コロナウイルス対策の影響で

会議室やホールで開催する

勉強会は軒並み中止

になっているのですが、

インターネットで

ライブ配信を視聴したり、

ライブビデオで

音声やチャットで意見交換できる

ような勉強会の開催も企画され、

むしろこっちの方がいいんでは?

と思うようなこともあったりして…。


大変なときこそ

新しいことが定着するチャンス

ということもあるのかも

しれませんね^ ^


そんな感じで

腸活講座の第1回目が

先日あり、

参加しました。


腸活といえば

腸によい食事、

善玉菌や

その餌になるようなものを

多く摂って、

便通を整える

というようなことが

思い浮かぶ

かと思います。


大筋はその通り

ではあるんですが、

店頭で相談を受けている

お客様の中には

腸活と称して

『ヨーグルトは食べてるけど

あんまり効果は感じないなぁ』

で終わりになっているような

方も多いと感じます。


今回からの講座を通じて、

なんで腸活が大切

で必要なのか、

理屈の部分と

実践のところと

ちょっとずつ紹介

させて頂いて、

みんなで元気に

なれたらいいな

と思います。


で、

今回は

大腸の腸活

についてです。


結論から言うと、

大腸の腸活では

大腸の腸内細菌の多様性

を高めて、

短鎖脂肪酸をつくって

もらえるように

していくことが大切

とのこと。


短鎖脂肪酸というのは

酢酸、酪酸、プロピオン酸など

有機酸の一種で、

大腸内の腸内細菌が

オリゴ糖や食物繊維などを

発酵することでつくられます。


この発酵には

複数の腸内細菌による

関与が必要なので、

多様な腸内細菌が

共存していることが必須です。


短鎖脂肪酸は

腸内を弱酸性に保ち

悪玉菌の増加を抑えたり、

ぜん動運動を促進、

ミネラルや水分の吸収に関与、

粘膜をよい状態に維持して

病原菌の侵入を防いだり、

便通を整えるなど、

腸の機能を良くする以外に

血流に乗って全身に運ばれて

脂質代謝や免疫調節

にも寄与するそうです。


肥満解消

アレルギーを改善

したい場合にも

大腸の腸活が重要

な訳ですね‼︎


普段の生活では

・よく噛んで食べる

・お腹を冷やさない

・旬の野菜を積極的に食べる

・なるべく無添加の食品を食べる

・肉や脂など腐敗が進みやすいものは

食べ過ぎない

ことなどが

おすすめです^ ^



さくら祭りも残念ながら中止ですが、

きれいに咲き始めていますよ‼︎


川崎市宮前区・

東急田園都市線・

鷺沼駅徒歩1分 

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