Panigale V4 の進化 | ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間
2018年05月23日 13時17分28秒

Panigale V4 の進化

テーマ:ドゥカティ『最新』車両情報
皆様こんにちは。
 
セールスの銘苅です。


今回のフルモデルチェンジでL型2気筒からV型4気筒へ進化したパニガーレ。
 
パッと見は先代を継承したフォルムで大きな違いはなさそうに見えますが、
 
その中身は「次世代スーパーバイクの幕開け」と言えるほどの変貌を遂げています。



とかくエンジンが注目され話題となることが多いのですが、
 
 私が1番興味を持っているのが、この特徴的なフレームワークです。  



一見、他社と似たアルミのツインスパーフレームのように見えますが、全くの別物です。

新たに開発された「フロントフレーム」は、従来のモノコックフレームを進化させたもので、

エンジンをストレスメンバーとした軽量コンパクトなフレームは僅か4kg。
 
しかし、最も注目したいのはステアリング周りです。



従来は高剛性のモノコックフレームでしたが、

 この新たなフロントフレームはステアリング周りが大胆に肉抜きされています。

 「こんなに肉抜きされて大丈夫!?」と思ってしまいますが、
 
 これはコーナーリング中の“ねじれ”を狙ったものと考えられます。  

 具体的に何がどう違うのかは私には説明できませんが、  

 フレームの“ねじれ”を活かすことにより、  

 コーナリング中の路面からのインフォメーション向上を狙っているようです。  

 これにより、いわゆる「フロントの接地感」がどのように変わったのか興味深々です♪ 



ちなみに、最近では当たり前となったトップブリッジの肉抜きも、

“ねじれ”を活かしフロントの接地感向上を狙っていると聞いたことがあります。


どちらかというと、リアよりフロントのインフォメーションが気になる私なので、

この進化を早く体感したくてしょうがありません。


とにかく早く V4 に乗ってみたい!

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