土曜日は息子の運動会でした。いやー暑かった
今更の日焼けですよ~
笑

いよいよ小学校での最後の運動会となりました。

今年は障害物競走、リレー、騎馬戦、組体操とどれも息子には厳しい競技ばかりなのでできる範囲での参加となりました。
リレーは去年同様スタート時のバトンパスをやりました。
騎馬戦では口上?っていうのかな?
「我ら○○騎馬隊!いざ出陣~~!!」みたいな。声変りした息子の声がぴったりでしたよ。(笑)1人で何個も帽子を取ってきた子が数える時に1つ息子に帽子を渡してくれました
ありがとねー。
組体操ではナレーションと最後のポーズに入りました。
障害物競走でもイケメン先生は何か考えますと言ってくれましたが、入退場だけにしてもらいました。
去年と違うことは必ず入退場はクラスのみんなと一緒にということでした。
もちろん当たり前のことなのですが、去年は入退場門からではなくみんなが入場してからその場に行くという感じだったので今年はクラスの一員として参加している事が嬉しかったです。
6年生の息子は仕事も盛りだくさん。開会式での得点の説明、閉会式での点数発表、競技の点数集計など…。6年間で1番活躍した運動会だったと思います。
毎年運動会は憂鬱な行事の1つでした。周りからの視線や、言葉、競技、全てが嫌でたまらなかったです。ヒソヒソ話していたご夫婦に「うちの子なんですけど足が悪いんです~
」と言ったこともあったっけ…(笑)
高学年になって、委員会の仕事があり席が本部のテントの中になったのであまり目立たなくなってホッとしたのを覚えています。
今年も同様にテントの中にいることが多かったですが、出番が多かったので本部からの出入りが多く結構目立っていました
他の保護者の目には息子の様子はどのように映っていたのか分かりませんがそれが自然なこととして受け入れられればいいのにと思いました。
大嫌いな運動会でしたが、最後の最後に息子の活躍(もちろん係活動ですが)が見られてよかったです。それが息子の自信に少しでも繋がってくれたらいいなと思います。
私が思うことは、運動会って速いからいい遅いからだめではなくて一生懸命かどうかだと思います。だってみんなが運動が得意な訳ではないし、好きな子ばかりじゃない。だからどれだけ本人が頑張っているかだと思います。苦手なことを頑張るってスゴいですよね。
だから周りがもっと意識を変えて見てほしいです。
なんかまとまりのない文章になってしまいすみません
とりあえずお疲れ様*´ㅅ`)"
ってことで