レーサープロジェクト ~始動2~ | ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間
2009年05月30日 23時34分25秒

レーサープロジェクト ~始動2~

テーマ:整備・カスタム


ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間


何故ポールスマートをレーサーにしたのか?




それは、




「普通じゃ面白くないから」。






だって、レーサーっぽい車両でレーサー作ったって、面白みがないでしょ。






クラシックなテイストを残しながら、最新のパーツと組み合わせてレーサーをつくる事によって、






見た目と機能のギャップを楽しんでおります。



ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

この角度で見ると本当にクラシックレーサーに見えます。





シートカウルはべベルの750SSや900SSと同形状のシートカウルを装着しています。





もちろんこれをつけるためにシートレールを作り直しています。


(作り直している様子はこちら







ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間

顔はこんな感じ。




ダクトはアルミで作りました。




ダクトの中にはオイルクーラーがあります。





そしてエンジンの前にも大きなオイルクーラーがあります。




合計2個。



ドゥカティ鈴鹿ストアマネージャーという人物の隙間-SN3E0015.JPG


これからのシーズンには熱対策が必要なのです。




これくらいのオイルクーラーをつけていないと1レースベストなコンディションが保てません。




もし、ノーマルのオイルクーラーのままだと、レース後半には熱ダレして十分なパワーが出ません。





さぁ、明日はレース決勝です。





今日の練習では、




1’45”台を出しました。





明日が楽しみです。




www.ducatisuzuka.com


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