PMの電池入れ替え その2
いよいよ、入院当日。
10時までに病院に入るので
朝のラッシュの終わり頃。
dannaにキャリーバッグを持ってもらい病院へ。
「どうせ、今日は検査だけだから」と
あっさり会社へ行ってしまうdanna。
よその奥さんに付き添ってきたご主人は
入室まで、付き合っていたなあ。
個室に案内された後、パジャマに着替えて
心臓のレントゲン、エコー、心電図、採血を受ける。
3時過ぎ、再び来院してくれたdannaと娘が
担当医から、手術内容の細かい説明をうける。
食事は心臓専門病院なので、塩味がうす~いのだが、
心配してきてくれた、息子と娘に見守られて食べる夕食は
なんとなく幸せな味がした。
子供たちが帰った後、窓の外でけたたましいサイレンの音![]()
いつもの野次馬根性丸出しで、窓際に駆け寄る。
広い通り向こうの焼き鳥屋らしき店が、火元らしい。
消防車、はしご車、救急車にパトカーと
ざっと数えて12~3台。
それに、(私のような)やじ馬が集まって…。
結局、放水することも無く、引き上げていくのもアッという間。
日ごろ見慣れない都会の夜の喧騒にいくらか興奮して
ベッドに就いた手術前夜だった。
6/15記