〜体外受精反復失敗と婦宝当帰膠〜 学術シンポジウムに出席しました ^ ^ | 鷺沼漢方☆エーケー有馬薬局☆若奥さんのブログ

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先の日曜日に

日本中医薬研究会学術シンポジウム

というのがあり、

出席してきました ^ ^


今回は

発売40周年の

婦宝当帰膠がテーマ

のシンポジウムでした。






メインの学術発表は

中国の

山東中医薬大学付属病院

中西医結合生殖・遺伝センター

外来で行われた

婦宝当帰膠の

子宮内膜受容性に対する影響を

臨床観察した結果

についてでした。


臨床観察は

体外受精で

胚移植を反復失敗している症例

のうち、

臨床観察をする上で決めた基準

に適合した対象を

無作為に2組

・ホルモン補充+婦宝当帰膠で治療

・ホルモン補充のみで治療

に分けて

行われたそうです。


(治療は凍結胚移植で、

婦宝当帰膠の服用は

移植の前周期月経初日から移植当日まで、

移植周期にホルモン補充を行った

とのこと)




★持続妊娠率

(妊娠12週まで妊娠が継続している症例数が胚移植人数に対して占める割合)は

ホルモン補充+婦宝当帰膠  約3割

ホルモン補充のみ              1割以下



★治療前後の

三次元経膣超音波検査結果から

・子宮への血液供給が改善

・子宮内膜下層の血流が良くなる

・子宮内膜の厚さ、子宮内膜容積が改善

ということが観察できた。


★胚移植当日の

血清IL-17値は

2組間で顕著な差異が認められた

(ホルモン補充+婦宝当帰膠で治療の組で低値)。


文献によると

妊娠初期にIL-17値が高くなると

免疫排斥を引き起こす可能性があるが、

血清IL-17値を低下させることは

子宮内膜を着床に

より有利な状態に導く

のではないかと考えられる。


などなどの

観察結果が発表されました‼︎


ちなみに

婦宝当帰膠の服用量は

1回20mlを1日2回。

(添付文書の量は

1回4mlを1日2回)


もともと

中国と日本では

1日分の用量差は

上記の分くらいあるので、

びっくりもしませんが…。



私は

白髪予防で飲んでますが、

いずれにしても、

発売されて以来

愛飲され続けながら

エビデンスも増えていく

婦宝当帰膠は

美味しいし

文句無く

いいお薬だと

思います ^ ^




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