

緊急時ほど有用なものです。



当店では

目の前が歯科なので

痛み止めや抗生物質など

短期間、一時的に服用が必要な

処方箋をお持ちいただく

ことが多いです。


整形外科などで

すでに痛み止めが処方されている

ようなときに

重複にならないようにチェック

できたり、

昔に副作用を起こされた

抗生物質があったけれど

商品名が不明という場合に、

お薬手帳の履歴から

問題なく服用できた抗生物質

が見つかるようなことも

あるので、

じゃまに思わず

お持ちいただけると

とても助かります‼︎


最初の方のページは

副作用歴

アレルギーなど

記載できるようになっています。

ノートが新しくなるときには

記載・転記をお忘れなく‼︎

なし というのも

重要な情報です


服用できないお薬が多い場合には

飲めるお薬を記載しておく

というのもおすすめです^ ^



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