産み場所の選択 -2ページ目

気節分け

産み場所の選択-090203_2031~01.jpg
昨日は日本中で「鬼は外、福は内」だったであろう。

はたまた東北東を向いて恵方巻にかぶりつく家族も多かったかもしれない。

我が家は毎年誰が鬼になるかでもめる。
みんな成りたいのだ。

で、今年はけんかをしないために子供達3人を鬼にしてさしたあげた(笑)

長女は自分でコーディネートをしたが、あまりのリアルにチビ二人は恐れをなし、「本物みたい」と言っていた。

あぁ懐かしい…

私が子供の時、気が強かったせいか「鬼娘」と言われていた。

しっかり長女がその後を引き継いでくれているのか…?

今日からまた新しい気節だ。

ヨッシャー
おっかちゃんがんばるで~(笑)

産み場所の選択-200608241656001_001.jpg
昨日から長女もホメオパシーをとりはじめた。

「あさは治療院」に行き、問診から長女に最適なレメディーを選択していただいた。

今回選んでいただいたレメディーの中で興味深かったのは、
「ダイヤモンドだったのに…」というメッセージを持っているものと、母と子の絆の修復用だ。

どちらも思いあたる物だ。

特に母と子の絆は断乳が早かったかららしい。

次女と長男は母乳を約2年間あげることができたが、長女はたった3ヵ月だった。
ちょうど私の両親が会社の倒産から巨額な負債を抱え、その後蒸発した時期と重なり、その被害が私に及び、金銭、家材道具一切がなくなった時だったから、同時の私はエステサロンの他に仕事を掛け持ちしていた。とても母乳をあげる余裕はなかった…。

実の母子だからこそなかなか癒やされなかった部分が、第三者の協力で光がさした。

母と子の絆。

毎日。大切に。結び直していこう。

共振の月

産み場所の選択-090111_2008~01.jpg
マヤ暦の共振の月も早10日を過ぎた。
毎月テーマがあるマヤ暦。

宇宙の一部である私達に、宇宙と呼応しながら生活できていますか?という問いかけのように。

共振の月は、他の存在とのチューニングに意識を向ける。

例えば、キリストや仏陀が宇宙の真理を人に伝える時に、その人達の理解しやすい言葉や、たとえ話を用いチューニングしてきた。

今月、我が家で、ようやく共振できた二人がいる。

主人と高校生の長女だ。

二人は血が繋がっていない。

再婚して五年。

ようやく二人は同じ次元の言語で会話し、それがお互いの心を震わせ、気持ちが通じたようだ。

共振の月ありがとう。
ちなみに今日の私のチューニング相手はインフルエンザで寝ている次女のようだ。
貴重な二人だけの時間を大切にしよう。