レスミルズ好きの皆さまこんばんは。
2020年もあと2ヶ月あまり。今年もいよいよ大詰めとなってきましたね。

そういえばもうすぐハロウィンですが今年のコロナの影響で今年はハロウィン仕様のレスミルズレッスンはどうなるんでしょうね?
もとよりマスク着用なのであまりバリエーションはないかもしれませんし、そもそもこのコロナ禍でそもそものハロウィン仕様自体を自粛するなんて所もあるかもしれません。

華やかなコスプレでのレッスンやおもしろネタでのレッスンができなくなって勢いが萎縮してしまうとこれはこれで楽しいレスミルズライフにも支障がありそうですけどね。

さて、この前新たなるレスミルズのコンセプトである『UNITED』編によるボディコンバットの感想・解説を書いたわけですが、それからいかがでしょうか?
まさにシーズン真っ只中で高強度なラインナップに周囲も青息吐息な参加者もいるかと思われます。

今回はやはり『UNITED』シリーズからボディパンプの感想・解説を独自の観点より述べさせていただきたいと思います。
あくまで一個人のレスミルズ好きの感想なのでそこは悪しからず(^^;
ちなみにボディコンバット編では『BCU』と表記しましたが、パンプは『BPU』で表記したいと思います。



BPU-1

ウォーミングアップ。
2&2のデッドリフトよりスタートのこちら。バイセップス、トライセップスを除く要素の基本動作が織り込まれており、フォームの確認と自身の調子をみるためのトラックです。
ただ心なしか結構時間は長めに感じます。
同じループとなる動きが数回繰り返されているからでしょうかね。
110番台で入ってきた『ハイプル』も普通に標準装備です。
特に難しい動きはないですが、スクワットは2回目がワイドスタンスになるので注意です。


BPU-2

スクワット。
これまで基本型だったミッドスタンスはなく、いきなりワイドスタンスからのスタートとなる今回のスクワット。今回のシリーズの早くも最初のクライマックスでございます。
コリオ自体に難しいものはないですが、独特のカウント法が体力をゴッソリと削っていきます。
その肝となるのが『2-4-2』のカウントと『スローシングル』の存在。
耳慣れない『2-4-2』のカウントは2秒でしゃがみ、4秒下で止め、2秒で立ち上がるというコリオ。この下での止めがボディブローのように効いてきます。

そして『スローシングル』。シングルといえば1秒でしゃがみそして立ち上がるという速さですが、このスローシングルは2&2よりは早いスピードでしゃがみ、一瞬止まって立ち上がります。
ここでも下での一瞬のためが前述の『2-4-2』のコリオと相乗効果で脚へのダメージを倍加させていきます。
ここに更に追い打ちとなる3ボトムハーフパルスが厳しいですね。

このトラックはワイドスタンス、ワイダースタンス、ワイドスタンスと三回ループするので終わる頃にはガチでやっていると太股が悲鳴をあげだすことでしょう。


BPU-3

チェスト。
映画『ハーレークイーン』の挿入歌としても知られるミディアムテンポのヒップホップナンバーです。
まずはプッシュアップからスタート。
2&2、3&1、1&3と買うんと変えてのプッシュアップですが、注意したいのは常に胸がステップ題に当たる感じを意識すること。そうすることで姿勢が定まり、きちんと胸をターゲットにしたプッシュアップになります。

その後はバーへとチェンジ。
カウントが様々出てきますが、一番ハードになるのは後半に襲いかかってくる3ボトムハーフパルスの連続でしょう。
ここで手首を返さず維持できていればターゲットがちゃんとしたトレーニングになります。



BPU-4

バック。
今回はあえて『ハイプル』が入れていません。
その代わりですがバックのコリオの花方であり最強コリオである『クリン&プレス』がこれでもかとでてきます。
まずは導入として2&2のデッドリフトからスタートし、デッドロー、更にはトリプルローで徐々に自分を高めていきましょう。
そして今回の目玉となるクリン&プレスとデッドローのコンビネーション。
全体的に三部構成なのですが、最初のコンビネーションだけでも6回あります。
中盤からはこのコンビネーションのあとにクリン&プレスのみが8回登場し、背筋に強烈に追い打ちをかけていきます。

本シリーズ中最大心拍数を記録するとこなのですが、このクリン&プレスができてないと一気に効果が下がってしまうので疲れてもフォームは意識するように。



BPU-5

トライセップス。
レディー・ガガの新曲にのせて思いきりノリがいいナンバーです。
構成としては前半のバーと後半のトライセップスプッシュアップの二部構成。
高強度の多い『UNITED』の中では比較的マイルドには思えます。
バーは主におでこへとおとしこむ『エクステンション』とお腹へとおとしこむ『プレス』の二種類。これをカウントを変えつつくりかえしていきます。
特にポイントとなるのはエクステンションの3パルス。
ここでは肘が開かないように気をつけていきましょう。
後半はステップ台を利用したトライセップスプッシュアップ。カウントを変えて繰り返しますが、こちらも注意したいのは手と肘の位置。
肩よりは後ろに肘は狭めてなるべく真下へと下ろすような感じで伏せて上げましょう。
手の位置が広いと肩や胸のトレーニングになって勿体ないです。


BPU-6

バイセップス。
コリオ的にはとくに難しいものはないのですが、休み無く攻め立てるのが特徴です。
その基軸となるコンビネーションが
ミッドレンジパルス✕3、2&2アームカール。
通常のカウント違いのアームカールを鋏んでこのコンボが曲の殆どをしめています。
最後の辺りになると蓄積ダメージで重さによっては上げられなくなることも。
休憩ポイントではないですが途中に、バイセップスロー✕3が入ってきますのでそこで少し息ついてください。
最後の追い込みでは基本コンビネーションのループが待っています。可能な限り温存しときましょう。かなりキツいでしょうけど。


BPU-7

ランジ。
今回のランジは過去最強クラスのキツさ。
レップ数こそ多くはないですがスクワットにもでてきた『2-4-2』のカウントの他、あの、スローシングルも登場してきます。
バーはあってもなくても構わないのですが、バーを利用した方がランジ時の姿勢の安定感に優れていて、より確かなフオームでの練習にはなるでしょう。
しんどいポイントは長時間片足によるランジのダメージ。
シングルからの3ボトムハーフパルス、さらにスローシングルと畳み掛けるように破壊してしていきます。
疲れやすいのでどうしても姿勢が崩れがちだが、くずれてしまうとランジも半端になるため、気をつけましょう。
ちなみにワタクシはどうしてもラストのスローシングルからの3ボトムハーフパルスで堪えきれず途中で脚をふってリセットするのですが、かなりキツイのでまずはランジパートの完遂を目指したいですね。


BPU-8

ショルダー。
こちらもまたプッシュアップからのスタートですが、こちらはミッドスタンス、肩より少し広めに手を置きます
そこから片方ずつ手を広げてワイドスタンスでのプッシュアップになります。
その後は膝ついてのサイドレイズ、更にはローテーターレイズが続きます。
後半は立ってサイドレイズやローテーターレイズをすると共に、コリオとしてはプレートをバーのようにするアップライトローやハイプルも地味に厳しかったりも。
最後の追い込みは前屈姿勢からのトリプルフライで終了です。


BPU--9

コンディション。
腹筋強化メニューといいますか、コリオ的には殆どクランチの連続。
基本的にはCクランチの連続でそこからコンボで縮めた手足を一気に伸ばすシュートアウトが目玉。
肩をつけず、足を地面につけないように固定させるのがポイントではありますが、疲労でそれどころではないかもです。
唯一休めそうなのが途中にはいるヒップブリッジのところかな。

BPU--10

クールダウン。
特に足、股関節辺りを入念にです。
ふくらはぎ、太ももはかなりのダメージをおっているはずなので、
ストレッチとかの応用も大切しましょう。



いかがでしたでしょうか?
今回は今までのシリーズと比べてレップ数はおちるのですが、強度に関しては最強クラスともいえる内容でした。

そう思わせる今回のポイントとなるのが変則カウントである『2-4-2』
そして『スローシングル』ではないでしょうか。
どちらも共通なのが一度下で溜めがあること。
これが後々にずっしりと脚の筋肉を破壊していきます。

個人的には今回のランジは最強でしたね。
勢いでごまかせる内容でもなく、ゆっくりベース。
3ボトムハーフパルスからのスローシングル、そして追い打ちのパルスの嵐。毎回なんですがふくらはぎがホント肉離れするんじゃないかと思うくらい痛さに見舞われます。
慣れないもんです(^^;

そして今回もうひとつ推したいのが『バイセップス』
シンプルなんですけど全くもって休む場所がないのがしんどいですねぇ。このため後半戦になると蓄積ダメージが相当なものとなり苦労します。

スクワットも変則カウントなどでかなりキツい仕上がりにはなっていますが、『スローシングル』が非常にキツい仕上がりになってますね。
3ボトムハーフパルスとのコンビネーションは調子がよくてもだいぶスタミナを削られそうです。


今後のシリーズでもこのスローシングルと2-4-2のコリオは効果的にしかも積極的に導入されてくるんじゃないでしょうか。『ハイプル』のように。
もうすぐ新シリーズも解禁になることでしょうからその辺り期待しましょう。

そして残り新曲シーズン、更なる高みを目指して頑張っていきましょうね
それではまた次回まで。
(^-^)/