産み場所の選択 -7ページ目
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生命力

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嬉しいことに、早速質問がきました。

「一般的に『出産=病院』というイメージがありますが、なぜあえて『自宅』にしたのですか?衛生面など不安ではありませんでしたか?」
まず、何故自宅にしたのかというと、
過去に病院出産、水中出産を経験したから、未体験の自宅=畳の上=昔ながらの日本人の出産を味わいたかったからです。
そして年々、年齢を重ねてきたら、自然回帰のような心境になり、近代的な現代の中でも、できるだけ人間のあり方として自然に生き、自然な出産をしたいと思いだしました。

とは言っても、田舎で自給自足をするほどの勇気も無く、無理の無い範囲でのんびり意識しています。

また、衛生面ですが、人間が病気になるのは、不衛生だからではなく、あくまでその人の免疫力=生命力(バイタルフォース)なのだと感じています。

もちろん最低限の衛生面は確保したいですが、年に数件はある院内感染を考えると、家も病院も大差ないように感じます。

そして、何よりオススメなのが、妊娠中の家の掃除です。安産に繋がるし、産後の体型も戻りやすいし、言い伝えでは、美しい子供が産まれるそうな(笑)。

このような理由から、私は3人目の子供を自宅の畳の上で産みました。

産み方はその人の考え方、生き方を表現する一つだと思っています。

ご質問を送ってくださった方ありがとう御座いました。

朝、出勤前に、ひとりカフェしながら書かせていただきました。

では行ってきま~す。

はじめまして!

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こんにちは。この度BAB出版から「私、自宅で産みました。」を書かせていただいた、(有)逗子ハーモニー 代表 藤野あゆみです。

今回は2ヶ月という期間限定ですが、皆様と一緒に、赤ちゃんの産み方、産み場所、または、そこに行き着くまでに必要な心身の整理や、また、妊娠、出産を通して自分と自分の人生に向き合うことの大切さなどを考え、分かち合っていけたらと思っています。
私からお伝えしたい事は本に盛り込ませていただきましたが、皆様からの質問はセラピーライフのweb上に「産み場所の選択」質問コーナーがありますので、ドシドシ質問を送って下さい。ガンガン答えていきたいと思います。
私自身は今回の人生で3人の子供を授かり後悔もなく、また、そろそろ赤ちゃんを産むには無理のある年齢になってきたので、この場をかりてこれから赤ちゃんを産む方達のお役に立てれば、何より嬉しい事です。

では、今日はご挨拶で終わらせていただきます。明日からどうぞ宜しくお願いいたします。
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