2限目は 女性なら是非知っておきたい!

【女性ホルモンとメディカルハーブ講座】


えんぴつ メディカルハーブについて

・ハーブの力を借りて弱っている免疫を高める
・ホルモン療法との違いは?
・メディカルハーブはどこに・どのように働きかけるか?
→外から与えるホルモン療法をすると、体の中でどのようなことがおこるか?



えんぴつ ホルモンについて

・ホルモンは何才頃ピークに分泌されるか?ピークを過ぎたらどうなるか?



えんぴつ 2大女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」

・働きについて
・エストロゲンと環境ホルモンの関係
・エストロゲンには種類がある
・人工エストロゲンはどのように排出される?→現在の下水処理能力はどこまで除去できる?


・ピルの人工エストロゲンが川に流れ、野生のワニに及ぼす影響についての話
→オーストラリアのワニ(相当な大きさ)の生殖機能に異常をきたすほどの影響が!
私たちがその人工エストロゲンをずっと摂取していくとしたら・・・怖いですよね。

(余談ですが・・・色んなところにワニが生息しているオーストラリアでは、駐車場で車に乗る前に下にワニがいないかチェックしないといけないそうです・・・・怖いっ。)

・海に残るプラスチックごみの話・・・紙、木でできた物との違い

・ダイオキシンについて
→日本のダイオキシンは世界から見てどれくらい多いか? どこから血中に吸収されているか? ・・・・リセットするためには何をしたらいい?

・本来なら少量しか分泌されないはずのホルモンを、環境ホルモンとして過分に吸収することとなってしまう。

・普段カフェなどでコーヒーを飲んでいるカップやその蓋・赤ちゃんの食器・コンビニ弁当
→熱を加えるとどうなる?  ・・・それでも使用しますか?

・環境ホルモンはどこに溜まりやすい?

・日本のオーガニック商品についてのなみさんが残念だな、と思うところ
・海外ではどのようになっているか?

ポイント 考えるべき問題は・・・〇〇問題
→地球をケアすることが大切!


基礎体温を付けると分かること・現代人の低体温の原因についてのお話もありました。
不妊かも?と思う前にまずは自分のリズムを知ることが大切。


  
えんぴつ 女性ホルモンだからといってたくさんあればいいわけじゃない!
  そして必要なホルモンが足りないとどうなる

・体の内だけでなく、外からもたくさん入ってきている!(食べ物、環境、薬など)
・エストロゲンが多すぎる(過多)で起こることは・・
・生理や病気症状、精神にも影響が!

・日本人はよく魚を食べるので〇〇が溜まっていることが多い
→魚を食べる時に意識しておくといいことは・・・

・プロゲステロンが不足するとどうなる?
・生理前、生理中
・妊娠中の人は。。。
・赤ちゃんにとってお母さんのお腹はどういう状態がいいか・・・赤ちゃんの体温を考えれば分かりますよね







えんぴつ 男性らしさの作用があるホルモン「テストステロン」について

・現代女性は常に闘争モードなので過剰になると・・
 →女性ならショック!なことがお肌に起こってしまいます。(女芸人さんならネタになる?)

・日本では一般的になっている?草食男子について
→可愛らしい男子・・・・日本独特なもの
→テストステロン不足も原因に一つだけど・・・
→他に何が影響している? その結果懸念されるのが・・・・〇〇能力低下

・20代男子と40代男性を比較したら・・・40代の男性の方が元気だった・・・なぜ?
→ 普段の食生活(コンビニ弁当)・使っているもの(シャンプーなど)の影響
→40代男性が若い頃はそんなものなかったからその分汚染されていない
 
ポイント 「今の50代くらいのおじさんのほうが元気なんです!」とおじさん元気説が・・笑


・30年前とは環境が変わってきているので昔はなかった病気・不妊の人が増えている
・日本は不妊大国に・・・高齢出産だけが原因ではない(お母さんの体の状態により影響があることも。改善するにもナチュラルな体の状態からではないので時間がかかる)

・海外での不妊治療について

・体内で過剰に作られたエストロゲンを抑制してくれるホルモン・・・〇〇〇〇〇
・夜更かしすると出なくなる・きちんと分泌するために
→テレビ・スマホ・パソコン使用にあたって気を付けること・・・寝る〇時間前にはoff!
(耳が痛い人、たくさんいますよね!・・・もちろん私含む)


ポイント なみさんはオーストラリアのご自宅ではいつも実践されているそうです。
・寝る前に娘さんたちとの時間を過ごし、本を読む。
・本を読むことによって色々な知識を得ることができるそうです(1限目にもお話してくださった内容と同じ。色々な人の意見を知ることにより、自分の意見を確立することが大切とのこと)


えんぴつ エストロゲンにも善玉と悪玉が!
・ホルモンだけが原因ではない 
・更年期の原因になるものとして〇〇〇の蓄積も考えられる
→骨に蓄積されるので骨がもろくなる
→すぐに症状はでず、10年後くらいにでる
・薬剤を使って〇〇〇を体から出す方法(日本人はした方がいいかも?対応する病院がある)

・脳とデトックスとの関係
→デトックスすると・・・頭がすっきりする  (脳は汚染物に影響されるから)


えんぴつ やはり重要なのは腸内環境!
・体内でも悪玉エストロゲンは作られる!・・・二日酔いの原因となるもの
→腸内細菌が影響している
・腸内トリートメントをするときに大切なこと
→サプリを飲む前にしておくべきこと


えんぴつ エストロゲン代謝のために働いている肝臓
・カフェイン、アルコール、タバコ(副流煙も)が与える影響について
・コーヒーの作用が抜けないとき(肝臓が疲れている)は、どんな症状がでるか?


えんぴつ なみさんの所に来た患者さんのお話
腎臓が悪く、移植手術手前までになっていた。
・お水を飲まないようにと言われてたのでその代わりに飲んでいたのが・・・・
→体にほぼなくっていた栄養素を補う食事療法・水を飲むことを勧めたら・・・数値が改善!

・病気そのものを覆すことはできないが、マネージメントする状態にすることはできる。
・生まれた時からアレルギーがある子どものお母さんの体はどんな状態なのか?
→生まれた時から(アレルギーに対する)容器がいっぱいになっている



現代女性は昔より仕事(家庭・育児・仕事)が増えて陰と陽のバランスが変わってきている


えんぴつ 男女間のコミュニケージョンについてのお話
例)「ちょっと片づけてよ」という言い方をするのではなく・・・その奥にある、本当に発したいメッセージは何なのか?

コミュニケーション・・・我慢しない、やり過ごさないで自分のほんとうの気持ちを分かることが大切  

うまくコミュニケーションがとれるようになれば、いたずらに闘争モードにならなくてよいですよね。

・男性化を防ぐために・・・どうする?
→女性らしさを感じるためにすることいろいろを具体的にお話してくださいました。
ときめく・妄想?など・・・楽しくできること、たくさんありますね♪


えんぴつ 「月経」というだけあり、月と体のリズムは関係している

・生理は月の周期に合わせて来るのが理想・・・自分のリズムはあっているかチェックしてみる
・たまに月を見ることが大切
・生まれてくる子の妊活はお母さんの胎内で決まっている! 
・妊娠前にしておきたいこと・・・〇〇〇〇〇
→食べるもの・飲むもの・家の中にある物 など日常生活から気を付ける
・女の子の早熟(初潮の低年齢化)がもたらすものは?


えんぴつ 女性に使われるメディカルハーブについて
・どのような症状に効くハーブかその作用や禁忌について
→レジュメに記載されている以外の使い方も教えてくださいました
・ハーブを飲むときの形状について
→一番作用が強いのは・弱いのは?それぞれのメリット、デメリットを知る


えんぴつ ナチュロパシー的トリートメント法
・様々な症状(病気)別に「現代医療」「原因・要因」と合わせておこなう
「ナチュロパシー的対策」について
(生理不順・生理痛から子宮内膜症、子宮筋腫など・・・)


えんぴつ ホルモンバランスを保つために・・・
・ホルモンバランスが乱れた時の対処法について
・積極的に摂りたい食品

※メディカルハーブの使用と同様、これらの食品もそればかり長期に摂らないよう注意する
→効果は人の体によって違う ・・・酸化しやすさ、排出できる体かどうか等

ポイント 基本的に食事! ・・・まずアレルゲンを除かなければサプリ・ハーブに頼っても効果がでにくい







「女性ホルモン」・・・深かったですね!


色々な要素が組み合わさって さまざまな症状を生み出してしまうことがわかれば、その原因を探して対処し、体にやさしい方法で正常な状態に戻せます。 

ポイント 講座の中でなみさんがお話されたこと・・

未病の出発点は胎内から・・・お腹の中にいる時から決まっている!
(将来子どもを産む)
若い子に教えてあげることが大切!・・・若い子は何がいけないか、理由が分からない

私達がここで知ったことを他の人に伝えていき、みんなの意識を変えていかないと世の中は変わっていかない

広島の人の意識を変えるために、ゆうこさんが音頭をとって発信するようお願いします
とのことでしたので・・・
今回 参加してくださった皆さんが身近な人から少しずつ伝えていってくださればと思います。 
少しずつでも知っている人が増えることによって、きっと何かが変わるはず・・・



えんぴつ 次回のレポは

③その症状はビタミン・ミネラル不足

です。




レポ担当 chimio(´v`)o