鉄欠乏女子(テケジョ)を救え! 奥平智之先生の勉強会に行ってきました・その1 | 鷺沼漢方☆エーケー有馬薬局☆若奥さんのブログ

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奥平先生は

精神科医で、

『マンガでわかる

   ココロの不調・食べてうつぬけ』

を上梓されています。



勉強会では

ココロの不調を招きうる

栄養素不足の有無を

血液検査のデータから

どうやって見分けるのか

について

教えてくださいました‼︎





不調を感じて受けた

血液検査の項目ひとつひとつは

基準値の範囲内で

「異常なし」

と診断を受けたとしても、

関連する項目の検査値も含めて

よくみてみると

「問題あり」

の場合もある…

というのが

見分けられるんですね ^ ^



大事なポイントが

沢山あって、

頭を整理するのも大変

なんですが、

印象に残った

2つの項目について

2回に分けて

ご紹介したいと思います ^ ^




女性が不調を訴えるとき、

疑われる原因として

上位にくると思われる

貧血。


貧血の有無を

血液検査でみるときに

まず指標となるのが

ヘモグロビンの値。


ヘモグロビンは

赤血球の中にある

鉄の指標で、

イメージとしては

「今すぐにつかえるお金

がどれくらいあるか?」

を表していて、

低い場合は

貧血と診断されます。


これとは別に

赤血球の外に貯蔵されている

鉄の指標は

フェリチンといいますが、

イメージは

「貯金通帳の残高」。



お財布にお金はあっても、

貯金ゼロでは

家計は火の車(鉄欠乏状態)…。


1回出産すると

フェリチンは40ng/ml以上も減る

とのことで、

ヘモグロビンが基準値内でも

フェリチンが25ng/ml未満

だと

「鉄欠乏状態」

という事が分かるんだそうです。



これは

去年の私の血液検査データ。


一般検査では

力説されていた

フェリチンは

検査項目にないようで… 。


必須項目になるといいですね。




漢方でも
爪から血の状態を見分けますが、
テケジョの爪は
正に血虚の爪です。




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