7月17日(月)

 

博多開催

 

ナチュロパスなみさん メディカルハーブセミナー開催レポです

 

昨年のテーマは「デトックス」でしたが 

今年はホリスティカルハーブテント®ブレント

フェミーイミュニティーのテーマ 

「腸内免疫&女性の免疫力アップ」「子宮強化と女性ホルモンバランス」より

 

免疫と腸についてお話していただきました。

 

 

 

今回のレジュメもかなりのボリューム!

 

 

「博多に来る機会はめったにないので 何でも質問してくださいね」と

言ってくださったなみさん。


 

 


全国各地からたくさんの方がご参加くださいました!

 

 

 

 

免疫について

 

・免疫とは

・ホメオスタシスとは

・「免疫に問題がある」といっても・・・・

 →免疫が低下するのと免疫が過剰になるのとは 出る症状が違う。

風邪を引くのは?  アレルギー症状がでるのは?

→低下と過剰では使うハーブも違う。(両方に効果的なハーブもある)

 


・日本人女性は・・・

腸に疾患がある人が多い。 (便秘・下痢と便秘を繰り返す・お腹の張り)

→ そのときに使うハーブは・・・

 

 


免疫を司る臓器について

・どの臓器で何が作られるのか? どんな働きをするのか?

 

 


白血球を作る場所、自己・非自己を見分ける場所など、各臓器によって働きがちがいます。

 


ポイントその中でも最大の免疫機関は・・・・・

 

なぜ腸が最大の免疫機関といわれるのか? それは・・・

→ 免疫細胞の70%が腸内に存在するから!

・腸の免疫機能について

・腸に問題があると様々な疾患(アレルギー・自己免疫疾患 他)になることも

・腸内細菌について・・・日和見菌とは?(善玉菌・悪玉菌との関係)

・カンジダについて・・・抗生物質を飲むとなぜカンジダ菌が増えるのか?

→カンジダが体内で増えるとどうなる?

・いつも下痢が続く人に疑われるのは・・・○○に対するアレルギー。

 

 

リーキーガット症候群について

→何が原因で、どのようにして起こるのか? 

・日本人の70%がリーキーガット症候群といわれている

→その原因は? 日本人の○○○。

・胃酸減少症について

 

├腸壁の状態を良くすると・・・今までダメだったものが食べられるようになることも

├腸壁の状態が徐々に悪くなると・・・ 大人になっていきなり食べられなくなるものが出る場合も!

 

 

腸壁と免疫のバランスを取るとアレルギーが改善することも!

→ なみさん自身の経験について 


 

ポイントアレルギーには

○○と腸内環境を整えることが大切!

 

しかしそれでも対処できないものが! それは・・・・

 


ストレスゲッソリ

 

 

 

 

ストレスと免疫

 

・ストレスマネジメントについて

・日本人女性は・・・我慢強い (介護、働いている母親、社会でのプレッシャー等)

→自分のための時間が取れない

・ストレス状態が続くと・・・?

・ストレス対応ホルモンについて

→どんなホルモンでどんな作用があるのか ・ その時に使うハーブは?

 


・アドレナルファティーグ(副腎疲労症候群)とは?

ハーブと栄養サプリメントでしっかり管理していたなみさんでも数年前にストレスでアドレナルファティーグに。


・アドレナルファティーグは段階によって3つの時期に分かれる。

→自分が今どの時期か分かる検査がある。


・検査を受けられる病院・そこで他に調べられる検査の紹介


・最近分かってきた腸の不調について(プロバイオティクスを摂っても改善しない、悪化する)


→小腸でなにがおこっているのか?対処法は?

 

・免疫低下、免疫異常の時に体にでてくる症状とは?

 

 

健康な免疫を保つ秘訣・・・

(その中の一部ご紹介)

・ストレスを溜めない! 自分が心の底から楽しめるもの・何でも話せる友達がいると良い


→会うと落ち込む友達は× 元気をもらえるような友達は○


・現代人は交感神経のスイッチオフができなくなっている(パソコンやスマホを遅くまで使いすぎ等)


→オーストラリアのリトリートについて・なみさんオススメのスイッチオフの方法は○○。


・睡眠時間について(少なくとも何時間くらいは寝ておきたいか)


→ きちんと睡眠をとらないと脳によくないことが・・・・。

・・・などなど日常生活でとりくめることがたくさん!

 

 

ポイント毎日の生活習慣に気を配ることで健康な免疫を保てるはずですが、それが出来ていないのが現実。

身体に出ているサインを見逃さないことですね!

 

 

ここからメディカルハーブについて詳しくお話していきます!

 

 

・メディカルハーブとは?

・人とハーブとの歴史

・ハーブ選びについて 

・相乗効果について

・ナチュロパシーとメディカルハーブ

 

昔から使われてきたメディカルハーブ。

薬に比べて副作用も少なく、身体への負担も少ないので安心して使えます。

効能だけに注目するのではなく、 そして薬効作用を高めようとたくさん使いすぎるのではなく

自分の本能や直感を使ったハーブ選びも大切とのこと。

 


「いい香り」と思ったりするものが体が必要としているハーブだった、ということもあるのかもしれません。

人に合うから、といって自分に合うとは限らないのです。

 

薬に比べて副作用は少ないと言っても 薬効作用はあるので使用するにあたって注意が必要

 


・自然療法と現代医療について

→ 自然療法にこだわりすぎないこと! バランスよく

・現代医療と統合し 状況によって使い分けることが大切

→現代医療で早く症状を楽にして、そのあとハーブでサポートすればいい


 

 

 

・ハーブを使用する時には

→どのような形状があるか、ブレンドについて 作り方について

ハーブティーの味の違いでブレンドするハーブも違います。 甘味、酸味、爽やかスッキリ、エキゾチックスパイス・・・  今オーストラリアで流行っているのは??

 

 

 

免疫力アップ・腸内環境・ストレス・胃腸・抗カンジダ・デトックス抗菌作用・アドレナルファティーグ ・風邪などに効果があるメディカルハーブについて その特徴、使い方、注意事項についての解説

→レジュメに症状別のブレンド例があるので学んだことをすぐに実践できます!

 

 

ポイントこの中にはホリスティカルハーブテント®のブレンド「フェミ―イミュニティー」に使用しているハーブも載っております!

「女性らしさ」「免疫」という言葉を組み合わせた名前だけあり、

 


・女性のお悩み「冷え」を改善するものであったり

妊娠準備期(ホルモン)によいハーブであったり

ストレスにはこれ!というハーブであったり・・・

 

 

 

ポイント「フェミーイミュニティー」・・・その名の通り

 女性の味方!なブレンドなのです!!

 

 

 

セミナー後には質疑応答の時間を設け、ご自身、またはご家族の症状について気になることを

質問していただきました。

 


Q

・手術、退院後の家族へのハーブブレンドについて

・花粉症の時のハーブについて

・カンジダ対策

・じんましん

・生理痛

 

など・・・・たくさんの質問が!

 


A.

・体に負担が少ないと言っても薬効作用があるのがメディカルハーブ。

常用するものではないと分かったうえで上手に使ってもらいたい。

 

・花粉症などはシーズン前から出来ることも(生活習慣の改善で腸ケア)

 

どんな症状があるか・なぜそうなったかを考えること

 

食べ物と同様同じものを長く使い続けることは避けること

(キク科のハーブ場合、長期間使い続けるとアレルギーになることも)

 

 

 

生活習慣を見直しストレスを減らし(自分1人の時間を大切に!

腸内環境を整え、免疫力をアップ!

 


気になる症状が体に出た時には・・・

メディカルハーブを上手に使っていきましょう!

 

 

 

レポ:浜先千波