首都圏でプロ野球観戦(ライオンズを中心に)

どうしても書きたいときにしか書きません。
西武ドーム、神宮、東京ドームに出かけます。テレビやラジオより絶対に生観戦がオススメ!


テーマ:

さて、投手の次は野手です。

現状想定しうるレギュラーをあげてみましょう。課題は打線より守備なのは先日述べたところです。

 

キャッチャー:森友哉、炭谷

ファースト:メヒア

セカンド:浅村

サード:中村

ショート:呉、永江、源田

レフト:栗山

センター:秋山

ライト:金子、坂田、木村

 

これが妥当、つまりみんなが考える布陣です。

今年はを考える前に去年を振り返りましょう。

 

上記選手のうち、ベンチが固定せずにご都合主義的な起用をした選手は被害の大きい金子、森の2名です。

 

金子選手は開幕時はショートでしたが、もっとも多い出場はライト(66試合)、以下、順にサード27、ショート21、レフト10とコロコロと変えられています。

いったいベンチは金子をどのポジションの選手にしたかったのか分かりません。

 

春季キャンプ、オープン戦ではショート起用だったので、ショートを想定していたのでしょう。キャンプ終盤にライトの守備練習もしてはいたようです。ただ、オープン戦ではショート起用でした。

 

ところが開幕後、エラー、特に送球ミスが重なりポジションを変えられました。こういう一貫性のない采配の中でも盗塁王のタイトルを獲得した金子はよくやったと思います。

問題はベンチ。なんと金子選手の置かれたポジションのうち、サード、レフトはオープン戦はもちろん、秋季キャンプ、春季キャンプでも一度も守っていないポジションです。

ぶっつけ本番で結果を求めるベンチはおかしいです。

 

森選手はさらに悲惨です。

キャッチャー22、ライト43、DH22となっています。

問題は前年からの指導陣のぶれです。

前年、大半をDH起用された森選手の起用方法を巡って首脳陣に迷いの発言が飛び出しました。外野転向、DH専念、キャッチャー起用・・・。

 

結局、首脳陣の指示はキャンプには外野グラブ、キャッチャーミットの両方を持参する指示。

 

そして、キャンプでは打撃練習はあまり行わずにキャッチャーの練習を集中的に行いました。

 

ところがオープン戦が始まってからもDH、キャッチャー、ライトと起用が定まらない。

結局、3月18日に学生相手に盗塁を許したとか、守備がまずかったとして捕手封印を田邊監督が述べてキャッチャーはなしになりました。

 

しかし、こんな指導が定まらない森選手も打撃の調子を崩してしまい、二軍で徴する期間が長引きました。まさにぶれる指導者の犠牲者と言えるでしょう。

 

まず、ベンチがぶれない。これは守ってほしいです。

 

さて、個別のポジションは上の方でも明らかなようにショートとライトが定まらない。

首脳陣の構想としては強打が売りの坂田がライトに入るのが一番望ましいのでしょうが、何せ一軍では好不調の波が激しい。

終盤、金子選手を入れて持ち前の俊足で乗り切ってくれましたが、どうも盗塁に関してもショートよりライトの方が好影響を与えたようです。

少なくとも辻監督は昨年のタイトルホルダーを外すことをしないでしょうからライトは固まったと思います。

 

最大の問題はショート。

中島選手が移籍してから、その穴を埋めきれない状態が継続しており、チーム編成にもええい今日を与え続けています。ドラフトで何年連続でショートを指名しているやら・・・。

 

中島選手移籍後、翌年2013年のレギュラー格は鬼崎選手でしたが、これもシーズン中に定まったものでベンチの狙い通りではありません。

 

期待された金子選手は途中で調子を崩して脱落。

トレード獲得の渡辺直人選手も最初は良かったものの打撃が衰えを隠せず決まりません。

オリックスからトレードできた山崎選手も守備も打撃もいまいちで使えませんでした。

永江選手は守備力は高くても打力が改善せずに脱落。

このような紆余曲折を経て鬼崎選手になってしまったのが実情でした。

 

今年、社会人で守備力ナンバーワンの俊足が自慢の源田選手を獲得しましたが、何せアマで9番バッター、出塁率が3割を超えない時が多いなど打撃に問題を抱えています。

 

その点、期待されるのが2年目の呉選手です。守備はやや守備範囲が狭いですが十分なレベル。

打撃も率は低かったですが、18球粘るなどしぶとさ抜群。また二軍では月間MVPを獲得するなど打ちまくった選手です。

オフも筋トレで鍛え上げており、キャンプインが待ち遠しい状態でしたからオープン戦で結果を出して定着してくれると思います。

 

キャッチャーですが守りは炭谷、打撃は森と色合いが違うのでどちらをレギュラーにするか迷いますが、森選手起用を支持します。終盤、炭谷選手を起用すればよい結果を出してくれると思います。

 

実はサードも中村選手がメタボから来ているのか、お相撲さんがもっとも痛めやすい膝と腰を痛めており、昨年は渡辺選手、金子選手らで埋めていました。

しかし、昨年、本当に最終盤に外崎選手が覚醒の兆しを見せてくれました。中村選手をDHへ追いやるくらいの気持ちで打ちまくってほしいです。

一般には知られていませんが、二軍では走塁センス抜群なプレーを見せつけています。

 

戦力補強のできないフロントですから現場の苦労が忍ばれますが、ぜひ活躍する選手が増えるよう願っています。

 

 

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村 にほんブログ村テーマ 埼玉西武ライオンズ応援広場へ
埼玉西武ライオンズ応援広場
AD
 |  リブログ(0)

a-conservative-opinionさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。