【L11-5M】5点差を逆転して大勝!中継ぎ陣のナイスリリーフが光る試合! | 首都圏でプロ野球観戦(ライオンズを中心に)

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「ヤマノススメ」デーということもあり、個人的に楽しみしておりました。

結果的に試合の方が大勝です。

しかし、一目瞭然ですが、序盤の2回までは今井投手が「フォースの韓国面」にはまってしまい、韓国の球団に主導権を握られます。

 

ヤマノススメあり、アジャの起こした乱闘騒動あり、見所のある試合でした。

 

【ブルペンから不調を引きずる今井達也】

 

今日は早く球場に到着したのでブルペンの今井投手も見ることができました。

 

まず、今朝も指摘しましたが、スワローズ戦のような低めなのに浮き上がるストレートの質が失われています。

球速も上がっていない中、スライダーはワンバウンドばかりで、これは試合では使えないと分かりました。

 

カーブも低すぎてカウントを稼ぐのに使えないなと感じました。

 

変化球の中では最大の武器であるカットボールはブルペンでは投げていません。

 

しかし、なんといっても生命線のストレートに切れがない時点で早期ノックアウトの予感はありました。

 

スワローズ戦では川端がカットさえできずに空振りを2回もしてしまうホップするストレートが見られません。

 

個人的な今井達也の起用法は交流戦終了後に以下のように考えていました。

https://ameblo.jp/a-conservative-opinion/entry-12385217717.html

6月23日(土)(雨のZOZOマリン、アジャに逆転満塁弾)の後に抹消して、今日の当番を見据えていました。

 

慣れないこと、スワローズ戦では最後の方がばてて、球威が半減していたからスタミナ的にも厳しいと判断したからでした。

また、怪我持ちであることもあります。

 

つまり、中6日ではきついと思いました。

 

【変化球が操れないためにストレートに頼るがめった打ちにされる今井達也】

 

スワローズ戦同様にストレート中心で攻めるのは今井達也の最大の武器であるストレートを全面に出す意味では正しいリードです。

 

しかし、今日は変化球がおかしくなっていたのでストレートになってしまった部分もあって狙い撃ちされました。

 

初回にヒット2本でランナーを溜めてアジャに初球のストレートが大きく外に外れます。

前回の対戦で外にストレートを続けるバカなリードでグランドスラムを浴びていますから慎重です。

 

しかし、2球目がインコースを狙いますが真ん中に行ってしまいレフトスタンドに特大ホームランを打たれます。

 

これも狙いは間違いではないです。

アジャはインコースストレート、左投手のクロスファイヤー気味の高めのストレートは空振りします。

入団時にはどんなコースの変化球でも振り回していましたが、最近はボール球を見極めるようになっています。

 

2回にはヒットと2つのデッドボールでツーアウト満塁のピンチになります。

 

ここで角中には変化球が切れないため、ストレートを5球続けてライト前に打ち返されて0-5とワンサイドの様相を呈してきます。

 

秋山選手が打球を見失うという失態もありました。

 

ここで今井達也はノックアウトされます。

一度、抹消して次からはウルフ投手と抱き合わせでローテを作って欲しいです。

 

【アジャ、故意死球ではないのに威嚇の乱闘騒ぎを起こす!断罪せよ!】

 

アジャが今井達也のインハイを当てられて乱闘騒ぎがありました。

さすが下品な韓国の球団だけのことはあります。

在日の観客も少ない、少ない。

たかが中央大しか出ていないアジャごときが暴れるなと言いたいです。

法学部であれば多少は敬意も持ちますが、他の学部は大した偏差値ではないです。

 

商学部?そこでは何をやっているんだ?

おい、バカがつけあがるな。

 

明日からはアジャには厳しい野次を飛ばしてやりましょう。

 

インハイが弱いので投げられると困るからでしょう。

 

【劣勢を覆す小倉唯ちゃんの場内アナウンス、そして反撃歌詞のバズーカタイム!】

 

満を持して3回表終了後に小倉唯ちゃん登場。

ゆいゆいが来たから勝つ!

 

しかし、本当にバズーカタイム終了後に反撃が始まります。

 

 

【マリーンズ渡邊の「沈む」謎の変化球】

 

交流戦期間中にスワローズが渡邊と対戦しており、情報をかなり与えてくれました。

ストレートはたいしたことはないのですが、沈むような球速の速くムービングボールがあり、スワローズが捉えられなかった原因です。(最終的にスワローズは勝ちましたが・・・。)

 

1球速報ではフォークとかシュートとか出ていますが、絶対に違います。

初回の秋山選手の3球目です。

これは機動的にも球速敵にもフォークとは違うような気がします。

ストンと落ちるより、スーッと、沈んだ感じです。

 

次に2回の栗山選手。

これも秋山選手の時と同じように沈みました。

球速があって変化が小さいのに確実に動くので捉えにくい球種です。

 

しかし、制球難もあって攻略できましたが・・・。

変化が小さいので2回目以降は通用しないだけという可能性もあります。

 

【初回から渡邊を攻め立てるが・・・】

 

初回に浅村選手のフォアボールと山川選手のヒットで作ると森選手は制球難の渡邊を見切ってフォアボールを選び満塁となります。

 

ここで外崎選手。

カウントボール2と完全に打者優位なカウントです。

しかし、低めを強振した打球は内野ゴロになってしまいます。

もったいない打席でした。

 

【日笠陽子さんの場内アナウンスの下、レオ打線爆発!】

 

打者一巡した3回にライオンズ打線が爆発します。

先頭の秋山選手が倒れますが、2番の源田選手がセンター前に運びます。

 

ツーアウトになりますが、山川選手のフォアボールと森選手が投手のグラブに当たるラッキーなヒットで、またもツーアウト満塁になり再び外崎選手を迎えます。

 

今度は無理にスイングせずに我慢に我慢を重ねて、一度もバットを振らずに最後はインローの完全なボール球を選び押し出しになります。

明らかに最初の打席の低めを内野ゴロを打たせた成功体験を引きずりました。

 

さらに栗山選手。

その少しだけ沈むムービングボールを完璧に捉えます。

走者一掃の一撃となり、4-5と追い上げます。

 

さらにお荷物君が三遊間を破り、栗山選手が還って同点となります。

 

ムービングボールを狙いから切って打てなかったスワローズの経験を活かしたのかどうか知りませんが、ライオンズ打線はこのボールを2巡目で打ち崩しました。

 

【6回に森友哉のスリーランで勝負を決める!】

 

この回は3番手の南から秋山選手がレフトオーバーのツーベースで出塁します。

源田選手がバントを決めてワンアウト3塁とチャンスを作ります。

 

ここで浅村選手が前進守備を見計らい、低めをすくい上げて内野の頭上を越すヒットで始めてリードを奪います。

 

さらに山川選手も詰まった打球ですがセンター前に運びます。

 

ランナー2人を置いて森選手。

外角の、これはストレートだと思いますが、打った瞬間にホームランと思いました。

 

ォローの腕が高く上がっており、森選手が好調時のフォームでした。

 

これで9-5とします。

 

7回にも偽大谷を攻めて2点を追加しました。

 

【序盤の劣勢をひっくり返すまで耐えた中継ぎ陣】

 

今日は中継ぎ陣の奮闘が目立ちました。

個人的にまったく評価しておらず、今年は二軍と明言した佐野投手も今井達也を継投して3回1/3を無失点。

 

そして平井投手はストレートは走り、スライダーが切れまくり、打者4人4三振を奪いました。

野田投手も勢いのある投球でした。

 

序盤で酷使したために不振に陥った投手ですが、二軍できちんと仕上げました。

 

平井投手の力投が6回裏の猛攻を呼んだとしか思えません。

 

さて、明日は難敵、五右衛門。

シンカー攻めにさらされるのは目に見えています。

一昨年の前橋のようにシンカーを狙って崩すのは難しいです・・・。

 

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