産み場所の選択 -5ページ目

今日は豚に天使

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今日の写真は前回とちょっと違うバージョンで、豚と天使編です。


日本では豚の置物を自宅に飾る方は少ないかもしれませんが、ヨーロッパでは豚は幸運のシンボルなので、雑貨屋さんには様々な種類の豚グッズがあります。


フランスでは、四つ葉のクローバーの上にセクシーポーズの豚が乗っているのが特に人気です。


正直それが目の前にあると、たまに目の錯覚で、四つ葉の上に乗ってるのが自分に見えます。(セクシーって意味じゃあ無いですよ。笑)


今日もいただいた質問にお答えさせていただきます。

「出産を通して、セラピストならではの事(陣痛の乗り切り方など)があったら教えて下さい。」

ありがとうございます。

一人目は活かしきれず、二人目、三人目とフルにセラピストの知恵を使わせていただきました。

ただ、基本は、妊娠前からの生活です。

自然食、ハーブ療法、アロマテラピー、フラワーエッセンスなどを、生活の中に入れておく事が大切だと思います。


具体的には、妊娠中に風邪を引いたら、ほうれん草を頭に巻いて熱をとったり、

妊婦特有の浮腫は酷い時はショウガ湿布で、普段のケアはその周期でも使用できる精油を使用したアロママッサージです。

お腹が張ったらストロベリーリーフのハーブティーや、日常的にはネトルを良く飲んでました。


陣痛の痛みは塩を300グラム入れて、ラベンダーまたは、ベースノートの精油を入れたお風呂に入ると、スッと消えます。


ジャスミン、グローブ、カモミール、ラベンダーを好きなようにベースオイルとブレンドしたものは、陣痛がきたら、腰周り、骨盤周辺に優しく何回も塗りました。

下二人の子は、助産士さんが驚くくらいの超スピード出産でした。

まだまだお伝えしたい事はありますが、また、このブログで少しずつ書かせていただきますね。

一週間のお休み

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結局丸一週間仕事を休みました。
最終的に風邪の家庭内感染は5分の3で止まりましたが、2ヶ月も前から予約をいただいていたお客様達をキャンセルするのは、本当に心苦しいです。


今年は2月から3人の子達が次々麻疹にかかり、その時は二週間休んだり、それ以外にも、改めて家庭と仕事のバランスを考えさせられる事が多々起こった一年でした。


結婚して、子供を持っているセラピストなら、同じような悩みを持っている方も少なくないかもしれませんね。


また共働きの夫婦だと、つい女性の態度も強気になり、「私だって働いてるのよ。」とか、「私だって疲れてるのよ」と、言いたくなる時もあるかもしれませんが、(って、もしかして私だけ?)、好きで働いているのは自分なんだと、いつも思いかえすようにしています。


確かに家庭と仕事のバランスは大変です。でも両方好きで大切なのです。
一粒で二種類の味わいのある人生を送らせて貰っているのに、文句はいけませんね。


写真は豚に乗ったサンタさんと、アンジェリカスイートのまりちゃんのオリジナル、チャクラキャンドルです。

只今ハーモニーは、チャクラの7色とクリスマスムードでキラキラしてます。
良かったら、是非遊びにきて下さい。

笑っちやうほど心配した通りになりました。

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先日のブログに、風邪の家庭内感染の事を書かせていただいたら、みごとにビンゴ!長男(2才)から主人(43)そして長女(15)へと一気広がりました。
なぜかおかげ様で私には移らないのですが、できれば私も寝込みたい。甘えたい…。


我が家の風邪の治し方は先日書いた通りいたってシンプルで、「基本は寝る」ですが、リンゴも大活躍です。


すったり、極薄切りにしたり、ジュースで飲んだり。

病気の時は、リンゴの偉大な力を感じます。


今日もご質問いただきました。

「自宅出産の方がおそらく出産費用が安いと思いますが、それ以外で、病院出産と比較した場合のメリットを教えて下さい。」


病院出産と自宅出産にかかる費用の違いは今はトータルで10万円以内だと思います。病院は産後入院します。自宅にはその分がありません。

病院にも自宅にも両方メリット、デメリットがありますが、個人的な意見としては、

1:出産の緊張がほとんど無い。

2:ずっと家族と一緒。

3:産後も赤ちゃんと片時も離れないでいられる。

4:赤ちゃんが側にいると母乳の出が良くなる。

5:産前産後の往診も自宅なので、待たなくていい。

6、7、8…。
私には書ききれないほどのメリットがありました。


ご質問をくださって方、ありがとうございました!