TT1レーサーレプリカプロジェクト~ラムエアボックス編②~ | ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間
2010年03月03日 22時33分42秒

TT1レーサーレプリカプロジェクト~ラムエアボックス編②~

テーマ:NEWプロジェクト!


ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


前回の段階で大体出来上がった、FRP製ラムエアボックス。


前回のブログはこちら




車両に装着すると・・・・















ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

こんな感じ。


上のアルミはボックスの蓋の部分。


このアルミの蓋もFRPで作るための「型」です。後日FRPで作製します。


だから溶接が点付けになっているんです。
















ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


ラムエアボックスインテイク部。


アッパーカウルの入り口からエアが入り、この口を通ってラムエアボックスにエアが入ります。


フロントフォークは正立。


クラシカルな感じを出すためには、やっぱ正立ですね。


フロントフォークの後はオイルクーラー。


かなり巨大です。


夏場のレースでは、これくらい容量がないとオイルが冷えません。


エンジンが熱ダレしてしまったらパワーは落ちてしまうのでこんな大きなオイルクーラーが必要なんです。














ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

ブレーキは、BREMBOラジアルマスターをチョイス。


これは欠かせません。


ブレーキの微調整がしやすく、ブレーキコントロールが格段に良くなります。


柔らかいタッチだけども"効いている”という感じ。


使ったらやめられないこの感覚。


街乗りバイクでも効果を発揮します。


写真には写っていませんが、キャリパーも勿論レーシング。


メーターも付いています。















ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

次はタンク編です。



お楽しみに~。





プロジェクトの続きはこちら

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