TT1レーサーレプリカプロジェクト~ラムエアボックス編~ | ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間
2010年02月11日 15時37分08秒

TT1レーサーレプリカプロジェクト~ラムエアボックス編~

テーマ:NEWプロジェクト!



前回のブログで松田が悩んで作っていたラムエアボックスが形になってきました。




前回のブログ

http://ameblo.jp/a-fidelio/entry-10444566712.html




ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

一所懸命溶接しております。



やはり、何もないところから作るのは大変です。







ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

コレはインテイクダクト部。



アルミの溶接がすばらしく綺麗です。



溶接跡を見ると誰がしたかすぐわかります。







ちょっと時間が経ってから様子を見に行くと・・・




伊藤がペタペタFRPを貼っていました。




貼っているのは、松田が作っていたラムエアボックスの内面・・・・




なんと!そういうことだったのか~!




松田が作っていたアルミのラムエアボックスはFRP成型するための「型」だったんです!!





ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


ということは・・・・内側にFRPを張り込み、完成すればこのアルミのボックスは破壊されてしまします・・・・。



もったいないと思いますが、一つの"モノ"が作られる背景には、形にならない努力や手間があるんです。



そして、時間がかかります。









ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


張り込んだ後は、乾燥させて硬化するのを待ちます。



アルミの部分を分解すると、











ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

こんな感じに出来上がりました。



あとはここから更に加工を加えていきます。




今回はここまで。



また続きまでお楽しみに。






*このブログ左欄の「ブログテーマ一覧(PCのみ)」の中に「NEWプロジェクト!」というテーマがあります。


そのテーマがこの「TT1レーサーレプリカプロジェクト」です。






プロジェクトの続きはこちら

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