首都圏でプロ野球観戦(ライオンズを中心に)

首都圏でプロ野球観戦(ライオンズを中心に)

プロ野球は野球場で見てこそです。
西武ドーム、神宮、東京ドームに出かけます。テレビやラジオより絶対に生観戦がオススメ!

たまにアニメや映画も書きます。

ヴァイレット・エヴァーガーデン新作劇場版を応援します!

https://news.yahoo.co.jp/articles/318d55cb4db51052714eec493527ee01c0a4c32b

 

震災の際にも時間制限が導入されました。

これは電力不足に対応するためにマニフェスト政権に強要された犯行でした。

計画停電とか、あの政党はろくなことをしていません。

 

3時間半を超えていると次のイニングには入らないというもので、9回で3時間半を超えていれば延長戦もなかった評判の悪い制度でした。

 

引き延ばすために遅延行為が横行して、しこりが残りました。

また、引き延ばして相手の攻撃時間を9回表のみにしたはいいものの、その9回表に逆転されてしまい自滅の道を歩んだチームもありました。

 

時間短縮がコロナ対策になるのかいまいち理解出来ませんが、時間制限かイニング制限(延長なし)がルール化されるようです。

取りあえず、何かやってみよう的な発想が見え隠れします。

試合時間を短くすれば近隣する人同士の接点は減るでしょうが、それが試合時間を強制終了までして得られるものを超えているか、極めて疑問です。

 

以前から述べておりますように、「ここまでして開幕する必要はあるのか?」ということです。

 

そして、こんな記事が・・・。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cd213f5182d8b4e69374e81a4a04e47e49de1af

マスコミがこれを言うか、というレベルです。

 

先日、テレビ朝日がヨーロッパで医療現場を見てこられた医師の方の「PCR検査を闇雲に増やすべきではない」という意見を述べたのに、番組では真逆の増やすべきと言ったことにされて不快感を示されて、番組が謝罪に追い込まれておりました。

実際には医療現場の負担になるのでむやみにPCR検査を増やすべきではないと指摘されていました。

 

実際、イタリアやイギリス、スペインではCTスキャンやMRIがないので、誰が肺炎を起こしているか分からず、片っ端からPCR検査をして陽性患者は病院に強制収容しました。

ところが、重傷者も軽傷者も分離できないので病院がパンクして医療崩壊を起こしました。

病院内の廊下まで患者で溢れる惨状です。

しかも、軽傷者をベッドで呼吸器を付けて、重傷者を廊下に転がすような状態でした。

 

また、この3カ国は武漢ウイルスによる武漢肺炎とインフルエンザに起因する肺炎の区別が出来ていないことも医療の信頼性の低さを物語ります。

日本はCTスキャンやMRIの普及率も導入台数も多く、小さな病院ですらレントゲン装置があったりします。

ここで、肺炎を起こしている人には確実にPCR検査をして「武漢肺炎」と「その他の肺炎」の区別をできたことが比較的成功した原因です。

 

CTの普及が進んでいないスウェーデンはついに死者数が4000人を超えました。

日本の死者数を1週間ちょっとで超える死者数です。

集団免疫を礼賛していた日本のメディアも単に流行が遅れてやってきていただけのスウェーデンが世界に非難される姿や慌てて締め付け規制をする姿を見て報道しなくなりました。

 

北欧と言えばなぜか日本人にはよいイメージが定着していますが、実際に行ってみれば暮らしにくいのが容易に体感できる野蛮人たちです。

バイキングと呼ばれた海賊の末裔に過ぎません。

フィンランドとデンマークは比較的まともですが、ノルウェーとスウェーデンは見下すべき野蛮さです。

原始宗教は残酷で文化の欠片もない劣等民族です。

 

さて、マスコミこそが言ってもいないことを言ったことにしている張本人ですから、言論統制はマスコミは適用外で虚偽の報道にも目をつぶれとでも言いたいのでしょうか?

 

言論の自由を批判されることなく享受できるのがマスコミだとでも言いたいのでしょうか?

 

SNS誹謗に批判が集まっていますが、そもそも誹謗中傷されてもやむを得ない事由はなかったのか?

出来レースや演出で視聴者を騙したことが一度もないのか?

 

そもそも、マスコミやコメンテーターと呼ばれる人たちは叩くばかりで建設的な提言はしていません。

これでは野党と同じです。

 

言いたい放題に言うということは、その分の批判もあり得べしということを理解しないといけません。

 

芸能人にしても同じです。

自分そのものをアピールすることで稼いでいる以上、批判も当たり前なのです。

 

勝手に自殺断定しているとすれば無礼きわまりなく、どこからかリークとすればプライバシー侵害です。

 

いずれにしても、この方が「降板」という選択をしていないことだけは事実でしょう。

批判があることを承知して番組に出続けたのですから、その責任は覚悟されていたわけです。

 

そこを抜きに言論規制とか憲法改正しない限りはあり得ません。

日本国憲法は軟弱きわまりない法典です。個人の権利が強すぎるのです。

好き勝手に言っても良いと規定されている以上、法規制出来ないのです。

 

大嫌いな番組に「報道ステーション」というのがあります。

司会者が居丈高な態度で武漢肺炎罹患を忌め締めていたにもかかわらず、当の本人が感染。

しかも、体調が悪いのを自覚しながら番組出演するたちの悪さで有名になりました。

その結果、二度と復帰出来ないほど叩かれています。

ほとぼりを冷めるのを待っているのでしょう。

これなど顔を売る仕事の宿命です。

 

芸能人にしても、コメンテーターにしても、野球選手にしても顔で売っている限りはやめるか批判を甘んじて受け入れるしかありません。

 

結果や発言に対する批判を免れたい意思が透けて見えてしまっています。

 

プロ野球で打てない、守れないは、それこそ批判されないといけません。

支那中共政権により権利が規制されつつある香港の二の舞だけはゴメンです。

 

それで心が折れるような選手なら病めれば、いや、辞めればよろしい。

 

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外出自粛の緩和基準が示されました。

メットライフドームというか、プロ野球全部に当てはまります。

感染が拡大しない、医療機関が逼迫しない、緊急事態宣言が再発出されないことが条件です。

 

まとめると以下のようになります。

 

①5/25~

 全体練習のみ

 

②6/1~

 対外試合解禁(実際は2日から予定)

 

③6/19~

 開幕戦は無観客、マスコミも制限される可能性

 

④7/10~

 観客5000人まで収容可能

 

⑤8/1~

 観客5000人まで収容可能

 

こんな感じなのですが、問題は、これが最大限可能なレベルと言うことです。

つまり、これ以上にはならないということなので、入場料を6.5倍にしないと満員の集客の利益は得られません。

 

小規模ライブなどは解禁されているのに不思議な印象です。

また、空気圧で維持されている東京ドームは下手をすれば出口で吹き飛ばされそうなほど空気の循環が優れているので野外球場よりも空調面で優れていますが、空気循環で劣るpaypay!ドーム、京セラドーム、ナゴヤドーム、札幌ドームも一緒くたにされています。

 

札幌ドームは隙間が作れます。

paypayドームは屋根が空きます。

 

しかし、完全密封式のナゴヤドームと京セラドームが東京ドームと同じというのは無理があります。

いかにもご都合主義の措置です。

 

夏休み期間は人の移動が多いので、これ以上は増やせないでしょう。

 

次の緩和、つまり、⑥は9月1日になると思われます。

この時は球場の収容人数の50%にあたる16,362人の収容が認められると予想します。

 

想定で⑥9/1~

 16,362人

 

これで収益を上げろというのは難しいですね。

最初の方は年間シート購入者を優遇すると、一般販売はほとんどありません。

 

これはきつい・・・。

 

 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/764ca60190e271d9a2cc03709aab465b28f19e72

取りあえず前のめりで開幕日だけ決定しました。

また、120試合制で行うことも決まりました。

 

当面、無観客での開催も決まっています。

スポンサー料も減るでしょう。

客席ガラガラ確定なので入場料収入もないでしょう。

結局、無観客というオープン戦で味わった最悪の試合を再び目にすることになります。

 

ところが、開幕を決めても詳細は一切決まっていません。

日程も決まっていません。

対戦カードが分からないというのは無責任に過ぎます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a20ca5d90aaa431e3b4957df4be6f6d7f16cc436

 

さらに、来ることは確実な武漢肺炎第2波、第3波が来た時の準備も出来ていません。

「これから考えます」というのは納得出来ません。

万全の準備の上での開幕が臨まれます。

だから、前のめりと断じるほかありません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9cb1f624090081106d3054a7f715b42b46d6d4d3

 

そして、私が最大に問題視するのはこれです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f19cdbe78738d79ec6f458e99f8854c9633c039

かいつまんで言えば、観客を入れる時期は未定で、しかも感染防止策も講じていません、ということですね。

 

本当に大丈夫かと懸念するばかりです。

 

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毎シーズン、ダグアウトジャケットは買い換えています。

ナイキ時代は機能性に問題がありましたが、マジェスティックになってここは改善されました。

 

そもそも、マジェスティックはMLBのユニフォームを全球団一手に請け負っていましたが、ナイキに変わるのを見越して日本に進出してきました。

結果的にはパ・リーグ4球団、セ・リーグ1球団に浸透しましたが、今年からマリーンズがサプライヤーを変更して日本進出自体は成功とは言い難い結果になっています。

 

いつも、オープン戦や春先はダグアウトジャケットを着込んで観戦に出かけるわけですが、今年は始めて着ることなく収納行きになりそうです。

 

で、毎年買い換えるのはいいのですが、そろそろ収納がいっぱいになってきました。

 

2019年

 

2018年

 

2017年

着ないからと言って捨てる気にはなりません・・・。

 

なお、セ・リーグで1つだけ採用しているスワローズもダグアウトジャケットがありますが、作りからしてすべてライオンズと同じです。

糸の縫い目からサイズまできっちり同じでデザインだけが異なる格好です。

 

このダグアウトジャケットは強風下では寒さが入ってくるので着込む必要がありますが、以前にライオンズのファンクラブでも記念品になっていたサテン生地のジャケットは風の元でも保温できました。

これにミズノの「ブレスサーモ」を着込めば寒さは気になりません。

マナーにうるさいゴルフ場でもこれはセーフでした。

ダグアウトジャケットはクレームが来ました。

 

なお、ライオンズグッズの購入はためらいませんが、唯一と言ってもよいほどためらうのはゴルフグッズです。

スコアが100を切るレベルになると道具の違いがスコアに反映されはじめます。

道具にはこだわるので、こればかりはライオンズグッズを使うわけにはいきません。

サテンジャケットは行き帰りのウエアなので着用できますが・・・。

 

ちなみにスワローズもサテンジャケットを展開しています。

当然ながら寸法から製法までライオンズと寸分違わないものです。

冬物はかさばるのが難点です・・・。

 

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早くとも短いシーズンにもかかわらずFAのカウントだけは「見なしカウント」が適用されて50試合も登録されていれば新型コロナと呼ばれる武漢ウイルスで中止になっても145日の完全適用でもされそうな危惧を抱いています。

 

ソフトバンクが1兆円を超える大赤字を出したほか、武漢ウイルス前からタンパリング市場は通販でのAmazonに敗北して、送料で公正取引委員会に指摘を受けて撤廃に追い込まれ、さらにモバイル事業の度重なるトラブルで抜本解決にはさらに資金投入を迫られて事業としては失敗しています。(docomo、au、ソフトバンクモバイルには勝利できる見込みなし。)

タンパリング系はスポーツ事業も黒字が皆無である意味、資金投下だけ出来るのは経営者の見栄か意地でしょう。

 

また、オリックスも何をやっている会社か分からないほど多角化しすぎて、しかも失敗事業の方が多くて武漢コロナ以前に業績が悪化していました。ちょっと、対応をちぐはぐで再建策も間違っています。

以前は高配当銘柄として保有していましたが、多角化が過ぎたため手放した銘柄でもあります。

新江ノ島水族館を手放しながらすみだ水族館を保有し続けるなど何か中途半端すぎます。(個人的には両方大好きです。)

 

さらにDeNAもソーシャルゲーム市場が急速に縮小してしまったため500億を超える赤字が出ています。ソーシャルゲーム市場自体が急拡大した市場で成熟する間もなく急降下したのが原因ですが、自粛で伸びるのかと思いきや、そうはいきませんでした。

今後、何を収益にするか厳しい状況です。

 

交通系も西武HD、阪急HDともに厳しい状況です。

西武HDについては、以前に述べましたが、武漢コロナ以前の全部門順風満帆な状態から大苦戦に陥りました。

 

逆に食品系は日本ハム、ヤクルト、ロッテと他球団の親会社ほどは影響を受けていません。

 

読売、中日など新聞系は日刊新聞法などベールに包まれた経営なので内実は分かりませんが、中日新聞は所詮はローカル新聞です。

先行きは暗いので、球団経営も広告料頼みです。

 

もっともヤバいのはマツダ自動車でしょう。

トヨタですら大苦戦しています。

この状況で車を積極的に買いに出る人はいません。

 

マツダ自動車がカープとは無関係というのは信じていません。

市民球団なのに松田一族しか株式を持っていない、親会社がない独立経営と言いながらマツダ自動車が20%以上の株式を持っている、経営危機で東洋工業(マツダ自動車)を参画させてからは「元市民球団」というべきで、今も市民球団というのは幻想だと思っています。

 

このうち、球団経営に関して言えばジャイアンツとホークスは盤石、タイガースは大打撃を受けながらも通常運転可能だと思います。

他の球団はバランスシートで見れば傷ついていると思います。

 

ジャイアンツは広告料の額が桁違いなので試合さえやれば赤字解消です。

しかも12球団唯一の全国すべてのエリアで支持される球団ベスト3に入っている全国区球団なので全国にスポンサーを頼めます。

また、現在の大企業の経営者は長嶋茂雄さんの影響を受けている人が多いので強みです。

 

タイガースも同じような構図です。

関西エリア限定とは言えスポンサーには事欠きません。

 

ホークスは試合を観客入りで行えば球団経営盤石です。

ダイエー時代から球団、ホテル、球場の「福岡三事業」のシナジー効果で収益を上げることに成功しており、ダイエー時代ですら190億円もの売上がありました。

そこにショッピングモールや飲食街などを加えて儲からないはずはないという状態です。

 

最近はどこの球団も単体で黒字を出していますが、内実を見ると親会社の広告料が含まれており、実際は連結ベースでは赤字という球団が多くなっています。

 

しかし、ジャイアンツ、ホークス、タイガースは球団単体で黒字を出せる力を持ったチームです。

 

そしてFA戦線との絡みですが、武漢肺炎で親会社が痛んでいるので、FA補強はしづらいというのは間違いありません。

しかし、皆無かと言われれば、単体黒字の球団はするでしょう。

また、親会社がダメージを大きく受けていないチームもやると思います。

そしてタンパリング球団は赤字の大小の違いくらいに考えて山田哲人を狙ってくると思います。(浅村ファースト、山田哲人セカンドの悲願達成)

 

ただ、タイガースの場合、旧阪急の経営陣がFA補強に金がかかりすぎると反対してくるので大規模な補強は難しくなっています。

糸井獲得で金銭を使いすぎて軋轢があったという噂がありますが、噂ではないと思います。

つまり、球団独立採算の収まる範囲でFA戦線に参加すると思われます。

 

オリックスはすでにFA路線から撤退している感じですが、親会社の業績が反映するので分かりやすいチームではあります。

宮内オーナー健在のうちは球団経営すると思いますが、変わったら身売りなどの可能性があります。

二軍施設を新築したものの、練習危機は古色蒼然のままだったりと親会社の経営同様にちぐはぐです。

 

タンパリング球団はサッカーを見ていても採算度外視で参戦すると思いわれます。

初年度以外は大赤字であるのがそれを物語ります。

事業規模も多いのでスポーツ部門で大出血しても、そんなに変わらないどんぶり勘定経営です。

ただ、これまでの大型FAは事前のタンパリングがないケースでは獲得できていない、山田哲人は仕掛け切れていないか、後手を踏んでいる可能性があります。

育成に関しては完全に放棄しており、昨年のドラフトも小深田というポンコツを掴んでいるのでFA補強しないとチームが持たない事情もあります。

 

次ぎに、ホークスですが、参戦への障壁はまったくありません。

球団自体は健全経営の鏡です。

親会社の赤字と球団系は別物と主張できるだけの経営をしていますし、実際、そうなっています。

この経営をジャイアンツが行えばとんでもないことになります。

FA戦線でもっとも金銭を詰めると思われます。

 

ジャイアンツはFA戦線に参戦した方がスポンサーが増える、またスポンサー料も上がるので参戦しないわけがありません。

特にスワローズの山田哲人はジャイアンツファンだったことが知られており、本人も坂本勇人と親しく、遊ぶ場所も六本木なので移籍の条件は整備されています。

 

カープの鈴木誠也はご両親がジャイアンツの熱心なファンなのでFA移籍すべきだと思いますが、山田哲人の移籍は少し考えて欲しいです。

會澤翼がカープに残ってくれたのは朗報です。本来、丸、會澤がカープに残るべきでした。

 

まとめれば個人的予想として、

FA積極参戦:ジャイアンツ、ホークス

FA参戦志向:タンパリング球団

額次第で参戦:タイガース

こんな感じだと思います。

 

以前、試合前のベンチに入れて頂いた際の辻監督です。

 

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