PMの電池入れ替え手術
昨夜、いつもお世話になっている先生から
電話が入った。
「今日退院できたよ
」と元気そうな声。
PM挿入で先輩でもある。
8年目の昨年春には「定期健診は又、6ヶ月後だったよ」
と得意そうに言っておられたが
暮れに「3ヵ月後になったよ」。
そして、2月末には入れ替え手術。
う~ん、電池って無くなり始めると早いんだ。
(携帯やゲーム機の電池と一緒だな)
自分のことのように、手術が気になった。
高齢なのに、いつも元気印いっぱいの先生。
一番心配した感染症も、今のところ無いようで
12日振りの自宅で、ゆっくりお風呂に入れたと。
本当におめでとうございます。![]()
その後 電話口に出られた奥様の会話が
チクリと心に響いた。
「自分は元気元気で、明日からでも講義に
出かけて行きそうなの。その時は私も、ついて歩きます。
人込みのすれ違いで、ぶつかるのも心配ですものね。
家族がどんなに心配しているか、わかっているのかしら?
あなたの、ご主人の気持ちが痛いほどよくわかるのよ」って。
秋のバス旅行で体調をくずした話を愚痴った時のことらしい。
そういえば、友の会副会長の日高さんが
いつかおっしゃっていたっけ。
「会員の皆さんの傍で、いつも心配していてくれる
家族への感謝を忘れないで下さい」と。
改めて反省、そして感謝します。![]()
先生も、程々のご活躍を祈ります。