今回の広島の後はいつ受講できるか分からない、という貴重な機会となった
ナチュロパスなみさんセミナー3本立てのレポその①です。

今回も分かりやすく、そしてしっかりしたデータをもとに私たちにこれからの自分のため、大切な家族のため、これから生まれてくる人たちのためにどのようなことができるか?を考えさせてくれる時間となりました。


2時間×3コマ 計6時間! の長丁場でしたが、皆さん集中してお話を聴かれてました。

どのようなお話をしてくださったのか?
詳しすぎるレポにならないように注意しつつ?振り返っていきましょう!





【ナチュロパシー/自然療法の基本と家庭で出来るお手当】

 

 


えんぴつ レジュメの内容に入る前にオーストラリアでナチュロパシー・代替医療はどのような位置づけかというお話を

・保険適用か?

・風邪を引いて病院にいくとどのような診察をされ、何を処方されるか?

・日本人は薬を飲みすぎ・・・抗生物質を飲むと、身体の中で何が起こる?

・なみさんが患者さんが来た時にすることは・・何をヒヤリングして原因を探す?

・免疫細胞が居るところ・元気にするものとは何?

・悪玉菌がいると、お腹はどうなるの?

・病気になる前には症状がある。症状の前には身体が組織変をおこし、小さなサインをだしている。
例)排便・口臭・フケ など
→いつも忙しくて疲れていたり、アレルギー(病気)があったりするとそのサインに気付かない。

・なみさんがまだナチュロパシーを学ぶ前は、自分の体の不調は普通だと思っていた

・薬や感情(怒り)の影響を受ける臓器は・・・?

・現代医療と対立する必要はない。 統合医療について
例)肺炎になった時に抗生物質を使う?使わない?


ここまでのお話でも既に色々学ぶべきことをお話してくださってますが・・・


えんぴつ いよいよ内容に入っていきます!

 
  


【ナチュロパシーとは?】
・オーストラリアでは誰もが知っている (薬局のようにナチュロパシーのお店がある)
→薬局と比べてどれくらいの数あるか・どんなものを取り扱っているか


【ナチュロパスの歴史】
・医学の祖 ヒポクラテスの言葉・・・病気と食事との関係について

・なみさんのご家族のお話
→男性は病気にならないとヤバいと思わない傾向が・・・
 女性はそれよりも早く気づけるのでそこから改善できる

・小麦粉と炎症・アレルギーの関係(乳製品・ビールも)

・炭水化物だけを摂るとどうなる?

・病気になる前に毛髪ミネラル検査ではその可能性が分かる

・体を満足させてくれる栄養素とは? (手のひらにこんもり乗るくらいの・・・)

・1日1食がいい、という考え方について
→年齢と必要な食事量について(20代と50,70代の人が一緒でいい?)

・口に入れるもの・避けた方がいいものが分かると自分の体調管理がしやすい。
例)なみさんがお仕事などで海外に行ったとき食事で気を付けている事
食べない物・避けるもの。もし摂って症状が出た場合にすること


えんぴつ ここで再び医学とナチュロパシーの歴史

ヒポクラテス以降には現代医療に近い考え「切る」 「薬」「予防接種」などとホメオパシーなどの代替療法が中心の時代が交互にやってきていた


えんぴつ 時間がかかる自然療法と速攻性がある現代医療。 今この両者はどのような関係?
・最近のお医者さんの一部には自然療法に注目している人も
・一般の人の意識も変わってきている


えんぴつ 最近オーストラリアの制度で変わってきたことについて
・幼稚園入園前の予防接種義務について
・大学での授業について
・お医者さんとの関係について

ポイント 現在起きているリアルな状況を教えていただけるのもなみさんだからこそです!
これからオーストラリアでのナチュロパシーがどのように変わっていくのか注目です。



【ナチュロパシーの原則】
・実際に患者さんに接する時に守るべきこと
→原因を探すこと以外にも色々な原則があります。
・患者さん自身に意識してもらうことなども・・・

・実際にどのような指導・処方・施術(される方もいるそうです)をするかのお話


【ホメオタシスの三大支柱】
・自律神経について・・・現代の女性は常に闘争モード
               女性にとって必要なのは・・・


├日本女性・・・常に闘争モード・我慢している・ストレスが溜まりやすい
├日本男性は・・・?  欧米と比べてどうなの?(公共の場でのふるまいについて)

・ストレス解消の為にしたらいいことは?・・・・副交感神経のスイッチを入れる
→〇くことが副交感神経にスイッチが入るきっかけになるとは。。です


えんぴつ なみさんがここまで精力的にセミナーをされ、色々なことを伝えてきた(走り続けた来た)が、今回それを手放して本来やりたかったことをしようと思う、というお話をしてくださいました。
「普段忙しくて 日々蓋をしてやり過ごしてきたことに向き合うこと」で本当は何をやりたかったのか?もやもやしている原因を自分で見つけることができたそうです。

なみさんがこれからやりたいと思っている事・・・どのような形で発信してくださるか楽しみです!




【サーカディアンリズムと体の修復】
・日本人の睡眠時間について ・・・世界から見て多い?少ない?
「寝ないと老けます!」 by なみさん

・お肌のためだけじゃない!ゴールデンタイムの間に体の中で起こっているのは・・・?



【免疫システム】 【免疫と発熱】
・風邪の治りかけに咳やクシャミがでるのはなぜ?
・熱を出すことと免疫力
→発熱することによって体の中で起こること
→解熱について・あまりにも高熱の時や意識がない・けいれんなどが起こった時には・・・

・自然療法だけにこだわらないこと!
薬と自然療法、どちらかを否定するのではなく、バランスよく使えるのが良い


【免疫と炎症】
・炎症反応も体の治癒の反応だから・・・



【ホルモンの働き】
・ストレスに対応するホルモン、睡眠(眠気)に対応するホルモンについて
→分泌量が下がるとどうなる? 他に影響は?

・常に健康でいるためには?



【健康の要は腸にある】
・腸の役割について
・腸内細菌の働きについて・・・腸内細菌が元気でないと・・?
・腸は脳より賢い?



【酸化と活性酸素】
・酸化・活性酸素の原因について (日本で暮らしていると・・・・)
・2人に1人はガンという時代・・・低体温とガン細胞の関係
・女性の低体温に考えられる原因のひとつは・・・



【ホリスティックな健康・ホリスティックな健康へのアプローチ】
・身体と心・魂(〇〇がしたいという想い)との3つのバランスについて


【日本人に不足しがちな栄養素】
・不足しているからと言ってその1つだけを摂りすぎると・・・(例:鉄)
・本来はどのように体に摂りいれるとよいか?
・サプリは何が一緒に入っているかでその人への効き方が違ってくる
・鉄分が不足している時には何を食べるといい?選ぶときに注意すべき点は?
・日本人と日焼け止め、日光に当たることについて
・食物繊維はどのように摂ったらいい?



【健康のピラミッド】
・ビタミン、サプリを摂る前に意識し、取り入れていきたいことは・・・
・精神的な面で・・・女性の性質・月との関係・自然の中で・・・
・水を飲むことについて・・・1日の目安量は? コーヒー、紅茶を飲んだときは?


 



【お家でできる自然療法】

「日本は使えるものが多いです!」

というお言葉の通り、

えんぴつ 普通に家にある物・スーパーで手軽に入手できるもの・レメディなどで

・風邪の予防・引き始め
・インフルエンザ
・ウィルス性胃腸炎
・花粉症
・便秘、下痢
・擦り傷、切り傷
・火傷
・打ち身やアザ
・妊娠
・放射能対策


・・・・こんなたくさんのことに 薬でなくても対応できる!
ということを教えていただきました。


実際になみさんが実践されている方法なので、薬を飲む前に試してみよう!って思われた方も多いのではないでしょうか?

ポイント もちろん、これは自然療法なので、急な変化や気になることがあればお医者さんに相談することを忘れずに・・・です。

ナチュロパスは年1回応急処置の講座を受けなくてはならないとのことで、レジュメに応急処置一覧表もあり、何かあったときにすぐ見ることができるのも嬉しいです。


【予防接種についてのお話】
・もし受けるとしたらどのような間隔で受けるのが望ましいか
・日本の予防接種に多く含まれているのは・・・



【統合医療】
・健康になるために必要なこととは・・?
・頭から否定する、その意見だけを支持するのではなく・・・


えんぴつ なみさんは「学び続けること」「反対の立場の人の意見も聞いてみること」
「両方の話を聞いて自分で判断すること」
についてもお話されました。

・ネットニュースではなく、文献や新聞といったところから情報を取りいれる
→話を聞きに行くのが一番いい




ポイント この時間を通して皆さんはどんなことを感じられましたか?
日常に取りいれる・よく分からなかった所はもう少し調べてみる・・・

健康な体・クリーンな体に近づけていくためにはどうしたらいいか、
ここでしっかり考えてみたいですね。




えんぴつ 午後からは あと2つ

②女性ホルモンとメディカルハーブ
③その症状はビタミン・ミネラル不足




こちらのレポはまた別記事で!
(どちらとも内容濃すぎでこれまたレポが大変な予感?)




レポ係 chimio(´v`)o