今週は2/6(木)に

骨密度測定会をしました‼︎



こんな機械に



足をのせるだけで

こんなふうに結果が出ます。


右足


左足

これは私のデータで

左右でちょっと差がある

ようですが、

結構よいかも‼︎

と一瞬思いました…。



グラフの真ん中の赤い線

が平均値で

上下に黒い線がありますが、

さすがというか

ほんとに

この範囲に収まる方が

多かったです。


で、

よくみると

このまま

このカーブに沿っていけば

60才くらいには

骨減少傾向に突入ですね > <


20才くらいがピーク

それ以降は減少する

という骨密度ですが、

この表を見る限り

平均値でも

50才前には

骨減少傾向に突入

です。


骨も

作って壊してと

常に新陳代謝していますが、

特に女性は閉経で

女性ホルモンが減ると

壊す方が亢進するので

骨密度が下がる

ペースが早くなります。


漢方では

五臓六腑の

腎が成長・発育や老化

に関わるところで、

骨や歯も

腎の管轄ですが、

骨密度のグラフは

腎の力の盛衰のグラフ

といえるかもしれません。


ということで

骨密度は増やすというよりは

いかに下げないように

キープしていくかが大切

になってくるようです。


測定したときには

もうすでに骨粗鬆症気味

だと落ち込むと思いますが、

現状を10年キープできれば

同年代との比較データは

かなり改善するはずです。


そして

ここが重要なのですが、

骨の強さは

骨密度(硬さ70%) 

骨質(しなやかさ30%)

で決まる

と言われています。



骨はカルシウムのみで

できているわけではなく、

コラーゲン繊維(タンパク質)に

カルシウムやマグネシウム、リンなどの

ミネラルが

くっついたような構造で、

鉄筋コンクリートの

鉄筋がコラーゲン繊維で

コンクリートがミネラル

のような感じです。


材料として

骨に必要な栄養素を十分摂ることと

骨は運動などで負荷をかけると

骨を作る細胞が活発になるとのこと

なので、

適度な運動をすること

が大切です。