愛の充電の為の休み | 産み場所の選択

愛の充電の為の休み

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今日は普段保育園に預けている子供達との、愛の充電の為のお休みです。

とは言っても、毎週木曜日は「七田チャイルドアカデミー」の日で、右脳教育をしていただいてます。私が子供の時にしてもらいたかった教育に、ようやく出会えました。七田教育についてはまた是非お伝えしていきたいです。


さて今回の質問は、

「最近、産婦人科のベッドが足りないと耳にします。子供を作りたいのですが先の問題で悩んでいます。自宅出産の際の医療設備等の問題はどのように対処されましたか?」という内容です。

ありがとうございます。


「私、自宅で産みました。」を書いた理由がそこにあります。数年前から産婦人科閉鎖、産婦人科医師激減、だから当然開いている病院に妊産婦が集まります。

これはまずいし、何かが変だと思いました。


基本、人間が健康であれば、病院で産まなくてはいけない理由は無いはず。


ただ、この健康であれば、が重要になってきますね。


だからこそ、安全で幸せなお産をできるだけ多くのご家族に体験して欲しくて本を書かせていただきました。


自宅には最低限の助産院から持ってきた道具しか揃いません。自然分娩ができると助産士さんが認めたら、大概は安全に妊婦さんの力だけで産めるらしいです。助産士さんはあくまで介助の存在です。(でもそれが非常に大きい存在です)

万が一出産の最中に問題が生じたら、助産院が提携している病院に搬送するようになっています。


確かにそのような事が無いとは言えないでしょうが、稀だと思います。


妊娠前から夫婦が健康に生活していれば、妊娠、出産は本来は自然なものです。

質問をくださった方には、是非今から、自信を持ってどこでも出産ができるような準備をしていただきたいと思います。

私は、子供はどこでも産めると思っています。